中国で加熱中だそうです。
| 読売新聞 中国の大学入試、カンニングめぐりハイテク“攻防戦”過熱 |
中国は完全な官僚社会なので、学歴が一生を左右する環境であることは理解できます。
だからといって、入試をカンニングで克服?
普通、入試対策は勉強量や方法などに終始するはず。
それが中国ではカンニングに力を入れるというから驚きですね。
しかも請け負い業者がいるとか・・・。
日本にも不正は沢山ありますが、中国のそれとは質も量も全く異なります。
中国は、全く尊敬出来ない国の代表格ですね。
優秀な大学に受かるか受からないかは、直接個人の利益に繋がります。
汚い手を使ってでも入ってしまえばこっちのものという感覚なんでしょうか。
もし、カンニングで北京大学に入学できても、その後が続かないだろうに。
その後も誤魔化しながら卒業までこぎ着けるんでしょうかね?
んー、やっぱり中国人はある意味逞しいですね。
今回はやわらかく書きましたが、不正をしまくる中国人を寛大に見守るつもりはありません。
個人レベルだけでなく、自治体や国家レベルでも不正をしまくる中国は、既に世界のお荷物です。
繁栄すればするほど不正も大きくなるわけで、陰で辛い目に遭っている人が大変多いことを忘れてはなりません。
早い話、一日も早く中国共産党が倒れることを強く願っています。