今日は東京新聞の社説。

週のはじめに考える 四百年前の『韓流』

読めばわかると思いますが、東京新聞の論説員は江戸時代を例に挙げ、韓国との友好の必要性を訴えて日本側の姿勢に問題があると言いたいのでしょう。
なぜ、いつもいつも「すべては日本が悪い。」という単純な発想から脱却できないのでしょうか?

朝鮮が日本を攻めなかったのは、単純に朝鮮の事情によるもので、特に平和主義だったわけではありません。
そもそも中国の属国であった朝鮮が、中国皇帝の許しもなく身勝手に戦争を始めることなどできなかったのです。
それなのに、朝鮮は秀吉の蛮行を許し、新将軍の家康の申し出を寛大に受け入れたような言いぐさ。
いつもいつも日本を悪者に仕立て上げて、一体何が楽しいのでしょうか?

朝鮮の歴史なんて知らない人がほとんどなので、新聞紙面にこう書くと信じてしまう人だっているはずです。
新聞には報道の自由が与えられていますので、どんなに偏った思想でも問題ありません。
しかし、決して嘘を書いてはならないのです。
朝日新聞もそうですが、もう一度、報道機関の基本は何なのかを考えて欲しいものです。