ベトナム進出支援 

駐在員事務所設立&スタートアップ支援

 

設立だけでなく開業までに準備すべきことまでサポート

駐在員事務所は、現地での契約行為はできませんが、市場調査や本社と現地企業との契約内容のサポートなど進出の足がかりとして設立される企業様が増えております。

 

進出時に事務所運営上、何を行なっていく必要があるかなどを全て調べるのには時間がかかり大変です。プロポライフベトナム、ロータスサービス事業部の進出支援は、何から手をつければ良いかわからないという場合や、ベトナムに来られるご担当者様が会社の運営の経験が少ないケースなどに特に好評を頂いております。

 

設立は、ベトナム法の運用に長けたベトナム人弁護士と長年行っております。駐在員事務所の運営のことだけでなく、将来的にベトナムで行いたい事業が法的に行えるのかなど法的、実務的に正確なアドバイス、サポートをさせて頂いております。

 

またスタートアップ支援としまして、事務所運営上、設立申請期間中に行なうべき準備に関してもサポートしております。

まずは、設立後の初期設定、毎月行うこと、4半期ごとに行うこと、1年に1度行うことなどを整理して全体像を見て頂き、各項目を具体的にどのように行っていくか判断して頂くお手伝い、働かれる方の労働許可証、ビザ、法務相談、出国前準備など設立期間中にサポートしております。

 

進出支援経験豊富な日本人担当者

様々な業種のサポートが可能

これまで医療・飲食・小売・電機メーカー・不動産・機械メーカー・コンサルティング・人材・スポーツジム・衣料・食品加工・建材・美容・理容・ITなどなど幅広い業界の企業様の会社設立・ライセンス取得と開業までに行うべき準備のお手伝いをしてきた実績がございます。

設立申請期間が短くなってきている傾向があります。スタートアップ準備に関しましては、その分できるだけ先回りしたサポートを行っております。

 

まずは進出相談会でお話をお伺いさせてください

来越の際に効率よく有意義な情報をご提供できるのも弊社の強みの1つです。

不動産会社、会計事務所、人材会社など各専門家ごとに相談していく際に起きる、目的に対して一貫性のないアドバイスは余計な時間やコストを消費することもあります。

ロータスサービスでは、ご希望の事業がベトナムで問題なく行えるかだけではなく、将来的に事業を拡大させていく場合や法人設立をお考えの場合の、様々な分野の視点から事業を行う際に気をつけるべきベトナムの現地事情などについて法令面、実務面の正確な情報をお話させて頂いております。

 

駐在員事務所設立の流れ

Step1進出相談会

進出相談会では、まずはどのような事業を行いたいのか、いつ頃から開始したいのかお伺いさせてください。

最適な進め方をご提案させて頂きます。

Step2オフィスの契約

進出手続きにはオフィスの契約が必要になります。設立申請書に設立会社の住所を記載しなければならなく、また提出書類としてオフィスとの賃貸契約書の公証が必要になります。

Step3申請添付書類の取得と認証作業、書類のベトナム語翻訳、申請書の作成

申請時に必要な書類を本社所在国で取得していただきます。親会社が日本の場合、日本の外務省認証を行って頂きます。その後、ベトナム外務省での認証を行いベトナムで利用できるようになります。この書類は設立申請書を作成にも利用致します。翻訳、書類作成で約3週間程度かかります。

Step4設立申請

作成した申請書類に親会社代表者、現地代表者になられる方のサインと本社の社判を押して頂き申請致します。

※スタートアップ支援としまして、事務所運営上、設立申請期間中に行なうべき準備に関してもサポートしております。

Step5駐在員事務所ライセンスの取得

Step6印鑑の作成、登録

どの書類にも署名とここで制作する印鑑が必要になってきます。

Step7銀行口座の開設

銀行口座を作成します。

Step8スタッフへの引き継ぎ

入社されたスタッフの方に引き継ぎます。

ここからはまずは設立後の初期設定、人事・労務系の初期設定を行うことになります。

状況に応じて弊社のサポートも可能です。

設立後に行う登録

設立公示(事務所名と住所、本社会社名と住所、許可番号、発給日、期間、発行機関名、駐在員事務所の活動内容、駐在員事務所長の情報を公示。)

