ジェーン・スーさんの本を読むのは、

記憶にある中では3冊目。


『生きるとか死ぬとか父親とか』

『これでもいいのだ』以来。


面白かった。


大変な現実なのに軽妙に描かれているから、

気持ちが重くならない。

いずれは関係するテーマだけに参考にもなる。


私自身、親の介護はまだまだ先のことと信じている。

それでも、時に病院の付き添いなどはしていて、

そのたびに色々と考えてしまうし、

しばらく引きずってしまう。


割り切りや切り離すことは必要で。

だからスーさんの「ビジネスライクに徹する」

という姿勢を見習いたい。