とても大事なことです。

読売新聞
米紙に「慰安婦」反論の全面広告、賛同者に平沼元経産相ら
朝日新聞
「慰安婦強制の文書ない」 日本の国会議員ら米紙に広告


↓ワシントンポスト紙に掲載された広告


慰安婦問題は本当に面倒な案件ですね。
韓国人は「日本側がいつまでも引きずっているのだ。」などと言っています。
要するに「日本人は過去の蛮行を素直に認めよ。そうすればこの問題は解決するのだ。」と。
どうやら、韓国人は日本人の潔さを知らないようですね。
日本人は、事実なら素直に認めます。
しかし、嘘なら認められるはずが無い。
日本人に認めさせたければ、客観的証拠を並べればいい。
それだけです。

悲しいのは、日本人の中にも客観性に乏しい人がいること。
「韓国人の言っていることはおそらく正しい。日本は真摯に反省しなければならない。」などと安易に考えてしまう人達です。
さらにその人たちは「日本は事実を認める勇気が無い。」などと誹謗しています。
そんな日本人に言いたいのは、「そこまで言うなら、証拠を見せて欲しい。」ということ。
日本人が証拠の無い話を信じない体質であることは良く知っているはず。
だから、認めさせたければ客観的証拠を並べるだけでいい。
そんな当たり前のことをせずに「全て日本が悪い。」などと決め付けても、何も解決しません。

本当に反省するためには、史実を受け止め、理解しなければなりません。

それから、どの点が誤っていたのか?、どの点を反省すべきなのか?、を考えることが重要なのです。

要するに、勇気を出して、史実を理解していくことこそが、唯一の解決策です。