大きく誤った解釈の連発。

東京新聞
週のはじめに考える 50年前の憲法論争


東京新聞だから改憲に反対なのは予想通りですが、ただ反対の理由を並べるなら、もっとましなものにするべきでは?
わざわざ改憲派の最も稚拙な意見だけを並べて

「ほら、改憲派はこんなに馬鹿なんだよ?」

というそれこそ幼稚さに、ただ呆れるばかり。
改憲の目的は旧体制の復活なんかじゃない。
現代の国際社会に貢献できるように変えましょうと言っているのです。
それを低次元のくだらない論法で否定するのは、国際貢献なんて絶対にしたくないと受け止められますが、左派マスコミはいかが反論するつもりでしょうね。


まったく、頭の良いふりをした馬鹿が、最も困ります。