入籍してから行政へ赴き、諸手続きの日々です。


知らないことの連続です。


転出届け、転入届け、入籍、扶養手続き、銀行名義変更、印鑑証明変更手続き・・・


社会人として、大人として知ってて当たり前の年齢になりながら体験するとこに身を置かないと


知らないまま、いたずらに歳をとっていくものです。


行政にいったら、こんな書類を目にしました。


職員に聞きました。


この書類はなんですか?




法律上、結婚すると配偶者の父母や兄弟などの間に、姻族と呼ばれる関係ができます。

この姻族というのは、配偶者の血族のことです。たとえ、血のつながりがなくても結婚によって、いわゆる親戚となるわけです。

姻族の関係は、離婚すると自動的に消滅し、なんの手続きも必要ありません。しかし、配偶者が亡くなったときは、姻族関係はそのまま継続されます。

もし配偶者の死後、配偶者の血族との縁を切りたい場合は、「姻族関係終了届」を提出します。

姻族関係を終わりにするかどうかは、本人の意思で自由に決めることができ、配偶者の血族の了解は不要です。

また、家庭裁判所への申立も不要で、届出を提出するだけで手続きは完了します。

姻族関係終了届を提出して、姻族関係を終わりにしても、戸籍はそのままの状態となります。戸籍も配偶者の戸籍から別にしたいときは、「復氏届 」を提出しなければなりません。

このように、姻族関係終了届は、配偶者の血族との親戚関係を終了されるもので、配偶者の父母や兄弟姉妹などの扶養義務もなくなります。この届出は、配偶者の死亡届が受理された後であれば、いつでも提出できます。

なお、配偶者の遺産を相続した場合でも、返却する必要はなく、遺産を受け取ることができます。


こんな手続きがあるのですね。


自分が亡くなったら、妻の第二の人生を謳歌してもらいたい。


そう思えるかどうか。そう思うのか。複雑ですね。


残した両親の面倒を見ないで遺産だけ相続する妻を・・・。


色々考えるところですね。


生活保護受給にしても、悪用を未然と防ぐ防御策、経過を見る管理体制がまだまだ足りない。


世の中多種多様な事情により本当に困っている方が利用できなくなる事態に発展することが


一番の困りごとですね。悪用しないことを節に願うばかりです。


また知らないことで日々損をしていることもあります。


最近買い物先のコンビ二を統一しました。


ローソンへ統一しポンタカードを使用しています。







それからポイントは溜まり、現在溜まっているポイントでどんな買い物ができるか


見ましたが、随分ポイントが溜まり、カップラーメンやビールや飲料などポイントと


引き換えにできるのをみて節約魂に火がつきました。


偉人でもある徳川家康は将軍になってからも、食べるご飯は質素で健康になるものを


食していた。大事な戦には躊躇せず投資する。


日々の生活で知らない損を得へ繋げ、自己への投資をしていきたいと思います。