Bリーグが無い日々。そんな空虚な心を動かしたのは、高校バスケでした。
僕の母校(県立科学技術高校)は、地区予選で敗退していたのですが、お隣の静岡県の超進学校の県立清水東高校(通称清水東)が5位決定戦が有るとの事なので、エコパアリーナへ観に行って来ました。

相手は、県立浜松工業高校。(通称浜工)
まぁ昔から強いですわ。
試合前から、一緒に観に行ったカイナル接骨院の河辺先生と「シュートを打った後の手首が綺麗に残っていて、身体がブレていない」との会話から始まり
序盤から、浜工ペース。
打てば入る。
ディフェンスの寄せも早く、プレスが早い。

それに対して、今日の清水東は
前回の試合と違いシュートタッチが悪く
ゴール下でのポイントと、1人の選手がゴールへアタックするしか無くズルズルと時計が進む。

オフェンスリバウンドも、浜工が確実に取り
攻撃回数も多く、カウントもものにし
確実にチャンスをものにしておりました。

清水東は、浜工の猛攻を阻止しようと果敢にチャレンジするものの
その後も習性が効かずに、浜工の勝利。


67-99。

清水東は、
静岡県の超進学校で、県6位は凄いですわ。
最近だとB1レバンガ北海道の山本選手の母校ですね。

スタメンの5人の内、4人が2年生なので
冬のウインターカップがまた楽しみです。