活動通知(活動を開始したことを許可証を発給した省・市の商工局に報告。)

 

駐在員事務所設立必要書類

-親会社の登記簿謄本全部事項証明書(外務省の認証があるもの)

-親会社の定款(外務省の認証があるもの)

-決算書過去1期分(外務省の認証があるもの)

-親会社の代表者様のパスポート(ベトナム外務省の認証又はベトナム機関で公証)

-現地法人の代表者になられる方のパスポート(ベトナム外務省の認証又はベトナム機関で公証)

-オフィス賃貸契約書(ベトナム機関で公証)

-任命書(親会社から駐在員事務所代表者になられる方へ)

-雇用契約書(親会社と駐在員事務所代表者になられる方)

-履歴書(駐在員事務所代表者になられる方)

 

お気軽にご相談下さい。

 

【お問い合わせはこちら↓】
ロータスサービス 担当:江渕
ebuchi@propolifevietnam.com
TEL:+84‐(0)28‐3824‐1418 (日本語)
公式WEB:http://www.propolifevietnam.com/
アオザイハウジングWEB:http://aodaihousing.com/
オフィス探しWEB:http://office-vn.com/
公式スタッフブログ:http://ameblo.jp/aozaihousing/

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ベトナムビザ

 

江渕です。

 

弊社では、ベトナムビザも行っております。

 

ビザに関しましてもルールの変更が急に多くなる時があります。

 

こちらの在住が長い方はご存知かと思いますが、急に更新ができなくなった時期もございました。

 

また、労働許可証取得後のレジデンスカードに変更することができるビザ、できないビザというルールも急にできたりしました。

 

どの位滞在したいかや、国をまたぐ移動が多いなどお客様に合わせて最適なビザをご提案させて頂くようにしております。

 

ベトナムビザに関しましても引き続きお気軽にご相談下さい。

 

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江渕です。

 

この時期、会社設立できて、初期登録、初期設定などを行っているお客様が続いております。

 

本日、銀行口座作成のお手伝いに同行させて頂いてきました。

銀行口座は、資本金口座、経常口座を作成致します。

 

口座が出来た後は、本社や出資者から資本金口座に振込みで資本金を入金します。

 

その後、経常口座に移動させて資金の運用ができるようになります。

 

銀行は、日系もローカルもあるのですが、大きな違いは、給与口座が日系の銀行は作れないことです。

 

ですので、日系の銀行を利用する場合も実務的にはローカル銀行の口座も作る必要が出てくる場合があります。

 

 

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オフショア開発系の進出がまだまだ続いております。

輸入販売の進出も伸びております。

飲食、サービス系の進出も本格的になってきております。

 

江渕です。

私は、ベトナムに居住してから15年が経過しました。

初めて来た時から考えると20年。

 

1990年代後半のベトナムは、ビルも少なく、レタントン通りもまだ日本人街とは言いがたい状況、サイゴンパールが建っているグエンフーカン通りがその時まだなかったか、造っている途中だったかという状況だったのを覚えています。

 

当時第2次ベトナムブームと言われ、意外と手先が器用、賃金が安いとベトナムがようやく注目された感じでした。

 

ですのでベトナムへの進出は当時からありましたが、進出業種が限られていました。

 

現地で知り合いになる方は、ほとんどが工業団地に行かれている方ばかりでしたね。

 

進出先としては中国が強かった。

 

ですので、日本人自体がまだ少なく、確かホーチミンは当時まだ1,000人いない状況でした。

 

ただ、ここ数年の進出はベトナムに本当の魅力が出はじめている感じを受けています。

 

海外進出先としてベトナムが選ばれる機会が増えた理由を考えてみました。

 

詳しくはこちら↓

なぜ進出先でベトナムが検討されはじめているのか。ベトナムの魅力

 

これまで様々な業種のベトナム進出支援として、会社設立&スタートアップ支援を行ってきております。

進出をお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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ホーチミン内装工事 SENKO VIETNAM様

オフィス内装・家具

 

渡邉です。

ベトナムで物流業務を行っているSENKO様のホーチミン事務所の内装工事を行わせて頂きました。

 

