Yellows Men Tokyo 1995とは
写真家五味彬さんが撮影した
会社員からダンサーまで
男性モデル26人の全裸を
真っ向からとらえた
メイル・ヌード写真集です
(1995/02発売)
男性ヌードって
女性ヌードと違い
出っ張ってるモノ(おティン)があるから
全てが撮れないケースが
多いんですよね…
表現も女性ものと違い
偏ったものが多いです
出っ張ってる部分は
隠さないといけないですからね![]()
男性有名人ヌードも
女性有名人のそれと違い
どことなく物足りなさを感じます![]()
男性ヌードを撮影する
主な日本の写真家さんは
Shinzyが思い当たるところで
細江英公さん
篠山紀信さん
野村佐紀子さん
鷹野隆大さん
って感じです
鷹野隆大さんの
愛知県美術館で開催された写真展では
おティンが写っていたため
警察が出動するほどに…
見えてても
特に過激な作品でもなく…
見たい人が美術館に行くワケだし…
芸術ってなんなんですかね…💧
そうと思えば
Shinzyが本屋で見つけた
とあるポーズ集の本は
修正なしのおティンが写りまくりなのに
普通に本屋で売られていました
この本は
日本の本屋で売っていいものか?って
思いました
どちらかと言えば
こちらの方が
警察沙汰になりそうですが…![]()
正直
五味彬さんのことは
あまり知りませんでした![]()
五味彬さんは
Yellows Men Tokyo 1995という作品で
男性のおティンも写り込んだ
写真集を発表したんです☝️![]()
モノクロで
全裸の男性が佇立(ちょりつ)してるだけの
シンプルなヌードです
まぁこちらは
おティンにモザイク修正が
加えられてるらしいですが…
そう思うと
ポーズ集の裸体は
ある意味なんかすごい…
モロおティンの写真集を
売っていい売ってはいけないの
この線引きは
なんなんでしょうね?![]()
Shinzyの撮影したものも
本当なら修正なしで
公開したいのではありますが…
モザイクやボカシを付けることで
逆に如何わしいものに
なってしまうし
モデルさんも
それを望んでたりするので…![]()
けど
日本では
なかなか難しいものがあります
海外ものは
垂れ流し状態だったり
祭りでは
おティンの山車を走らせたりするのに…
刑法175条って
なんなんですかね
?
Shinzyは今後も
エロティシズムな部分も含めた
赤裸々な男性の姿を
撮影できればと思っております📸![]()
Model:TAIYO
二次利用・使用をお断りします。
とうとう
関東も梅雨明けをしました
夏にはなぜか
この歌を聴きたくなります…

