生肉事件が、マスメディアで報道されています。


5年以上前から、「牛の生肉は駄目」 と、言い続けていましたが、やはり、日本は、人がなくならないと・・・もしくは・・・事件にならないと、報道されない のが残念です。


各社マスメディアや新聞にも 投稿 していました。

が、説得力がなかったのか、文才、コピーライティングの技術がなかったのか、取り上げられたことはありません。


もっとも、投稿していたのは、細菌  ではなく、 寄生虫 の危険性なのですが。

しかし、侮るなかれ、  牛の生のレバー、地鶏の生ギモ は絶対に、食べてはいけません。

年間、約10名の方が、 回虫症 により、亡くなっていると考えられています。 (推定ですが、、、これも氷山の一角です)

人がなくなっていても、あまり表に出ないので、埋もれてしまっています。

鳥インフルエンザや、新型インフルエンザよりも怖いのです。


牛の生食用を扱えると殺場は全国に6っ箇所。 

(毎日新聞には、5か所、朝日新聞には食肉処理施設12か所 と記載されていました。再度調べます)

馬肉を扱っているところだけです。が、これらのと殺場からは、牛の生肉、生で食べられる肝臓は全く出荷されていません。

ところが、焼き肉店のいたるところで、生肉、生レバー が食べられる怖さ。

確かに、チルドなど、鮮度を保つ技術と運送速度で、リスクは下がっているというか、食べられるレベルデ配送されるのですが、、、残念なことに、 寄生虫も、生きたままなのです。


なので、牛肉とレバー、地鶏の肝は、必ず十分に火を通して食べてください。


今回も報道されるのは、細菌 O111やO157 のことばかり。。。

寄生虫のことは、まだ、どのメディアでも聞いていないのが残念です。