エントランスの会社ロゴサインは、木ルーバーを施工した上に設置しました。

 

採光を少し室内に取り入れたかったので、廊下側の壁を強化ガラスで施工いたしました。

 

冷蔵庫、ウォーターサーバーなどパントリーエリアに設置するものの大きさを考えて設計致しました。

 

オフィススペース全体

各席のパーテーションがあまり高いと圧迫感も出てしまうので、視線を隠す程度の高さで設置しました。

個人キャビネットの他、書類収納キャビネット、ロッカーなど収納も豊富に制作致しました。

 

会議室

ネット環境を整えています。

WI-FI+ネットLANを各席に設置。コンセントも4つ設置しています。

 

ホーチミンでオフィスの内装工事ならクロニクルリフォームまでご相談下さい。

 

【お問い合わせはこちら↓】
TEL:+84-91-663-1088(渡邊)
e-mail:info@propolifevietnam.com
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ベトナム進出支援 

法人設立&スタートアップ支援

設立だけでなく開業までに準備すべきことまでサポート
進出時に会社設立、ライセンス、設立後に何を行なわなければならないかなどについて調べるのには時間がかかり、また幅広い分野を調べるのは大変です。

プロポライフベトナム、ロータスサービス事業部の進出支援は、何から手をつければ良いかわからないという場合や、ベトナムに来られるご担当者様が会社の運営の経験が少ないケースなどに特に好評を頂いております。

会社設立とライセンスは、長年一緒にやっているライセンス取得に強く、ベトナム法の運用に長けたベトナム人弁護士と行っております。ベトナムで行いたい事業が法的に行えるのか、事業スキームも鑑みて、会社設立、ライセンス関して法的、実務的に正確なアドバイスをさせて頂いております。

またスタートアップ支援としまして、会社運営上、設立申請期間中に行なうべき準備に関してもサポートしております。

まずは、設立後の初期設定、毎月行うこと、4半期ごとに行うこと、1年に1度行うことなどを整理して全体像を見て頂き、各項目を具体的にどのように行っていくか判断して頂くお手伝い、働かれる方の労働許可証、ビザ、法務相談、出国前準備など設立期間中にサポートしております。

進出支援経験豊富な日本人担当者 
様々な業界のサポートが可能

これまで医療・飲食・小売・電機メーカー・不動産・機械メーカー・コンサルティング・人材・スポーツジム・衣料・食品加工・建材・美容・理容・ITなどなど幅広い業界の企業様の会社設立・ライセンス取得と開業までに行うべき準備のお手伝いをしてきた実績がございます。

ライセンスに関しましては、近年変更点が多く、取得の仕方が以前と異なるものがありますが、適切に取得できるように行っております。

また、同時に設立申請期間が短くなってきている傾向があります。スタートアップ準備に関しましては、その分できるだけ先回りしたサポートを行っております。

 まずは進出相談会でお話をお伺いさせてください
来越の際に効率よく有意義な情報をご提供できるのも弊社の強みの1つです。
不動産会社、会計事務所、人材会社など各専門家ごとに相談していく際に起きる、目的に対して一貫性のないアドバイスは余計な時間やコストを消費することもあります。

ロータスサービスでは、ご希望の事業がベトナムで問題なく行えるかだけではなく、様々な分野の視点から事業を行う際に気をつけるべきベトナムの現地事情などについて法令面、実務面の正確な情報もお話させて頂いております。

まずは無料進出相談会をご利用下さい。

現地法人設立の流れ

Step1進出相談会
進出相談会では、まずはどのような事業を行いたいのか、いつ頃から開始したいのかお伺いさせてください。
最適な進め方をご提案させて頂きます。

Step2オフィスの契約
進出手続きにはオフィスの契約が必要になります。設立申請書に設立会社の住所を記載しなければならなく、また提出書類としてオフィスとの賃貸契約書の公証が必要になります。

Step3申請添付書類の取得と認証作業、書類のベトナム語翻訳、申請書の作成
申請時に必要な書類を本社所在国で取得していただきます。親会社が日本の場合、日本の外務省認証を行って頂きます。その後、ベトナム外務省での認証を行いベトナムで利用できるようになります。この書類は設立申請書を作成にも利用致します。翻訳、書類作成で約3週間程度かかります。

