百恵さんの、「時間の花束」。
毎年東京ドームでひときわ目立つ人だかりの中にあるキルトを作る百恵さん。
作風が自分とは違う気がして本を買うのを悩みましたが、買って良かったです。
キルトももちろん素敵でしたが、中の文章のあちらこちらにラインを引きたいほど共感できたり素敵な文章がありました。
またゆっくり何度も読み返したいです
私はキルトを始めて6年になります。
デアゴスティーニのパッチワークがきっかけで始めたキルト。
そこから30sやアンティークのキルトを知って、ぐんぐんとキルトの魅力に引き込まれました。
キルトを始めてから、世界が色とりどりの鮮やかな世界だと感じられるようになりました。
針を持っていられる時間は大切な時間です。
本当にいい趣味に出会えたなと思います。
キルトを続けていられることに感謝です
さてさて、明日からは私も9連休です。
おそらく針はほとんど持てないことでしょう
とりあえずチビ達の夏休みの宿題を完結させないとですね。
きっとあっという間に過ぎていくんだろうけど、頑張って乗り越えるぞ、9連休
