【ワシントン=勝田敏彦】クリスマスパーティーや忘年会のシーズンを迎え、「残った食べ物を不用意にペットにやらないで」と全米動物愛護協会 (ASPCA)が呼びかけている。人間にはごちそうでも、ペットには「毒」になることも少なくないという。日本でも参考になりそうだ。
まず注意すべきことは「残り物をやって、ペットが食べ過ぎにならないように」。食べ過ぎると消化不良になったり、下痢をしたりする。
また酒類はペットが近づけない場所に置く。菓子も注意が必要で、犬がチョコレートを食べると吐き気を催したり不整脈になったりするし、甘味料のキシリトールも少量をとっただけで低血糖に陥り、最悪の場合は肝不全になる。
このほか「ペットの毒」としてアボカド、コーヒー、マカダミアナッツ、タマネギ、干しブドウ、ニンニクなどをあげた。花束に入っているユリの花も、猫が食べると腎不全を起こすことがあり、注意が必要だとしている。
ASPCAの獣医師スティーブン・ハンセン博士は「人間のこの時期の習慣が、ペットには脅威になることがある」と指摘した。
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以外に、あげてしまう人が多いのです。
そのためにアレルギーや、胃腸障害で、来院する人が少なくありません。。。
わかっていても、あげてしまう。。。。
と、、、知らない人が、勝手に上げてしまう。。。(親戚や来客者が。。。
散歩途中に、 散歩仲間のひとが、勝手に上げてしまうことも多いですね。
これも、配慮とマナーの問題かも・・・
怖いのは、急性におこらないもの。
後からじわじわ症状がでたり、潜在的に経過してしまうもの。
そうそう、服や暖房による弊害は、 軽い熱中症でも、、、血液生化学検査の肝酵素の上昇が見られることが少なくありません。。
服を着せている人や、ペットヒーター、ファンヒーターやストーブの番をしている子、コタツやホットカーペットから離れない子は、一度健康診断を受けることをお勧めします。
元気にみえても、そういうふうにしていることは、血液的に異常が出てること意外に多いいですね。
血液検査でばれる人も多いですが。。。
服や暖房はだめ!! と口すっぱく僕はいうので、 検査結果の後に、反省する飼い主さんもおられます。
皆さん気をつけてくださいね。