Step4設立申請
作成した申請書類13種類に親会社代表者、現地代表者になられる方のサインと本社の社判を押して頂き申請致します。

※スタートアップ支援としまして、会社運営上、設立申請期間中に行なうべき準備に関してもサポートしております。

Step5投資ライセンスの取得(IRC)

Step6企業ライセンスの取得(ERC)

Step7印鑑の作成、登録
どの書類にも署名とここで制作する印鑑が必要になってきます。

Step8銀行口座の開設
資本金口座と経常口座を作成します。
作成の後まずは資本金口座に資本金を振り込みます。
その後経常口座に資金を移動させます。

Step9事業ライセンス税の支払い
税務ソフトのトークンを契約して頂き、そのソフトから初回事業ライセンス税を登録して税務署に税金を支払います。

Step10スタッフへの引き継ぎ
入社されたスタッフの方に引き継ぎます。
ここからは各初期設定を行うことになります。
状況に応じて弊社のサポートも可能です。

外資企業の会社設立必要書類
-親会社の登記簿謄本全部事項証明書(外務省の認証があるもの)
-親会社の定款(外務省の認証があるもの)
-親会社の代表者様のパスポート(ベトナム外務省の認証又はベトナム機関で公証)
-現地法人の代表者になられる方のパスポート(ベトナム外務省の認証又はベトナム機関で公証)
-銀行残高証明(設立会社の資本金以上あることが確認できるもので、銀行印があるもの)
-オフィス賃貸契約書(ベトナム機関で公証)
-親会社の会社案内(申請書作成に利用)
-売上予測、スタッフ雇用数予測(申請書作成に必要)
-実績証明(業種により取引伝票の写しなどが必要になる場合があります)
※法人設立の際は、2期分の決算書は必要なくなりました。

 

【お問い合わせはこちら↓】
ロータスサービス 担当:江渕
ebuchi@propolifevietnam.com
TEL:+84‐(0)28‐3824‐1418 (日本語)
公式WEB:http://www.propolifevietnam.com/
アオザイハウジングWEB:http://aodaihousing.com/
オフィス探しWEB:http://office-vn.com/
公式スタッフブログ:http://ameblo.jp/aozaihousing/

ベトナム進出支援

駐在員事務所設立&スタートアップ支援

 

ベトナム進出支援 

駐在員事務所設立&スタートアップ支援

設立だけでなく開業までに準備すべきことまでサポート

駐在員事務所は、現地での契約行為はできませんが、市場調査や本社と現地企業との契約内容のサポートなど進出の足がかりとして設立される企業様が増えております。

プロポライフベトナム、ロータスサービス事業部では、ベトナムホーチミンでの駐在員事務所設立だけではなく、スタートアップ支援として、設立申請期間中には事務所を運営する上で、開業までに準備すべきこともサポートしております。

進出時に何を行なわなければならないか調べるのには時間がかかり、また漏れなく調べるのはなかなか大変です。特に何から手をつければ良いかわからないという場合や、ベトナムに来られるご担当者様が会社の運営の経験が少ないケースなどには弊社の進出支援は好評を頂いております。

設立後に行わなければならないことの全体像をまずは打ち合わせで掴んで頂いております。そして、各項目どのように行っていくか具体的にお話をさせて頂いております。その上で何処まで社内で行い、どこから外注に任せるのが運営上最適か線引きを判断して頂くお手伝い、働かれる方の労働許可証、ビザ、法務相談、出国前準備など設立期間中には細かい部分までサポートしております。

 

経験豊富な日本人担当者、日本語堪能なベトナム人弁護士と

実務経験豊富な担当者でサポート

これまで医療・飲食・小売・電機メーカー・不動産・機械メーカー・コンサルティング・人材・スポーツジム・衣料・食品加工・建材・美容・理容・ITなどなど幅広い業界の企業様の会社設立・ライセンス取得と開業までに行うべき準備のお手伝いをしてきました。

ロータスサービスでは、経験豊富な日本人担当者だけでなく、ベトナム法運用に長けたベトナム人弁護士と、スタートアップ支援は、実務経験豊富な担当者とで行わせて頂いております。ライセンスも運営面もルールの変更が多いベトナム現地の最新の情報を常時入手しサポートしております。

