こんにちは、若井です。
桜、咲いてますね。
私も先週末、先輩・同期・後輩と花見に行ってきました。
こんなときは、桜の木の下で読書ですね。
しれっと始まります、リケジョの読書感想文。
今回は『男は女で修行する。』です。
まず装丁はこちら。モンキーパンチさんの画です。
で、みなさんの疑問はアレですよね?
なんで、この本を女性が読むのかってことですよね?
いやいや、これが女性が読んでもタメになる本なんですよ。
この本では、仕事と恋愛に対する
女性と男性の思考を比較することで、
「ビジネス運を上げる法則」をあぶりだしています。
なので、女性である私が読んでも
なるほどな、と思える法則が結構ありました。
女性と男性の思考を比較することで、
「ビジネス運を上げる法則」をあぶりだしています。
なので、女性である私が読んでも
なるほどな、と思える法則が結構ありました。
一番印象に残っているのは、
「男は、仕事以外で楽しみを見出そうとする。
女は、仕事自体を楽しくしようとする。」
です。
男の人って、仕事に対して、
ザ・サラリーマンのイメージを持っているんでしょうね。
平日我慢して仕事する→退社後&週末は趣味で楽しむ、というような。
新卒に出て学生と話すのですが、
「土日休みですか?」とか
「土日休みですか?」とか
「趣味の時間はありますか?」と聞いてくるのは男性です。
女性から聞かれたことは、一度もありません。
うちの会社は男性も生き生きと仕事してますが、
やっぱり女性にはかなわないと思います。
女性社員は、何やってても楽しそうですから!オーラが。
で、ここからは就活生へのアドバイスを含むのですが、
この本を読み終えて思ったのは、
「女性が元気な会社」は「いい会社」なんじゃないか、
ということです。
ということです。
元気といっても、職位が上とか、
そういう肩書き・符号的なものではなくて、
生き生きしている、楽しそう、とか、
どちらかと言うと第六感で感じるものだと思います。
女性は、コミュニケーション取って
あたふたと色々なことをしながら生きていくのに適応してきた生き物です。
その女性が生き生きしていないということは、
その会社のコミュニケーションや、そこから生まれるはずの
何かに挑戦できる環境は死んでいる、ということだと思います。
ですから「良い会社って何?わからん。」という就活生の方は、
試しに女性社員を観察してみてください。
その人が、楽しそうにやりがいを持って仕事している、
とあなたの第六感が感じたら、
きっとその会社は良い会社です^^b
ちなみに、本のなかで、上記以外に
「あーこれホントそうだわ」と思ったのは、このふたつ。
「一人の恋人を大切にできる男が、大勢の女にモテる。」
「『何かやりたい』という男はモテない。『今、一生懸命やる』男がモテる」
わかる~という学生さん(♀)&どきっとした学生さん(♂)は
ぜひ、4/19(土)の当社の会社説明会でお話しましょう^^
エントリーはこちらです。お待ちしてます。
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Regards,
WAKAI


