朝井リョウさんの本は、
『桐島、部活やめるってよ』『世界地図の下書き』
など、いくつか読んでいる。
『ロイヤルホストで夜まで語りたい』
にも参加していた。
この本は家族全員が読んだ。
そういう一冊は『成瀬は天下を取りにいく』以来。
事前に耳にしていたのは「推し活の話」
ということだけ。なんとなくタイトルから
内容を想像していたけれど、全体的に怖かった。
でも笑った場面もある。
中身には触れないけれど、
全員が「面白かった」という評価で一致している。
作中に出てくるMBTI診断を、実際に試してみたり。
とはいえ、すでに知っている家族もいれば、
とはいえ、すでに知っている家族もいれば、
参加しない家族も。
そんな温度差も含めて、
みんなで同じ本を共有できるのは、面白い。