伝送制御
同期制御
誤り制御
伝送方式
無手順
調歩同期
なし
単向
ベーシック方式
キャラクタ制御
パリティチェック
半二重
HDLC
フラグ同期方式
CRC巡回冗長検査
全二重
パリティチェックは、送るデータに1ビットの誤り制御のデータをくっつけて
偶数か奇数かで、誤りを「検出」できる。
CRCは生成多項式で生成した冗長データを付けてデータを連続で送信できる。
パリティチェックより複雑だが、バースト誤り(連続して起こる誤り)に強い
フレームという単位で送信でき、FCSというフレームチェックシーケンス01111110が
誤りを検出する。
01111110は常にフラグシーケンスとして使われるため、1が五個続いた時点で
強制的に0を挿入する。これをゼロインサーションと呼び、ビット透過性という。
ハミング符号
水平垂直パリティチェックは、1ビットの誤りを「訂正」できる