安倍首相のわかりにくい発言が皮肉られています。

朝鮮日報
【4月28日】安倍首相の妄言録

残念ながら、これは韓国人の言うことが正しい。
安倍首相の日本人でもわかりにくいのだから、皮肉られても仕方が無いでしょうね。
「政府として河野談話を継承する。」
「広義の強制性はあったが、狭義の強制性は無かった。」
「靖国神社に行く行かないは言わない。」
外交問題や政争に影響することを避けるための苦肉の策なんでしょうけれども、それにしても何ともわかりにくい。
小泉さんがワンフレーズでわかりやすかっただけに、安倍さんのわかりにくさがより一層際立っているように思えます。

政治はいつも複雑で厄介です。
しかし、それをわかりやすく国民に説き、そして多くの理解を得ることが政治家の仕事です。
今のところ安倍さんは△くらいかな。
慰安婦問題ではコケたので、今度は靖国問題で挽回してほしいものです。

訪米した安倍さんがアーリントン墓地にお参りしている姿を見て、ふと思いました。
ブッシュに靖国参拝してもらえば?
仮に、それが実現したら・・・おそらく状況は一変。
中韓の反発はあるでしょうが、それでもトーンは大幅に下がるはず。
特に中国は各イベントを控えているので、ここで騒ぐのは得策ではないと判断せざるを得ません。

もしかしたら安倍さんの頭の中にも、そんなアイディアがあるのかも。