近況1=先日、千葉・京都・奈良遠征を行って疲れたので、ギター&エフェクター作成は少しの間、お休みしておりました。また、京都で懐かしい再会があり驚きました。バス停を探して河原町三条あたりで迷ってウロウロしていたら、たまたま目の前にBIGBOSS京都店があり、何気なく店内を外から見たら、ESPギタークラフトアカデミーの滋賀県出身R先輩が接客中でした。中に入り近況を伺うと、ギターリペアレイディとして勤務されているとのこと。約4年ぶりの再開でびっくりしました。
近況2=最近の開発環境を備忘録として記します。
パソコンハード:
富士通ミニデスクトップ 某HOでCPUペンティアム、HDDなし、メモリDDR3-4GBで一台¥2200でした。
現在は、CPU i7-2600,Memory 8GB,起動用SSD 128GB, Data用HDD 250GBとなっています。
ソフトウエア:OS:ubuntu24.3
ブラウザGoogle chrome、オフィスlibreoffice、ファイラーPCMapFM 、仮想マシン Virtual Machine Manager、電気CAD KICAD、回路シミュレータLTSPICEをwine上で動かしています、CDリッパーAsunder CD Ripper、USB書き込みソフトBootable USB、CD書き込みソフトBrasero, メディア再生VLC
起動終了も十分早く、通常のソフト使用では問題無いレベルの速度です。
また週1程度で以下のコマンドを実行していますが結構早く終わります。
sudo apt update
sudo apt upgrade
データ保管用NAS:
富士通ミニデスクトップ CPU i7-2600,Memory 8GB,起動用SSD128GB Data用HDD 1TB
OS:TrueNAS25 Linux/Windows共、普通に読み書きできています。
上記環境でここしばらく安定して動いています。
先日作成のオシレータとメトロノームの一体型(切り替え対応)を作成しました。
<メトロノーム部>
*タイマーIC NE555を使用して、電子メトロノーム部を構成しています。
スピーカからの音とLEDの光にてクリックが確認できます。
<発振器部>
*オペアンプを使用したウイーンブリッジ回路構成となっています。そのため歪み率特性及び耐電源電圧特性が良好です。
*出力調整用半固定ボリューム付き
*内部の半固定ボリュームで正確に周波数を調整することができます。
<共通>
*パワーアンプはLM386を使用
*スイッチ切り替えにてメトロノーム/440Hz発信音を切り替えられます。
*抵抗値及びコンデンサ値はE6系列とし部品調達を楽にしています。
*サイン波発生モード時にメトロノーム音混入の可能性があるので、部品レアアウトは対応考慮しました。
定数&特性検討はLTSPICE、基板レイアウトはKICADにて行っています。
<仕様>
対応電源電圧=DC9V
使用IC=NE555/4558/LM386
ケース=100円ショップ製小物入れ+スピーカ取り付けバッフル
大きさ=W99mm, D99mm, H58mm
重さ=298g 内部電池込みで347g
塗装=アクリル緑
<音質>
軽い感じのクリック音が出ます
440Hzは澄んだ音です。





