今日の『'09 WBC決勝戦』はハラハラしました。

韓国との5回目の対戦は本当に因縁の対決でした。

正直、9回に同点にされた時は『負け』を覚悟してしまいましたが、

侍JAPANのメンバーは諦めていませんでした!

岩隈の好投、内川のファインプレー、ダルビッシュの好投(途中冷や冷やしましたが)、

どん底だったイチローの快心のセンター前への決勝打などメンバー全員に

『感動をありがとう!!』


と言いたいです。

MVPは松坂が取りましたが、松坂がインタビューで言ったように

岩隈は本当に良く頑張りました!

怪我で戦列を離れた村田も日本から力を送っていたことでしょう。

最年長の稲葉を含む全メンバー、原監督

『WBC世界一!本当に感動をありがとう!!』


WBC決勝 日本が韓国をくだし優勝 イチロー優勝を決めたバッティング




http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/wbc/2009/japan/data/player/
背番号 名前       所属                 投打 
   投手       
11 ダルビッシュ有 北海道日本ハム       右右 
14 馬原孝浩       福岡ソフトバンク     右右 
15 田中将大       東北楽天             右右 
16 涌井秀章       埼玉西武             右右 
18 松坂大輔 米大リーグ・レッドソックス 右右 
19 岩田稔         阪神                 左左 
20 岩隈久志       東北楽天             右右 
22 藤川球児       阪神                 右左 
26 内海哲也       巨人                 左左 
28 小松聖         オリックス           右右 
31 渡辺俊介       千葉ロッテ           右右 
39 山口鉄也       巨人                 左左 
47 杉内俊哉       福岡ソフトバンク     左左 
   
   捕手       
2 城島健司     米大リーグ・マリナーズ  右右 
10 阿部慎之助     巨人                 右左 
29 石原慶幸       広島                 右右 
   
   内野手       
5 栗原健太(※)  広島                 右右 
6 中島裕之        埼玉西武             右右 
7 片岡易之        埼玉西武             右右 
8 岩村明憲      米大リーグ・レイズ     右左 
9 小笠原道大      巨人                 右左 
25 村田修一(※) 横浜                 右右 
52 川崎宗則       福岡ソフトバンク     右左 
   
   外野手       
1 福留孝介      米大リーグ・カブス     右左 
23 青木宣親       東京ヤクルト         右左 
24 内川聖一       横浜                 右右 
35 亀井義行       巨人                 右左 
41 稲葉篤紀       北海道日本ハム       左左 
51 イチロー     米大リーグ・マリナーズ 右左 

スタッフ 名前     担当                    背番号 
監督     原辰徳   監督                       83 
コーチ   伊東勤   総合コーチ                 72 
        山田久志 投手コーチ                 71 
        与田剛   投手コーチ(ブルペン担当) 92 
        篠塚和典 打撃コーチ                 81 
        高代延博 内野守備走塁コーチ
                  三塁ベースコーチ           63 
        緒方耕一 外野守備走塁コーチ
                  一塁ベースコーチ           73 

※2次ラウンドで負傷した村田に代わり、栗原がメンバー入り。 
2009年SUPER GTシリーズ第1戦「岡山」の決勝レースで

18号車ROCK STAR 童夢NSXはウェットコンディションの中、

見事に2位を獲得する事が出来ました(^^)v

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当初はSC勢、GT-R勢には叶わないと思っていましたが、
ポールポジションのNo.38 ZENT CERUMO SC430は
雨が降っているウェットコンディション、セーフティカースタートにも関わらず
浅溝レインをチョイスするというギャンブルに出ましたが、
天候は回復せず、大失敗。18号車にとってはラッキーでした。

今日の24号車HIS ADVAN KONDO GT-Rの速さには
お手上げ状態でした。ADVANレインタイヤとのマッチングは見事でした!

