今日のうちの子と言いながらも昨日の出来事ですが。
4人も子育てしていながら、昨日は初めての体験で本当にこわい思いをしました。
3歳児&6ヶ月児のペア2人を連れて子育て支援センターに遊びに行く途中の出来事です。
いつものように運転席の後ろに6ヶ月のはるちゃん、その横に3歳のこうくんを乗せて走っていたところ、こうくんが「あっ、はるちゃんが・・」と。
なんだろうと一瞬振り返ったところ、はるちゃんがいない!
けっこうパニックで、手探りで後ろ手に探ったところ、チャイルドシートが前のめりに落下。
はるちゃんは頭を下に斜めにひっくり返っているではありませんか。
チャイルドシートを装着したまま。
わけがわからず運転しながらも馬鹿力でチャイルドシートをもとの位置まで押し上げたのですが、はるちゃんは大泣きしてるし、こわいのと訳がわからないので私もパニックです。
支援センターのすぐそばまで来ていたので、駐車場でチェックしたところ、チャイルドシート自体が車のシートベルトから外れていました。
犯人は聞くまでもありません。
最近、シートベルトやチャイルドシートのベルトを自分で操作できるようになったヤツです。
泣きべそをかきはじめたこうくんに「はるちゃんのシートベルトさわった?」
と聞いたら「うん」とアッサリ白状しました。
いつもならくどくど説教するところですが、自分がまだショックの中にいたので、「もう絶対にさわらないでね。こうくんもこわかったでしょ。」と言い含めて終わりにするのが精一杯でしたが。
でも本当にこわかったです!
はるちゃんが斜め逆さまになって泣いていた姿・・一生忘れられないかも。
どんなに優れたチャイルドシートを装着していても、もとのシートベルトが外れてしまっては
何の意味もないという当たり前のことに気づかされました。
そしてそんな当たり前のことも指導できていなかったんだなと反省。
でもまさかそこを外されるなんて、予想もしませんでした。
本当に無事でよかったね、はるちゃん


