重症の子たちは、
慢性の腎機能障害のチワワ なる ちゃん は、小康状態です。
東京に行かれていた、お兄さんとお姉さんが、お見舞いに駆けつけてくださいました。
23日には、札幌からお母さんが、駆けつけてくださるとのことです。
このまま、点滴で回復が思わしくなければ、腹腔内透析 もしくは、腹腔内点滴 で、簡易透析をしていくことになります。
犬の人工透析は現実のものにはなっていますが、残念ながら、まだ一般的でなく、透析装置も、透析するための消耗品も高く、現実的ではありません。
腎機能障害は、治す事が目的ではなく、いかに腎層を保護・補助しながら、気分よくすごしてもらうか(QOLの向上)が目的です。
いわゆる尿毒症状態は、とても気分が悪いものだからです。
吸引性肺炎のトイ?プードル マロン 君 は、かなり回復してきました。
もとの、がうがう 君 に戻りつつあります。
扱いはにくくなりますが、ほっとしたりしています。
僕にはガウガウですが、 スタッフの二人には、とても従順です。
ただ、いやなことは苦手ですが。。。
まだ、酸素ボックスからは出れませんし、アシドーシスの管理に持続点滴が必要ですが、肺音もきれいになり一安心です。
スタッフが、夜中も泊り込みで、看護してくれています。
頻繁に報告が来るので、私も寝不足です。
でもそのほうが、状態把握ができるので、安心です。
慢性の腎機能障害のチワワ なる ちゃん は、小康状態です。
東京に行かれていた、お兄さんとお姉さんが、お見舞いに駆けつけてくださいました。
23日には、札幌からお母さんが、駆けつけてくださるとのことです。
このまま、点滴で回復が思わしくなければ、腹腔内透析 もしくは、腹腔内点滴 で、簡易透析をしていくことになります。
犬の人工透析は現実のものにはなっていますが、残念ながら、まだ一般的でなく、透析装置も、透析するための消耗品も高く、現実的ではありません。
腎機能障害は、治す事が目的ではなく、いかに腎層を保護・補助しながら、気分よくすごしてもらうか(QOLの向上)が目的です。
いわゆる尿毒症状態は、とても気分が悪いものだからです。
吸引性肺炎のトイ?プードル マロン 君 は、かなり回復してきました。
もとの、がうがう 君 に戻りつつあります。
扱いはにくくなりますが、ほっとしたりしています。
僕にはガウガウですが、 スタッフの二人には、とても従順です。
ただ、いやなことは苦手ですが。。。
まだ、酸素ボックスからは出れませんし、アシドーシスの管理に持続点滴が必要ですが、肺音もきれいになり一安心です。
スタッフが、夜中も泊り込みで、看護してくれています。
頻繁に報告が来るので、私も寝不足です。
でもそのほうが、状態把握ができるので、安心です。