日本時間21時から決勝が行われましたが、今回はフェラーリのマッサがPPを獲得しての
スタートでした。マクラーレンのハミルトンは2番手、フェラーリのライコネンが3番手、
マクラーレンのアロンソはトラブルで10番手スタート。

フェラーリの逆襲がこれから始まるのか??

結果は分かってしまいましたが、TVでこれから観戦します!
先日27日の往復500キロの走行会から帰宅後は疲れてブログ更新をさぼってしまいました(汗)
おかげで熟睡できましたzzz

2年ぶりの走行であることや体調の事を思い少し余裕を持って出て、休憩を取りながら向かったのですが十勝インターナショナルスピードウェイには集合時間より1時間も早く到着してしまいました。


到着したら「BRIDGESTONE」と「TOYOTA」のトレーラーがあり、『物凄い爆音でアタックしている車両が1台走行中!』
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「早起きは三文の徳」かと思い、メインストレートを見に行くと、通過した車両は24時間レース参戦を発表したハイブリッドGTマシンでした(専有テスト走行のため、ちょっとしか見れませんでした)
マシンの撮影は出来ませんでしたが、何であったか分かると思います。休憩中のドライバーの撮影了承を運良く得られました!3人並んでの撮影もさせてもらいました。
『次世代GTマシンです』というコメントも頂きました<m(^_^)m>
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GTマシンの専有走行が終わり、昼から走行会開始です。S2000は5台(4台は仲間内、1台はあるショップの車)でしたが、ラジアルは私だけで、みんなSタイヤでした。しかも気温が30度近かったので、ノーマルラジエーターの私のチャンスは1ヒート目の2,3周にかかっていたのですが、2年ぶりの走行という事とスプリング、アライメントを確かめつつ走ったらクリアラップが取れず、タイヤのおいしい所を逃してしまいました。水温も103度まで上昇してしまったのでクーリングラップ入れて、走行終了間際にやっと本日のベストタイムが出て、1ヒート目が終了してしまいました。ピットで空気圧を測ると走行前に前後1.7キロでセットしていたのですが、フロント2.2キロ、リヤ2.1キロになっていました。どうしてもアンダー気味になり、リヤタイヤを上手く使えていない証拠かな?
ハイパコスプリングの感想はスプリングが勝ちすぎてダンパーが完全に負けている感じでした。減衰不足は明らかで、特に延び側がかなり不満に感じました(汗)
しかし、1コーナーの約200キロからのフルブレーキング時の安定性は激変し、かなり奥まで踏めるようになったので、ダンパーを交換したらもっと良くなるでしょう(^-^)
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2ヒート目はすぐに走行せずクリアラップが取れるタイミングを見計らってピットアウトしたら、幸運にも2周目にクリアラップが取れて本日のベストラップを更新できました。
しかーし、後半に明らかなブレーキの効きの悪化で、緊急ピットイン(-_-;)
フロントブレーキはこんな結末に!!
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ガーーーーーーーン!!パッドは半分ほど残っていたはずなのに!無限タイプSパッドではハードブレーキングに耐えられなかったかと後悔(>o<;)ローターのスリット周辺が捲れる被害も(悲)
ウィンマックスARMA SS、プロジェクトμハイパーカーボンプラスあたりが次のパッド候補ですが、おすすめのパッドありませんか?

楽しく過ごせた一日であり、ストレス発散も出来たので、また出費がかさむが『うつ病』克服のための過程と考えることにします。スピンしなかったことが比較的安い出費で済むと思えば。。。

ちなみにS2000のSタイヤ軍団には大差で完敗しました(笑)