皆さんこんにちは!柴山です!
いつも大変御世話になっております、あるアパートのオーナー様から
メールにて、「30歳の日常ブログの更新を御願いします。」
とメールでご催促がありましたので更新致します!
私のブログについて、オーナー様、関係業者様、同僚のご家族等から
多数の反響を頂き声を掛けて頂く機会も増えました。
ブログ効果ってあるんですね~♪♪より一層力が入っちゃいます。
ということで、前回に引き続きゴールデンウィークどう過ごしたかの続きです。
最終日は彼女と、前橋へ買い物がてらあるところへ寄りました。
そこは、ここです。
臨江閣です。
臨江閣は本館、別館、茶室からなる近代和風の木造建築物。本館は数寄屋風建築造りで明治17年に迎賓館として建てられ、明治天皇をはじめ多くの皇族が滞在しました。また別館は明治43年に前橋で開かれた一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築。近代詩人萩原朔太郎は、別館の大広間を使って盛大に結婚式を挙げました。両館とも貴重な建物で、本館は県の重要文化財に、別館は市の重要文化財に指定されています。
前橋市大手町3-15
広大な庭園、立派な庭園にそびえる歴史観満点。また気品漂い、さすが天皇も滞在した建物だけあって
堂々たるものです。
↑川は汚かったな。。排水が混じってたような・・・残念。。
池には錦鯉がいるのかなと思いきやいませんでした。。
これまた残念。
私の一番のストレス発散は、歴史に触れることです。
今まで数々の歴史施設へ赴き、歴史に触れてきたのです。たとえ、建物がなく跡地になっても赴きます。
特に戦国時代が好きな私は、お城マニアでもあり跡にも出向きます。
寄居 鉢形城・・美里の虎ヶ岡城・・・行田の忍城・・・上里町の神流川合戦跡地、上里の金窪城跡、
熊谷市の別府城跡、騎西の騎西城、深谷市 庁鼻和城、 花園城、本庄城、深谷城、雉岡城、
川越城、平井城・・等 全て行きました。これ以外にも行っています。
たった、数百年前までそこには人が住んでおり、人が出入りしており、一つ一つのドラマがあったのです。
そんな想像をするとウキウキするのです。
数年前から歴女が増えており、私よりも若い女性が単身で現地でパンフレットを見て探索している
姿見受けられます。
今の若い方は歴史が苦手な方が多いと聞きます。せっかくの出会いのチャンス、意外とこういった
歴史施設に出会いがあるのでは?
当社の彼女がいない男性諸君。 歴史施設に赴くべきだ。
歴史は繰り返され、この厳しい世の中、先見性をもってリーダーとして先陣をきって
指揮、指示していくには重要ですね。
また、女性と二人きりでデートに行った際に、天気がどうだとか、趣味がどうだとか、そんな話題
だけでは、退屈だろうし間がもちません。そんなときに地元の歴史やウンチクがあれば
見識が広い素敵な男性~!ってことになりますよね!?
そんな歴史観を持ち合わす木村拓哉の私ですが、ある事件がありました。
先日アリオで買い物に彼女と行った際、あるショップにて彼女がかわいい~とこぼしながら、
ふと触った服がなんと、「花柄のもんぺ」なのです。
こんな服です。
↑これならまだいいですが、紺の色でまさしく戦時中のもんぺなのです。。
もんぺなんて昭和戦時中の女性が履く服です。 そんなものどこがかわいいんだ。
俺は買わないからな。むしろ、一緒に着て歩くのが嫌です。
歴史観を兼ね備えている私でもこれは無理な話です。
歴史は繰り返す。流行も繰り返すのか。。
しかし、もんぺがこの時代に流行るとは・・・・。なんかショックでした。
どうやら2年前からもんぺは流行っていたそうです。。
新しい時代にはついて行けず、歴史を振り替えり昔の歴史には追いついている
自分が生きる化石なのか。シーラカンス柴山と名前を変更しようか。
なんかプロレスラーみたいだな。
若い人ととカラオケにいっても、流行の曲にもついていけず、ファッションもなんじゃそりゃ。
歳相応の人になるためにも、知識も大事だが流行にも敏感でなければ時代の変化に
対応できません。過去のもの、新しいものを兼ね備えてはじめて、これから訪れる
新しい時代、困難な時代を乗り切れる人材と結論付けて、これからは流行にも敏感に
なりたいと思う今日このごろ。
そして最後に、30歳の男の料理をご披露します。
手作りでハンバーグを作りました。
そしてソースは、カレー粉を使用して特性のソースを作りました。
また、エビチリを作りました。
ただお皿にのせて食すだけではなく、飾って食す、見て楽しむことが
大事であると思います。
量だけでなく、質にこだわることも大事です。常日ごろからこの2点を
心がけ訓練しています。とは言っても改めてこの写真をみたが・・・
質にこだわっているか!?
・・・・・。
質にこだわるその姿勢、意気込み、行動だけで十分。
では、また。







