インターネットの普及に伴って、今まで一部の人しか知らなかったことが大勢に知られるようになりました。
これは本当にすばらしいことだし、今後はさらに多くの正しい情報発信に期待したいところです。

私自身、慰安婦は強制連行された女性たちだと信じていました。
なぜなら、学校でもそう習ったし、強制連行ではなかったなどという意見を全く聞いたことがなかったから。(両親もそう言ってましたし。)
だから、韓国人に文句を言われても仕方がない、何かしてあげなければ道理に合わないと思っていました。

しかし、真実はどうでしょう?
すでに沢山のブログで述べられているので詳細は省略しますが、
強制連行の物的証拠は未だに何も発見されず、
山のようにある被害者証言にも裏付けが全くなく、
なぜか目撃証言がひとつもなく、
加害者証言も裏付けのないものばかり。
そして、当時なぜか日本兵に成りたがっていた朝鮮人。
朝鮮人を強制連行したはずの日本兵に、なんと朝鮮人が志願していたのです。


ここまで条件がそろえば、強制連行は無かったと考えるのがごく自然な考え方ですよね。
でもこの自然な考え方ができない人がいるんですよね。
ごく普通の感覚として、証拠がなければ事件ではないはず。
慰安婦の強制連行はあった!と叫ぶ人達は、この感覚がズレているのではないでしょうか?

私は右翼でも何でもありませんが、ごく普通に考えて、慰安婦の強制連行は無かったと考えています。
例えば・・・
「A君はB君に殴られたと言っている。だからB君は謝罪しなさい。」
ということになりますか?
この場合、謝罪させる際にはそれなりの証拠が必要になるわけで、被害者証言だけで断罪できるはずがありません。
今、左派の人達のやっていることは正にこれ。
被害者証言だけで日本政府に謝罪を要求しているのです。
魔女狩りじゃないんだから、もうこういうのは止めましょうよ。