http://wiredvision.jp/news/200901/2009011521.html

顔の筋肉を麻痺させて皺を取る大ヒット商品『ボトックス』を生み出した米Allergan(アラガン)社が、
今度はまつ毛の密度を上げて長くする新たな方法を世に送り出す。これはもともと、
緑内障の治療用に開発された薬だ。

不景気でも、こういう美容 関係は、関係ないのかもしれません。

犬のフィラリア予防薬も、本当は抗生物質。
抗生剤としての効果は臨床的に期待できなかったが、線虫類の駆虫効果がすばらしく、
日の目を見たのです。

まだまだ、可能性のあるお蔵入りになっている薬はあるんでしょうね。

オーストラリアから中国に輸入されたドッグフードを食べた犬の具合が悪くなったという報告が相次ぎ、輸入元のナチュラルペット社は13日、問題のフードの販売を中止して回収に乗り出したことを明らかにした。 問題になっているのはオーストラリアから輸入された「オプティマ」ブランドのドッグフード。上海の販売業者には、このフードを食べた犬4頭が有害物質のアフラトキシンで中毒したという獣医からの報告が寄せられた。中国のメディアは、ほかにも具合の悪くなった犬が多数いると報じている。 アフラトキシンはペットフードに使われる穀物のカビから発生する有害物質で、肝臓疾患の原因となる。ナチュラルペット社は現在、製品の検査を行っている段階で、結果はまだ出ていないと説明している。 (CNN)
2007年ですが、、、

日本では、JKC調べでは

ミニチュアダックスフント
チワワ
プードル
ヨーキー
ポメラニアン
パピヨン
シーズー
ミニチュアシュナウザー
フレンチブルドック
マルチーズ

だそうです。。。
どれも、遺伝子疾患に苦しんでいる犬種であります。
もっとちゃんと遺伝子コントロール、をしてもらいたいですね。

動物たちのウエルネス(生活の質の向上・ヘルスケア)を、皆さんに本当に考えてほしいです。
かわいいから飼う   でなく、  
家族の一員 として、
物言えぬ家族 を、きちんと ヘルスケア してほしいのです。
独りよがりでなくてね。

ダックスは、椎間板ヘルニア、中心性網膜萎縮、アレルギー、などなど、、、
チワワは、、、、潜在的水頭症、環軸不安定症、後頭孔形成不全、膝蓋骨の内方脱臼などなど
プードルは、、、、


きりがないですね。
残念なのは、日本の血統 コントロールは、全く無法地帯。
素人が、簡単に交配してしまう。
そして、遺伝子疾患が広がってしまう。
また、売れる犬種を、大量販売してしまう。。。。


動物の医療レベルはとても高くなっています。
ですので、医療費も かかってしまいます。
昔ならできない検査や治療が、できるようになっているからです。

家族が一人増えるのですから、費用はかかるものと知って欲しいです。
ウエルネスケア(QOLを考えたヘルスケア)を日常的に行うこと。
これが重要です。

動物病院で相談してくださいね。