慰安婦の件で、国内左派の考え方がよくわかりました。

今回、左派の主張は・・・
●慰安所設置は日本軍が関与していたのだから、すべて日本に責任がある!
●元慰安婦の証言があるのだから、書類だの何だの言うのは元慰安婦の心を再度傷つける行為だ!
●証拠は日本軍が焼却処分したのだから、見つかるはずがない!
●国際世論は慰安婦に同情的だ。だから政府は謝罪するべきだ!
●強制性を認めないのは、日本軍の悪行を少しでも緩和させたい気持ちの現れでだ!

だいたいこんな感じでしょうか。
左派の主張は以前と比べて変化していますよね。

以前は・・・
●日帝は朝鮮半島を侵略した!
●慰安婦は強制連行された!
●日本軍は朝鮮半島で虐殺を行った!
●戦前の日本はすべて悪だ!
と、かなり強い口調だったはず。
気のせいか、トーンがだいぶ下がり、なんだか言い訳がましくなってきた感がありますね。

彼らの主張は徐々に変わってきてはいますがよく見てみると”不変の共通点”があります。
それは「真実を追求する姿勢が無い。」ことです。
慰安婦の例を取ると、あんなに叫び続けていた強制連行ですが、誰が、どこを、どう調べても、証拠は見つかっていません。
それにもかかわらず、長い間、事実だと言い張ってきました。
要するに、よく調べもしないで文句ばかり並べていたわけです。

明らかに不誠実は姿勢を続けている国内左派。
代表格は朝日新聞とTBSでしょう。
朝日やTBSの歪曲・ねつ造はWebを検索すれば山のように出てきますが、当の本人は改善しそうにありません。

昔、メディアといえばTVか新聞、せいぜい週刊誌しかありませんでした。
しかし現在は違います。
強力なメディアであるネットがあります。
ネットのおかげで朝日やTBSの偏向思想を知った人も多いはず。
今まで言論界を支配していた左派の主張が根底から崩れたのは、ネットの功績だと思います。