最近トマ・ピケティさんの
21世紀の資本と言った本が
人気を集めています。
日本は消費税増税により、
格差は更に拡大すると言われています。
その仕組としては、
労働でお金を稼ぐより、
お金でお金を稼がせた方が、
かなり効率がいいのは
データ的には明らかです。
お金でお金を稼がせるとは、
お金をたくさん持っている人たちが、
株の投資や不動産投資などで、
お金を働かせたほうが、
労働での収入を超え、
更に格差は拡大するといった仕組みです。
ここで、この問題を解決するためには、
消費税増税ではなく、
貯蓄税を採用して、貯蓄に対して、
税金をとったほうが良いといった、
考え方が生まれます。
貯蓄は何も生まれない、
眠ったお金ですが、
貯蓄税を課す事により、
多くの人がお金を使うようになり、
経済は回るといった事が言われています。
しかし、私は今の時代、
この格差拡大はビジネスをすることによって、
埋めることが出来ると思います。
特にインターネットビジネスは、
誰でも億万長者になることの
可能性が高いビジネスです。
アフィリエイトなどで、
お金を稼ぎ出す仕組みを作ることは
確かに大変ですが、
大学生でも簡単にビジネスを
行える時代なので、
ビジネスを行うことにより、
その格差は解消することが出来ると、
考えています。
江戸時代みたいに、農民の子供は農民、
武士の子供は武士と言ったような、
親の職業によって自分の
職業が決まる時代では、
今はありません。
今は、親が貧乏だからと言って、
子供が貧乏になるとは限りません。
今は、親の職業や年収などに影響を
受けない特殊な時代と言われています。
この先、どうなるかはわかりませんが、
今の、自分のステージを、
努力によって変えられる特殊な時代に
生きているからこそ、
私達はビジネスを通して、
自分の未来を変えなければ
ならないのではないかと思います。
今行動するのか、行動しないのか、
私は今29歳ですが、年金は
将来確実にもらえないでしょう。
もらえないのがわかっていて、
国を批判しているのは、
脳がない人と同じです。
経済格差を埋めることは
とても大変なことだと思います。
しかし、無料でも今はビジネスを
行える素晴らしい時代です。
だからこそ今私達は、
行動しなければなりません。
by 生天目佳高