職業訓練に行き始めたので、木曜は午後の診察がお休みなので、今日、7w2dの診察に行って来ました。
”大丈夫!心拍確認は今週できなくても、ちゃんと成長していてくれる!”って信じながら。。診察室へ。
エコーを見せてもらうと、たいのうの大きさはあまり変わっていない感じでしたが、卵黄のうは大きくなっている気が。
「4wか5wのたいのう大きさ。(14.3mm)」と先生に言われ、「状況的にはどうでしょうか?」と聞くと「あんまり良くないです。」と言われ、その後に「一般的なたいのうの大きさは7wだと3cm位だし、これ以上成長は、見込めない。」と。・・・。
というと、でも今現在も、黄体ホルモン剤ディファストンを服用しているか基礎体温も一応、36.80台を保っているし、腹痛・出血があるわけでもなく”流産”という意識もないので、
「これから、流産するのを待つんでしょうか?」と聞くと「納得できるのならソウハ手術をするのを勧めます。」との事で診察終了。
その後、看護士さんから説明を。
・流産するまで、待ってもいつ出てくるかわからない。それより中で腐ってしまうと余計妊娠しにくくなってしまう。との説明を受け、涙が出てどうしようもなかったし、まだお腹の中に赤ちゃんがいると思うととても切ない気持ちで複雑でしたが、まだ、たった1つですが凍結胚があるし、状況を受け入れなきゃ。と、今週、金曜に手術前日の処置。土曜に手術。の予定を入れてもらいました。
金曜に主人に説明との事でしたが、夜勤なので、私だけで。というと”手術依頼書”を渡されました。
1.病名 稽留流産
2.麻酔方法 静脈麻酔
3.手術の内容と関連事項 子宮内容清掃術
と書かれていました。病名って私病気じゃないのに。清掃なんて、まだお腹に居るのにと思うと、また涙があふれ出てしまいました。
これまでも努力してきたし、移植後から自転車を封印し、22:00には就寝。野菜や豆類を。と努力してきましたが、”心拍確認”の壁を厚い壁を越える事が出来ませんでした。
赤ちゃん、せっかく来てくれたのに守ってあげられなくて本当にゴメンネ。この世に産んであげられなくて本当に悔しく悲しいです。今までは、異常受精だったり、陰性でしたが今回は、初めて卵黄のうまで成長してくれただけに、予定日が3/4だったので、3/3に産まれて女の子だったら、ひな祭りにちなんで”ヒナちゃん”にしようか?なんて名前を主人と希望と期待でワクワクしていただけにショックですが、今は現実を受け入れて前に進むことしかできません。
手術後、子宮が元の状態になるまで2ヶ月かかる。との事です。
また、先の見えない苦しい状況に戻ってしまいましたが、私達はやっぱり我が子と一緒に生きたいです!
2ヵ月後、グレードⅢのたった1つの凍結胚ですが迎えに行きます。