ハゲタカが日本企業を狙っています。

読売新聞
スティール、ブルドックソース株のTOB開始

今月1日に三角合併が解除となり、日本企業は潤沢な資本を持つファンドに狙われています。
一見公平に見える三角合併ですが、実は外資に有利であって、円のファンドが儲けることはごく限られています。
ブルドックソースにTOBをかけたスティールですが、正にスティール(盗む)のと同義ですね。
今回もホワイトナイトで対抗することになるでしょうが、結局、得をするのはスティールであり、日本側は損の一言。
株式自体がそういう仕組みなので仕方ないにしても、拝金主義のハゲタカファンドは何も生み出さず、社会貢献しているとはとても言えません。

一番心配なのは、外国の拝金思想が日本人に浸透してしまうことです。
ただでさえ日本人の倫理は崩れているのに、追い討ちをかけるように外国人の拝金思想が蔓延してしまったら・・・
日本は立ち直れないほどダメな国になってしまいます。
今後も日本は、技術で国際社会に貢献するべきだと思います。