こんにちわ!!
支配人の浜口です。
さて、本日をもちまして、アプローズグループ年内の営業を終了させていただきます。
私たちは土日に社員研修&大掃除をして30日より年末年始休暇にはいります(^^)
ことしも本当にたくさんの皆さまとご縁があり結婚式のお手伝いをさせていただきました!!
本店では120組
2号店では102組
今年オープンした私たち3号店では6組の
計228組のご夫婦が誕生いたしました!!
本当にありがとうございます。
アプローズファミリーとしてこれからもクリスマスディナーや文化祭、秋の運動会などのファミリーイベントを行いますのでよろしくお願いします。
そして、来年にはアプローズグループにもうひとつ新しい家が夏ごろに誕生いたします。
今日はそのお話も少しだけ。
新しい家はお二人とゲストの距離を近くに感じれるような既存のハウスウェディング会場とは一味ちがう少し小さなお家になります。
光と水をふんだんに取り入れた絆を感じる温かい家。そんな家を作る私たちスタッフの絆と申しましょうか、、支配人と料理長のおはなしをしたいと思います。
私たちアプローズグループは会社は1つの家族だと思っています。
年齢的にも細見支配人は弟、小山シェフは双子と言ったところでしょうか。
まずは細見匡人支配人のお話。
細見とは入社直後の懇親会で仲良くなりました。私より七つも下の彼でしたが見た目のイケメンさはもちろん、心もイケメンでした。サーフィンという共通化の趣味もありプライベートでも仲良くしています。
そんな彼は本当に誰よりもお二人に寄り添ったプランニングをします。時に大胆にも思える事をしたり、時にあえて何もしなかったり、でも細見のプランニングにはどんなときも温かさがあります。目に見えない絆を肌で誰もが感じるウェディングを作る彼は本当に優しい人だと思います。
私は7つも下の細見から本当に多くのことを学びました。いかに売り上げるかとずるいことを考えてスランプに陥りかけていた私に、売り上げは誠実な仕事に自然とついてくるものだと身をもって教えてくれた後輩です。
彼ならば必ず最高のプランニングとおもてなしでゲストを迎える会場にするでしょう。
そして、小山シェフ。
彼とは今から6年前、同期で入社しました。
東京の超一流ホテルで4年修行してからアプローズに来た小山シェフは料理に対していつも真剣に向き合いけして手を抜きません。納得のいくものができるように努力を惜しまない小山シェフのつくる料理はこだわりとシェフの想いの詰まった温かい料理です。
そんな小山シェフはいつもはムードメーカーとして周りを笑顔にしてくれます。メガネの奥のほそーい目でニコニコしながら肩を叩いて大丈夫?と声をかけてくれる小山シェフに何度救われたでしょう。
どうです?こんな二人がつくるウェディング
いいものにならないはずがありません。
そんなアプローズグループ4号店の仮店舗ウェディングサロンが1月5日にオープンいたします。
ぜひ、ぜひ足を運んで見てください。
必ず最高の結婚式をつくりますので。
それでは皆さん、よいお年をお迎えください。