 

まずは進出相談会でお話をお伺いさせてください

来越の際に効率よく有意義な情報をご提供できるのも弊社の強みの1つです。不動産会社、会計事務所、人材会社など各専門家ごとに相談していく際に起きる、目的に対して一貫性のないアドバイスは余計な時間やコストを消費することもあります。

ロータスサービスでは、ご希望の事業がベトナムで問題なく行えるかだけではなく、将来的に事業を拡大させていく場合や法人設立をお考えの場合の、様々な分野の視点から事業を行う際に気をつけるべきベトナムの現地事情などについて法令面、実務面の正確な情報をお話させて頂いております。

 

駐在員事務所設立の流れ

Step1進出相談会

進出相談会では、まずはどのような事業を行いたいのか、いつ頃から開始したいのかお伺いさせてください。

最適な進め方をご提案させて頂きます。

Step2オフィスの契約

進出手続きにはオフィスの契約が必要になります。設立申請書に設立会社の住所を記載しなければならなく、また提出書類としてオフィスとの賃貸契約書の公証が必要になります。

Step3申請添付書類の取得と認証作業、書類のベトナム語翻訳、申請書の作成

申請時に必要な書類を本社所在国で取得していただきます。親会社が日本の場合、日本の外務省認証を行って頂きます。その後、ベトナム外務省での認証を行いベトナムで利用できるようになります。この書類は設立申請書を作成にも利用致します。翻訳、書類作成で約3週間程度かかります。

Step4設立申請

作成した申請書類に親会社代表者、現地代表者になられる方のサインと本社の社判を押して頂き申請致します。

※設立申請中には、開業前に行うべき準備もサポートしております。開業時には通訳、翻訳ができるようなベトナム人スタッフの協力が必要になってきます。その他にも設立後に行わなければならないこととして、人事・労務の初期設定があります。通訳、翻訳スタッフが兼務でも可能ですので、まずは、何を行っていかなければならないかの全体像を見て頂き、初期設定、毎月行うこと、4半期ごとに行うこと、1年に1度行うことなどを整理させて頂きます。その打ち合わせの後に必要人材の面談に進めるようにサポートしております。

Step5駐在員事務所ライセンスの取得

Step6印鑑の作成、登録

どの書類にも署名とここで制作する印鑑が必要になってきます。

Step7銀行口座の開設

銀行口座を作成します。

Step8スタッフへの引き継ぎ

入社されたスタッフの方に引き継ぎます。

ここからはまずは初期設定を行うことになります。

状況に応じて弊社のサポートも可能です。

設立後の初期設定

設立公示(事務所名と住所、本社会社名と住所、許可番号、発給日、期間、発行機関名、駐在員事務所の活動内容、駐在員事務所長の情報を公示。)

活動通知(活動を開始したことを許可証を発給した省・市の商工局に報告。)

人事・労務系代表的な初期設定

給与テーブルの登録

~社員入社後の登録~

個人の税務コード登録(外国人、ベトナム人)

社会保険登録(ベトナム人)

健康保険登録(外国人、ベトナム人)

失業保険登録(ベトナム人)

毎月行うこと

会計

大まかには、会計伝票の整理ファイリング、出納帳の作成などが中心になってきます。

※会計伝票とは、入出金伝票などです

※銀行から毎月残高証明書が送られてきます。

人事・労務

大まかには、給与明細作成、社会保険の支払い、健康保険の支払い、失業保険の支払いなどがあります。

4半期ごとに行うこと

4半期ごとに行うこととして税務があります。

大まかには、個人所得税申請、ベトナム人個人所得税、個人事業者のPITなどになります。

年に1回行うこと

この他としては、駐在員事務所は活動報告を年1回受けなければならないことになっております。

駐在員事務所設立必要書類

-親会社の登記簿謄本全部事項証明書(外務省の認証があるもの)

-親会社の定款(外務省の認証があるもの)

-決算書過去1期分(外務省の認証があるもの)

-親会社の代表者様のパスポート(ベトナム外務省の認証又はベトナム機関で公証)

