検査入院3日目。

 

採血のための絶食の張り紙もされているのに、看護師の引き継ぎが甘いせいでムスメ、朝ご飯食べちゃったじゃないの!看護師の1人が『血糖値測ったからもう食べていい』って言ったんだゼ?母親の責任じゃないよな!

 

っていうかこれも医療ミスの1つじゃないの?ご飯食べさせたぐらいないいけど、危険な手違いだったらどうすんの?

 

ま、食べてしまったものは仕方がない。結局はそのまま採血と検尿して朝の回診を待ちました。

 

白い巨塔のようなぞろり部屋に指導医プラス若手医師が入ってきました。ちょっと話をして、すぐ次の部屋に。ムスメの純な朗らかな態度に指導医の方は満足していたので少し嬉しかったな…。そのあと、脳神経外科の女医さんが来て今回の検査結果を説明されました。

 

どちらの脳波検査も以上はなしで、検尿、血糖値、血圧などその他の検査も正常。ただ、血液検査で数値がちょっとだけ高いものがあるので念のためかかりつけの小児科に行ってくださいとのこと。

 

帰宅許可が出たのは3日目の午後7時頃。まだまだ凍える冬の1月、雨も降っていていっそう疲れがドッとでました。入院中は紹介状だした医院からの説明が上手く連絡されてなくて混乱したり、手違いあったりと面倒なことがたくさん。

 

結果は『異常なし』で骨折り損のような感じ。言葉に遅れあるからと2歳頃に全身麻酔をして聴力検査、3回の脳波検査して、どれもが今回と同じ結果。

これだけして何も異常がないのだから、余程のことがない限りこういった検査はこれで終わりにすることにしました。

 

その後に行った小児脳神経科は今回の結果とムスメの内と外の行動の違いからADHDの診断は下せない(というかまだわかんないっていう)始末。引き続き、MRIを提案しましたがしませんよ、もう。というか、通うのをやめました。オットーとも話しましたが、あんまり信頼できるような医師ではありませんでした。

 

少しでも『原因』がわかるなら、ムスメが発達するならと思って検査を積極的にしてきましたが、今後しても無意味じゃないかと思いました。これ以上、検査しても何も見つからないんじゃないかと。

 

第一に、ムスメの負担が大きい。セラピーとムスメに合った教育でここまできて成長してくれたのだから、根気よく続ければ小児脳神経の専門家や脳波etc.の検査は必要ないのかもしれません。

 

というわけで、2018年の正月三が日から大変で年末のように疲れました。

 

けれどまだまだ終わりません、早速、血液検査結果のことでかかりつけの小児科に予約しました。

 

それではまた。