GT500は24号車の独走状態でしたが、3位にはNo.8 ARTA NSXが
入ってくれたので、ウェットコンディションではNSXもそこそこのポテンシャルが
あると思います。

24号車KONDO RACINGには念願の国内レース初優勝(通算3勝目)に
素直に『おめでとう』と賛辞を贈ります!マッチの密かなファンだったりして(^^)
イメージ 2

今日はGT300のレース展開の方がワクワクして面白かったですね(^^)


次戦以降ドライコンディションでは厳しいと思いますが、
『新生鈴鹿サーキット』でも健闘を祈りたいと思います。

それにしても『GT-R勢の5連勝』は凄い(汗)

http://supergt.net/jp/
2009 SUPER GT Round1決勝2009-03-22 第1戦 2009年3月22日(日)
(入場者数 : 23,000 人)
 フリー走行
決勝レース
 09:20 - 09:50
14:00 Start
[82 Laps / 303.646 km]
  岡山国際サーキット
3.703 km
 
リザルト  □決 勝 天候:雨 | コース:ウェット

GT500クラス/決勝結果 
        
1 24 HIS ADVAN KONDO GT-R J.P・デ・オリベイラ
荒 聖治 2:20'54.071 82 YH 
 
2 18 ROCKSTAR 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史 0'21.645 82 BS 
 
3 8 ARTA NSX ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也 1'06.979 82 BS 
 
4 12 IMPUL カルソニック GT-R 松田 次生
セバスチャン・フィリップ 1'32.431 82 BS 
 
5 17 KEIHIN NSX 金石 年弘
塚越 広大 1Lap 81 BS 
 
6 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路
リチャード・ライアン 1Lap 81 BS 
 
7 32 EPSON NSX ロイック・デュバル
中山 友貴 1Lap 81 DL 
 
8 100 RAYBRIG NSX 井出 有治
細川 慎弥 1Lap 81 BS 
 
9 35 KRAFT SC430 石浦 宏明
大嶋 和也 1Lap 81 BS 
 
10 6 ENEOS SC430 伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム 2Laps 80 BS 
 
11 36 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー 2Laps 80 BS 
 
12 3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R ロニー・クインタレッリ
安田 裕信 3Laps 79 MI 
 
13 1 MOTUL AUTECH GT-R 本山 哲
ブノワ・トレルイエ 7Laps 75 BS 
 
14 21 ASTON MARTIN 赤坂 DBR9 都筑 晶裕
土屋 武士 8Laps 74 YH 
 
15 39 DUNLOP SARD SC430 アンドレ・クート
平手 晃平 12Laps 70 DL 
 
GT500 規定周回数:57 
GT300クラス/決勝結果 
        
1 19 ウェッズスポーツIS350 織戸 学
片岡 龍也 2:21'11.710 77 YH 
 
2 43 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一 0'16.205 77 MI 
 
3 7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 谷口 信輝
折目 遼 0'28.012 77 YH 
 
4 11 JIMGAINER ADVAN F430 田中 哲也
平中 克幸 1'02.218 77 YH 
 
5 74 COROLLA Axio apr GT 井口 卓人
国本 雄資 1'17.576 77 MI 
 
6 2 プリヴェ アップル 紫電 高橋 一穂
加藤 寛規 1'29.528 77 YH 
 
7 46 エスロード MOLA Z 星野 一樹
柳田 真孝 1Lap 76 YH 
 
8 30 RECKLESS KUMHO IS350 佐々木 孝太
山野 直也 2Laps 75 KH 
 
9 31 avex apr COROLLA Axio 坂本 雄也
山内 英輝 2Laps 75 YH 
 
10 26 UP START タイサンポルシェ 黒澤 治樹
阿部 翼 3Laps 74 YH 
 
11 87 giraffa ガイヤルド RG-3 井入 宏之
和田 久 4Laps 73 YH 
 
12 81 ダイシン アドバン Ferrari 青木 孝行
藤井 誠暢 4Laps 73 YH 
 
13 5 マッハGOGOGO車検320Rマッハ号 玉中 哲二
赤鮫 オヤジ 5Laps 72 YH 
 
14 55 J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ 山岸 大
小泉 洋史 7Laps 70 YH 
 
