どこまで信用していいのかわかりませんが、日本人が謝罪したそうです。


中央日報
壬辰倭乱日本軍総司令官17代孫「先祖の代わりにお詫びします」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87435&servcode=400&sectcode=400


数百年前の先祖のことを謝罪したりするのって、どうなんでしょうね?
私はとても違和感を覚えるのですが。


中央日報の記事にある「壬辰倭乱」とは、いわゆる朝鮮征伐の前期を指すもので、日本統一を成し遂げた豊臣秀吉が次の目標である明国に出兵したことをいいます。
    1592年 文禄の役 (壬辰倭乱)
    1597年 慶長の役 (丁酉再乱)

いずれにしても、ご覧のとおり400年以上前の話です。

韓国の新聞は歪曲や捏造が多いので、どこまで本当なのかわかりません。
が、もし本当に日本人が謝罪したのであれば、それはご本人の自由ですから何も口を挟むことはありません。
ただ400年以上前のことを謝罪するのは、日本人には無いメンタリティであることは間違いありません。


韓国でよく取り上げられる日本人の蛮行ですが、韓国人の蛮行に触れないのは何故でしょう?
    1274年 文永の役
    1281年 弘安の役

私達は学校で「元寇=蒙古襲来」と習いましたね。
しかし、正確には
    文永の役=蒙古・高麗連合軍襲来
    弘安の役=蒙古・南宋・高麗連合軍襲来

です。
蒙古皇帝フビライが最高指導者であったことは間違いありませんが、日本を攻めるよう皇帝に進言したのは高麗王です。
何しろ朝鮮の歴史書「高麗史」にはっきりそう書いてあるわけで、否定する材料はありません。


突然侵略を開始した蒙古・高麗連合軍は、最初に壱岐対馬に上陸後、殺戮を開始します。
男は無条件に殺し、女子供には手に穴をあけ縄を通し、自分たちの船の周りに縛り付け、見せしめと同時に飛んでくる矢の盾としたのです。
そして、博多湾に上陸した後も民百姓関係なく殺しまくります。
日本人はやらないような蛮行に、当時の鎌倉人は驚き、怒りに満ちたことが様々な歴史書に記録されています。


元寇の根源は高麗であり、朝鮮人の蛮行です。
歴史的な事実としてこれらは押さえておく必要はありますが、ただ感情的に700年前のことをあれこれ言っても不毛であることは間違いありません。
だから、日本人は元寇について、現在のモンゴルや韓国に謝れなどと言ったりしません。
一方、韓国人は何百年前のことでも、優位に立てることなら何でも持ち出します。

しかも、自国や自民族の蛮行には一切触れず。

あまりにもバランスが悪すぎると思いませんか?
何と身勝手な人達だと思いませんか?


彼らと付き合うためには、まず彼らが必ず持ち出してくる歴史について正しい知識を身に付け、遠慮なく反論することが大切です。
私の経験でも、反論すると彼らは烈火の如く怒り出します。
が、しっかり説明すれば一定の理解を示してくれます。
彼らは根は悪い人ではなく、韓国の教育が歪んでいるために日本を憎んでいるだけなのだから。