-現地法人の代表者になられる方のパスポート(ベトナム外務省の認証又はベトナム機関で公証)

-オフィス賃貸契約書(ベトナム機関で公証)

-任命書(親会社から駐在員事務所代表者になられる方へ)

-雇用契約書(親会社と駐在員事務所代表者になられる方)

-履歴書(駐在員事務所代表者になられる方)

プロポライフベトナムのベトナム進出支援

 

ロータスサービスの江渕真也です。
 

弊社では、ベトナム進出をされる企業様を会社設立手続きから開業までに準備すべきことまでサポートさせて頂いております。

 

設立のルール、ライセンスのルールの変化がまだ多いベトナムですが、ベトナム法の運用を熟知した弁護士、実務経験豊富な会計資格保有者で、スムーズな開業をお手伝いさせて頂いております。

 

ベトナム進出をお考えの際は是非お声掛け下さい。

 

ベトナム進出支援 

法人設立・ライセンス取得&スタートアップ支援

設立だけでなく開業までに準備すべきことまでサポート

プロポライフベトナム、ロータスサービス事業部の進出支援は、会社設立、ライセンス取得はもちろん、スタートアップ支援として、設立申請期間中には会社を運営する上で、開業までに準備すべきこともサポートしております。

進出時に何を行なわなければならないか調べるのには時間がかかり、また漏れなく調べるのはなかなか大変です。特に何から手をつければ良いかわからないという場合や、ベトナムに来られるご担当者様が会社の運営の経験が少ないケースなどには弊社の進出支援は好評を頂いております。

設立後に行わなければならないことの全体像をまずは打ち合わせで掴んで頂いております。そして、各項目どのように行っていくか具体的にお話をさせて頂いております。その上で何処まで社内で行い、どこから外注に任せるのが運営上最適か線引きを判断して頂くお手伝い、働かれる方の労働許可証、ビザ、法務相談、出国前準備など設立期間中には細かい部分までサポートしております。

 

経験豊富な日本人担当者、

日本語堪能なベトナム人弁護士と会計資格保有者でサポート

これまで医療・飲食・小売・電機メーカー・不動産・機械メーカー・コンサルティング・人材・スポーツジム・衣料・食品加工・建材・美容・理容・ITなどなど幅広い業界の企業様の会社設立・ライセンス取得と開業までに行うべき準備のお手伝いをしてきました。

ロータスサービスでは、経験豊富な日本人担当者だけでなく、設立はライセンス取得に強く、ベトナム法運用に長けたベトナム人弁護士と、スタートアップ支援は、実務経験豊富な会計資格保有者とで行わせて頂いております。ライセンスも運営面もルールの変更が多いベトナム現地の最新の情報を常時入手しサポートしております。

 

まずは進出相談会でお話をお伺いさせてください

来越の際に効率よく有意義な情報をご提供できるのも弊社の強みの1つです。不動産会社、会計事務所、人材会社など各専門家ごとに相談していく際に起きる、目的に対して一貫性のないアドバイスは余計な時間やコストを消費することもあります。

ロータスサービスでは、ご希望の事業がベトナムで問題なく行えるかだけではなく、様々な分野の視点から事業を行う際に気をつけるべきベトナムの現地事情などについて法令面、実務面の正確な情報もお話させて頂いております。

 

現地法人設立の流れ

Step1進出相談会

進出相談会では、まずはどのような事業を行いたいのか、いつ頃から開始したいのかお伺いさせてください。

最適な進め方をご提案させて頂きます。

Step2オフィスの契約

進出手続きにはオフィスの契約が必要になります。設立申請書に設立会社の住所を記載しなければならなく、また提出書類としてオフィスとの賃貸契約書の公証が必要になります。

Step3申請添付書類の取得と認証作業、書類のベトナム語翻訳、申請書の作成

申請時に必要な書類を本社所在国で取得していただきます。親会社が日本の場合、日本の外務省認証を行って頂きます。その後、ベトナム外務省での認証を行いベトナムで利用できるようになります。この書類は設立申請書を作成にも利用致します。翻訳、書類作成で約3週間程度かかります。

