盧武鉉さん、またですか。

聯合ニュース
韓国船の調査活動を日本が問題提起、対立再燃か

日本の排他的経済水域(EEZ)で韓国の海洋調査船が活動していた問題です。
韓国側は、毎度ながら呆れる主張「我が国のEEZで何をしようと日本に言われる筋合いは無い。」としています。
これは領海紛争というよりも、いつもの「手段」と見るのが正しいでしょう。
その手段とは、毎日マスコミに叩かれまくっている盧武鉉が、国民の目を逸らすために画策したもの。
いわゆるスケープゴートです。

韓国国民は日本を一方的に敵視しているので、反日はとても効果的です。
今までの歴代大統領も、困ったときは必ずこの手段を使っています。
盧武鉉は2004年、「私の任期中は歴史問題を争点として公式に提起しない。」と豪語していました。
が、翌年に突然方針を変え、今では反日は手放すことの出来ない大事な手段と化しています。
もう恥ずかしいくらいわかりやすいですね。

今後の韓国経済は、日本の復活や中国の躍進でますます悪化すると思われます。
当然、国民の不満も増していくでしょう。
次期大統領は、本格的に悪化した韓国経済を背景に指揮をとることになります。
何ともタイミングが悪いというか・・・。
そんな時、とても役立つのが「反日」です。
だから、次期大統領がウリ党だろうがハンナラ党だろうが。
朴さんだろうが李さんだろうが関係なく、必ず「対日歴史問題」を提起するはずです。
反日は、韓国にとって最も汎用性と即効性に優れた媚薬ですから。