「八雲立つ 出雲八重垣 妻篭みに

八重垣つくる その八重垣を」


スサノオノミコトと言えば

ヤマタノオロチ退治で有名な神様


そのスサノオが妻を娶り、

宮を建てる際に詠んだこの歌は、

五七五のリズムを使った日本初の和歌


意味は「モクモクと雲が立つ出雲の地に、妻のために幾重にも巡らせた垣根を作ろう」

という、なんだかよくわからないような…


実はこれ「歌」(田植え唄のようにメロディーに乗せて繰り返し歌う)

じゃないかという考察があって、なるほど

現代の固定観念ばかりで考えるのは悪いクセだね


去年買ったバラ
「やくもたつ」
一応、青バラの一種だけどかなり白が強いね