Step4設立申請

作成した申請書類13種類に親会社代表者、現地代表者になられる方のサインと本社の社判を押して頂き申請致します。

※設立申請中には、開業前に行うべき準備もサポートしております。ベトナム人スタッフの協力が必要になってきます。スタッフがどの位のスキルを持っているかでどこまで社内で行え、どこから外注に手助けしてもらう必要があるか決まってきます。まずは、何を行っていかなければならないかの全体像を見て頂き、初期設定、毎月行うこと、4半期ごとに行うこと、1年に1度行うことなどを整理させて頂きます。そこから給与コスト、外注費コストを鑑みて、外注会計会社との面談で社内に必要なスタッフのスキル確認を行い、求める人材の面談に進めるようにサポートしております。

Step5投資ライセンスの取得(IRC)

Step6企業ライセンスの取得(ERC)

Step7印鑑の作成、登録

どの書類にも署名とここで制作する印鑑が必要になってきます。

Step8銀行口座の開設

資本金口座と経常口座を作成します。

作成の後まずは資本金口座に資本金を振り込みます。

その後経常口座に資金を移動させます。

Step9事業ライセンス税の支払い

税務ソフトのトークンを契約して頂き、そのソフトから初回事業ライセンス税を登録して税務署に税金を支払います。

Step10スタッフへの引き継ぎ

入社されたスタッフの方に引き継ぎます。

ここからは設立後の初期設定を行うことになります。

状況に応じて弊社のサポートも可能です。

 

設立後に行うこと初期設定

会計・税務系代表的な初期設定

投資局

会社の代表者、会計方針、会計担当者、各税登録(営業税、特別税金、個人所得税、法人税、VAT 、輸入税、輸出税(あれば)、その他の税金)、銀行口座を登録

税務署

インボイスの登録(税務署に直接かインボイス制作業者を通じて)

人事・労務系代表的な初期設定

就業規則、給与テーブルの登録(就業規則の登録は社員数10名以上は必ず)

組合の登録

~社員入社後の登録~

個人の税務コード登録(外国人、ベトナム人)

社会保険登録(ベトナム人)

健康保険登録(外国人、ベトナム人)

失業保険登録(ベトナム人)

組合登録

毎月行うこと

毎月行うこととしては会計・人事労務の作業があります。

会計

大まかには、会計伝票の整理ファイリング、会計帳簿の作成、月次決算書の作成などが中心になってきます。

※会計伝票とは、入出金伝票などです

※銀行から毎月残高証明書が送られてきます。

会計ソフトウェアを使っている場合には、会計ソフトでの仕分けなど付随する作業もでてきます。

その他、投資局への報告書(投資額の報告)、統計局への報告書(投資額、社員数、売上の報告)も毎月行うことになります。

人事・労務

大まかには、給与明細作成、社会保険の支払い、健康保険の支払い、失業保険の支払い組合の支払いなどがあります。

4半期ごとに行うこと

4半期ごとに行うこととして税務があります。

大まかには、法人税申告、VAT申告、個人所得税申請、ベトナム人個人所得税などになります。

年に1回行うこと

この他としては、外資企業は会計監査を年1回受けなければならないことになっており、監査済みの決算数字を出すことにになります。

外資企業の会社設立必要書類

-親会社の登記簿謄本全部事項証明書(外務省の認証があるもの)

-親会社の定款(外務省の認証があるもの)

-親会社の代表者様のパスポート(ベトナム外務省の認証又はベトナム機関で公証)

-現地法人の代表者になられる方のパスポート(ベトナム外務省の認証又はベトナム機関で公証)

-銀行残高証明(設立会社の資本金以上あることが確認できるもので、銀行印があるもの)

-オフィス賃貸契約書(ベトナム機関で公証)

-親会社の会社案内(申請書作成に利用)

-売上予測、スタッフ雇用数予測(申請書作成に必要)

-実績証明(業種により取引伝票の写しなどが必要になる場合があります)

※法人設立の際は、2期分の決算書は必要なくなりました。

 

 

【お問い合わせはこちら↓】
ロータスサービス 担当:江渕
ebuchi@propolifevietnam.com
TEL:+84‐(0)28‐3824‐1418 (日本語)
公式WEB:http://www.propolifevietnam.com/
アオザイハウジングWEB:http://aodaihousing.com/
オフィス探しWEB:http://office-vn.com/
公式スタッフブログ:http://ameblo.jp/aozaihousing/