15 808 初音ミク Studie GLAD BMW Z4 菊地 靖
田ヶ原 章蔵 7Laps 70 YH 
 
16 666 FieLDS BOMEX 320R 周防 彰悟
山下 潤一郎 10Laps 67 KH 
 
17 111 石松 with ARKTECH GT3 イゴール・スシュコ
壷林 貴也 14Laps 63 KH 
 
18 66 triple a ムルシェ RG-1 山西 康司
余郷 敦 16Laps 61 YH 
 
GT300 規定周回数:53 

 110 SIRIUS KUMHO "ARKTECH SG-1" 池田 大祐
キム・ハンボン 31Laps 46 KH 
 
 88 triple a ガイヤルド RG-3 松田 秀士
坂本 祐也 55Laps 22 YH 
 
 10 JIMGAINER ADVAN F360 植田 正幸
川口 正敬 スタート出来ず YH 
  
□タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/KH:クムホ/MI:ミシュラン/YH:ヨコハマ

□WH=ウェイトハンディキャップ(kg)

□開始時刻:14:00'00/終了時刻:16:20'54

□出走台数:36台/完走台数:33台

○決勝ベストラップ
GT500 - 1'37.940 : No.36 PETRONAS TOM'S SC430R (アンドレ・ロッテラー)
GT300 - 1'44.342 : No.43 ARTA Garaiya (高木 真一)

※No.1 ブノワ・トレルイエ選手 2009 SUPER GT Sporting Regulations 第3章 第30条 1.a.(接触行為) により、ドライビングスルーペナルティを課した。

※No.43 新田選手 2009 SUPER GT Sporting Regulations 第3章 第30条 1.a.(接触行為) により、ドライビングスルーペナルティを課した。

※No.35 大嶋選手 国際モータースポーツ競技規則 付則H項 第2章 4.1.2 b) (黄旗区間中の追越し) により、ペナルティストップ10秒を課した。
いよいよ今日から

『2009 AUTOBACS SUPER GT』 Rd.1 OKAYAMA GT  300km

が開幕しました。

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NSX勢は開幕前から苦戦を強いられそうなシーズンになるような事が言われていましたが、
『童夢チーム』は頑張ってくれました。

今シーズンのGT500レギュレーションはNSXには非常に不利なのですが、
小暮選手は良くやってくれたと思います。

童夢チームも予想外の予選結果だと言っていますが、
明日の決勝レースでも表彰台目指して、ガンガン行って欲しいものです。
それにしてもSC430勢は調子が良さそう(汗)


以下、童夢チームHPより

●2009年のSUPER GTへの挑戦
2009年のSUPER GTのため、2008年バージョンのNSX-GTをベースとして、2009年レギュレーションに合わせたマシンを開発して、2009年のSUPER GTに参加することが決定されました。

しかし、2009年GT500はFRに限定しています。ミッドシップをFRに作り替えることは不可能です。そこで、それ以外の項目を2009年レギュレーションに合わせることとなりました。
2009年レギュレーションは、FRだけでなく、フォーミュラニッポンと基本的に同じ、排気量3.4リットルのNA V8に限定されます。
2008年バージョンのNSXにまったく違うエンジンを載せ替えるのは容易ではありません。そこで従来の3.5リットルV6エンジンをベースとして100cc小さい3.4リットルV6エンジンが作られました。

前後のオーバーハングが短くされる一方、床下のフラットボトムはホイールベースの内側にのみ義務着けられていました。そのため、多くのマシンは、オーバーハングの外側の床下のスペースを完全に活用して、ディフューザーを設置していました。
ところが新しいレギュレーションは、オーバーハング部分にも、前後に350mmずつフラットボトム部分を延長しています。そのため、ディフューザーの大きさも、その分小さくなります。さらにカナードウイングが禁止され、リアウイングも幅1,900mm以下で、50mm×330mmの範囲に納まる翼形状となったため、大きく空力性能を削減されています。一般的には大きくダウンフォースが低下することとなります。
これらの項目の総てを盛り込むこととなりました。

