北海道で最大のサーキットである
十勝インターナショナルスピードウェイの運営が困難に
「十勝24時間レース」の開催などは絶望的になってしまった!毎年楽しみにしていたのに非常に残念でなりませんorz
レース開催などの事業は4月、5月で終わってしまいます(T_T)走行会も5月で終わりになるでしょう(涙)
北海道のサーキットフリークはどうしたらいいのでしょう?
サーキットを経験すると、「峠」に移行してもリスクが高すぎて、全開モードで走れません!
サーキットを経験すると、「峠」に移行してもリスクが高すぎて、全開モードで走れません!
この経済不況の中で、手を差し伸べてくれる優良企業は無いものか?
本州が羨ましい!!
http://www.tokachi.co.jp/news/200903/20090331-0001066.php
十勝インターナショナルスピードウェイ(略称・TIS、更別村弘和)を所有する十勝モーターパーク(更別村、植村高志社長)は31日午前11時、帯広市内の帯広建設会館で株主総会を開き、取締役会に自己破産を含む会社整理に向けた調査を一任した。取締役会の結論が出るには最低2カ月はかかる見通し。レース開催などの事業は4、5月はできるが、同社は「6、7月以降のスケジュール(を立てるのは)は難しい」とし、例年7、8月に行われる「十勝24時間レース」「全日本ママチャリ12時間耐久レース」は事実上、開催困難になった。 同社は早急に取締役会を開き、法的または任意整理など会社整理の具体的な方法を弁護士と相談して結論を出し、臨時総会で正式に決定する構え。 総会後の記者会見で植村社長は「4、5月のうちに(取締役会の方針を)決めるつもりで頑張る。7月以降(のスケジュール)はどうなるか分からない」と説明した。4、5月のレースは予定通り開催される見通しだが、7月以降のイベントについては、開催申請などの準備もあり、事実上不可能になった。 同社は1989年、管内の建設会社が中心になって設立。総工費約100億円をかけて、道内初の国際サーキットとなるTISを建設、93年5月にオープンした。会員権の販売不振などで経営環境は厳しく、村への固定資産税滞納は3億円以上、債務総額は100億円を超えた。複数の企業と所有権の売却交渉を行ったが2月までに断念した。 株主総会には委任状を含めて約70人が出席。更別村の江本信吉副村長は「取締役会で結論を出す結果には納得している。もし売却するにしても、分別して切り売りしない方法を考えてほしい」と話した。

