若林さんの本を初めて読んだ。

アメフトの知識があればより深く楽しめたと思う
けれど、なくても十分面白かった。

プレイ人数すら知らずに読み進めたものの、
終盤の試合の場面では涙したし、
倫理の先生との対話場面は特に好き。

主人公のアリは最初から最後まで、
私の中で若林さんのビジュアルで動き回り、
読みながら「青春は蜜ですから」という言葉が
ずっと浮かんでいた。