このタイトルは、高校2年生の時にバスケ部の文集に書いてあった1つ上の望月慶太先輩の言葉です。
『ぜってー辞めんなよ!後悔すんぞ!』
当時僕は、バスケ部を辞めようとしてました。
「バスケは下手くそ。試合には出れない。
惨めでカッコ悪いし。」って思ってました。
今思えば、全部自分が悪いんですけどね。

しかし、先輩の言葉で踏み止まることが出来ました。

卒業し20年経って、1つの魔法のボール🏀が
僕の人生を良い方向へ向かわせてくれています。

バスケ部の同期、U12ミニバスやU15・U18・U22でお世話になっている静岡県下の方々、Bリーグ・Wリーグのバスケ選手やトレーナー、コーチ陣。
とんでもない位の方々です。

大変申し訳ないことに、今シーズンは僕は仕事をメインにさせて頂いており表舞台を控えています。
地元御前崎オーシャンズの子供たちや保護者さん、コーチ陣には大変申し訳ない限りです。
俺も子供らと戦いたいっすよ。
でも、鍼灸って言う仕事のだけは
俺が唯一誰にも負けない事で有り、亡くなった祖母が唯一褒めてくれた事なのでダメには出来ないんです。

ぜってーコートに戻りますけどね。
2年後、うちのチームの男女が
10月の浜松アリーナのメインコートで戦うんです。
メインコートが決まった時は、僕はコーチ陣と抱き合って子供らと一緒に泣くんです。

その日の為に、自分自身に磨きをかけるんです。

だから子供たちに、先輩の言葉を受け売ります。
『ぜってー辞めんなよ!後悔すんぞ!』ってね。

夢物語だよって言う人がいるかもしれません。

でも、言いますね。
僕は、その夢のようなことを
皆んなと一緒に叶えてきた人です。
だから、この夢も叶うんだって思っています。

バカだな松井って。