Gibson ES-275/ES-5をオマージュして、箱型ボディエレキギターを作成しました。

トーンポッドをプッシュするとフロント&リアのシリーズ音が出るように配線を工夫してあります。また、ブリッジアースの経路方法に工夫を凝らしました。
<仕様>
ボディ  = トップ&バック: 欅合板 3.5mm、ザイド:赤ラワン、 ボディ厚さ:50mm ボディ幅:355mm
ピックガード:桐合板、テールピース:黒柿、ブレイシング:栂、魂柱:赤ラワン X2
ネック  = 杉+メイプル+杉 3ピース 指板=黒柿 ポジションマーク=竹
ブリッジ=Tune-o-matic
スケール=24.75inch 628mm,  重量 = 2280g
ピックアップ=P90 Dog Ear X2
コントロール= Vol 500kA, Tone 500kA with series switch, 3 way toggle switch
トーンコンデンサ=音響用ポリプロピレンコンデンサ 0.022uF
ボディ塗装=木地着色イエロー、ラッカースプレー
ネック塗装=ワトコオイル
制作日数=約30日
<サウンド>
生音=箱物の感じはありますが、ブリッジの下に魂柱X2を入れたので、芯のあるしっかりした音です。
アンプ音=輪郭がしっかりした音です

 

ボリューム/トーン/トグルスイッチをfホールから入れてネジを締める工程は初めての経験でしたが、思いっきり苦戦しました。釣り糸のテグスをボリューム軸に結んで穴から引っ張り出すのですが、 トップ板相当型板に穴開けて、予行演習を何回も行いました。