ベトナム会社設立の流れと

設立後の初期設定について

ロータスサービスの江渕です。

 

弊社では、ライセンス申請を行い、申請中に開業までに準備することをお手伝いしております。

ライセンスを取得後には、印鑑の制作→銀行口座作成→資本金振込み→初回営業税の支払いまでサポートさせて頂いております。

この後にやることは会計・労務系と人事・労務系の初期設定を行うことになり、流れとしては、印鑑の制作→銀行口座作成→資本金振込み→初回営業税の支払い→各初期設定となります。

 

会計・税務系代表的な初期設定

投資局

会社の代表者、会計方針、会計担当者、各税登録(営業税、特別税金、個人所得税、法人税、VAT 、輸入税、輸出税(あれば)、その他の税金)、銀行口座を登録

税務署

インボイスの登録(税務署に直接かインボイス制作業者を通じて)

 

人事・労務系代表的な初期設定

就業規則、給与テーブルの登録(就業規則の登録は社員数10名以上は必ず)

組合の登録

~社員入社後の登録~

個人の税務コード登録(外国人、ベトナム人)

社会保険登録(ベトナム人)

健康保険登録(外国人、ベトナム人)

失業保険登録(ベトナム人)

組合登録

設立後にこの当りの代表的な初期設定として、どのようなことを行わなければならないか、何を毎月行わなければならないかなどを申請中に全体像をお話し、それぞれについて社内スタッフで行うのか外注するのかの線引きをつけるお手伝いもさせて頂いております。

 

設立の流れ

Step1進出相談会

進出相談会では、どのような事業を行いたいのかお伺いさせてください。

Step2設立形態を決める

法人にするのか駐在事務所にするのか、また法人の場合ももっとも多い1人有限会社の他2人有限会社、株式会社という形態もあります。希望の会社名も考えて頂きます。社名は、ベトナム語の社名、英語の社名を用意するのが一般的です。

Step3オフィスの契約

設立申請書に住所を記載しなければならなく、また提出書類としてオフィスとの賃貸契約書の公証が必要になります。

Step4書類の取得、認証作業、ベトナム語へ翻訳、書類の作成

申請に必要な書類を取得していただきます。親会社が日本の場合、日本の外務省認証を行って頂きます。その後、ベトナム外務省での認証を行いベトナムで利用できるようになります。この書類は設立申請書を作成にも利用致します。翻訳、書類作成で約3週間程度かかります。

Step5設立申請

作成した申請書に親会社代表者、現地代表になられる方のサインと社判を押して頂き申請致します。

※設立申請中には、まずは人事・労務と会計・税務で何を行わなければならないのかの全体像を見てもらい、何処まで社内で行いどこから外注に任せるのかの線引きをお手伝いさせて頂きます。その後に会計会社との面談を行って頂きます。これにより社内に必要な人材スキル、内勤スタッフと外注の月額コストが見えます。その後人材面談に進めるようにサポートしております。

Step6投資ライセンスの取得(IRC)

Step7企業ライセンスの取得(ERC)

Step8印鑑の作成、登録

どの書類にも署名とここで制作する印鑑が必要になってきます。

Step9銀行口座の開設

資本金口座と経常口座を作成します。

作成の後まずは資本金口座に資本金を振り込みます。

その後経常口座に資金を移動させます。

Step10営業税の支払い

税務ソフトのトークンを契約して頂き、そのソフトから初回営業税を登録して税務署に営業税を支払います。

Step11スタッフへの引き継ぎ

入社されたスタッフの方に引き継ぎます。

この後は、先ほどの設立後に行う会計・税務系初期設定、労務・人事系初期設定を行うことになります。

状況に応じて弊社のサポートも可能です。

 

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ロータスサービス 担当:江渕
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ベトナム進出支援

 

ベトナム進出支援担当の江渕真也です。

弊社では、会社設立・ライセンスの取得と開業までに準備すべきことやビザ、労働許可証などをサポートさせてさせて頂いております。

 

支援サイトヤッパン号でも弊社の紹介がされています。

ぜひこちらもご覧下さい。

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