同時に2009年GT500はホイールバースの長さを2,700mm±30mmと定めています。しかし、NSXのホイールベースは2,530mmに過ぎません。ですから、ライバル達が170mm以上も長いホイールベースとなってしまうと、大きなハンデとなるかもしれません。

ミッドシップであることを理由として、GTAから直径28.8mm×2のリストリクターと1,120kgの車重を条件とすることが求められました、ライバルが使う同じ3.4リットルの排気量のV8エンジンには29.1mm×2の大きなリストリクターが取り付けられ車重も1,100kgですから、短いホイールベースと共に、大きなハンデキャップを背負ってシーズンをスタートすることとなりました。

●予想外のセカンドロー獲得
取り敢えず童夢は、2008年バージョンをベースとして2009年レギュレーションに対応させたマシンでの開発をスタートしましたが、当然ながら、2008年レギュレーションで作られたマシンに2009年レギュレーションで作り替えても、都合が悪いことばかりで、大きくダウンフォースが失われるだけで、速さを追求するのは不可能です。
そこでボディを作り替えることとなりました。取り敢えず失われたダウンフォースを復活させるため、後端が反り上がったリアフェンダーがデザインされました。この新しいリアフェンダーは今週完成したため、今日初めてテストされました。

今年のSUPER GTは、コストを削減するため、イベントの開催方法が変更されています。金曜日の走行がキャンセルされ、土曜日と日曜日の2日間だけのイベントとなりました。同時に1基のエンジンを4回のレースで使用することが決められました。
金曜日の走行が無くなっても、土曜日に2時間のフリープラクティスと2回の予選を行うため、走行時間はほとんど減りません。
従来1基のエンジンで2回のレースでしたから、4レース使用するには、走行距離を減らす努力が必要となるかもしれません。

また金曜日の走行が無くなったため、1イベントで使用可能なタイヤは6セットに減らされました。しかも、昨年のように、金曜日の走行結果によって、タイヤを選定することは出来ません。フリープラクティス後1セットはタイヤメーカーに返却しなければなりませんから、実際は5セットしか使用することは出来ません。

午前中に行われた2時間のフリープラクティスは、新しいリアフェンダーを取り付けた最初のテストの機会となりました。しかし、たった2時間で充分なテストを行うことは出来ません。前後のバランスを崩れているようで、エンジニア達はたくさんの課題を得ることとなりました。
しかし課題だけでなく、今日のコースコンディションに合ったタイヤを把握することは出来ました。

1回目の予選は、スーパーラップへの進出を決定するだけでなく、2人のドライバーのクオリファイも行わなければなりません。
しかし、相応しいと判断されたタイヤの1セットは、スーパーラップと決勝レースのスタートのため温存しなければなりません。そのためタイムアタックを担当する小暮卓史は、スーパーラップを想定した予選セットで走行して、道上龍は決勝レースで疲労したタイヤで走行することを考慮した状態で1回目の予選を走ることとなりました。
今年スーパーラップへ進出出来るクルマは8台だけです。フリープラクティスの結果セッティングを変更しました。非常に良い方向性を見出すことが出来たようで、7番手のタイムを記録してスーパーラップ進出の権利を手に入れました。
決勝レースを想定して走った道上龍も、フリープラクティスと比べて良いバランスであるのを確認して、無事クオリファイを果たしました。

そしてスーパーラップが始まりました。
アタックラップに入ると、小暮卓史はセクター1を19.345秒で走ってトップタイム、続くセクター2でも36.067秒で走ってトップタイム、セクター3でも29.465秒で走ってトップタイムを記録して、その時点のトップタイムとあんる1分24秒877を叩き出しました。
後半に登場したライバルに抜かれてポールポジションは脱しましたが、望外と言える2列目スターティンググリッドを手に入れました。
明日の決勝レースは雨となりそうです。

公式予選正式結果
4  No.18 ROCKSTAR童夢NSX 1分24秒877
5 No.8 ARTA NSX 1分24秒984
6 No.100 RAYBRIG NSX 1分25秒511
7 No.17 KEIHIN NSX 1分26秒156
**以上スパーラップでのタイム**
11 No.32 EPSON NSX 1分26秒421