うちの近所に、

ヤケに静かーに お婆様が 営まれている美容院 がございまして。

お客様は果たして何時いらっしゃるのか皆目見当つかず。。。。

しかしながら、店名に「おしゃれ泥棒」と添える程のハイセンスな店主は、

大胆にも 春にピッタリなご提案 をされていらっしゃいます。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。

「なぜか元気になれる カーリースタイル」

  

表参道あたりのそれらにも 

こんなキャッチーな看板ぶら下げて、是非お招きいただきたい。


すっかりあったかいですねー、こんにちは、ハルピンです。


私のブログは、2月くらいからずーっと

「春よコイコイ」と言い連ねておりましたが、

やっとやっとホントの春、「ド春」 「超春」 にがやってきましたね。


うれしい しょぼん汗

嗚呼、嬉しくて感涙・°・(ノД`)・°・


日本に生まれたからには、四季を感じる心を大切に。

夏は花火、秋は紅葉、冬は雪景色、

ほんで春は 桜~ ~ ~桜


ということで、またまたUPが超遅いですが、

こないだの週末 お花見日記を書かせていただきます。

(めちゃめちゃ写真だらけです)




土曜は、「いざ鎌倉」。

私、鎌倉の高校に通っておりましたので、慣れ親しんだ、大好きな場所です。


まずは鎌倉といえば、鎌倉八幡宮につながる、若宮大路~


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。 ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


桜の木がトンネルのように覆う路は、満開~☆ 

曇りで彩色出せず、残念ですが。。。。


人もいっぱい。「写真撮ってください~」って何人の人に声をかけられたことでしょう。。。

例年ぼんぼりが並び、夜には灯りがともされて、これまた夜桜も美しゅうございます♪


そして、路を抜けるとまた大きな鳥居があり、その先にあるのが

鎌倉・鶴岡八幡宮 。


参道を歩いて階段昇ると、本殿。そこからの見える眺望がこちら。

ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


舞殿の屋根奥に見えるのが若宮大路。鳥居の奥がうっすらピンクなのが桜並木。

ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。 ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


池の桜もキレイに満開。
牡丹と桜の競演も美しゅうございました。



そしてお昼ごはん。

鎌倉の休日ランチはどこも並んで大変ですむっ

少し時間をずらして、激安で食べれる


茶寮 いの上へ。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。

駅前・井上蒲鉾店という老舗の練り物屋2階にあります。

おでんと茶飯 で800円。 いの上セットで650円。


量は軽めですが、茶飯がお変わり自由。

練り物おいしいんですよ。

はんぺんやさつま揚げなど、1階でお土産に買って帰りました。


で、

次に、江ノ電に乗って、向うは


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


そう、こちら、長谷の大仏で有名な長谷。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


大仏様も桜とコラボ~。

大仏様もいろんなお顔のがいらしゃいますが(←仏像好きなの(^_^;)地味だけど。

こちらのは、丸みのあるかわいらしい系。


ここでも写真撮ってくださいとやたら声をかけられました。。。。



で、また途中で、

お昼茶飯おかわりを我慢してスペースを空けておいたお腹に入れるべく、立ち寄り。


長谷の名店・宮代商店~!


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。 ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。

ノーマルのものからスイーツ系ものまで、

沢山種類のあるコロッケ。注文してから揚げてくれます。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。

今回は3兄弟という3種の味を楽しめるものと、

カニクリーム、肉じゃが、

と、コロ・プレッソ。。。コーヒー味ね。みんな150円前後。


このプレッソ頼んだら、

忙しい中、大将が「ねえねえ 30円無駄遣いしないー?」って声をかけてきて、

「?、うん。」って返事したら。。。。

ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


バニラ棒アイスが出てきた~。

お試しコラボ企画なんだそうで☆ 

揚げたてアツアツのほろ苦いコロッケに、つめたーい甘ーいバニラ棒、

ちょいとしたジャンキーさに、旨旨~。



そして、お腹いっぱいになったところで、

長谷観音さんへも参拝。

ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


大仏さんも有名ですが、ここの観音様は更に圧巻ですよ。

それから弁天洞という洞窟などもあって面白いです。

(写真撮影禁止)


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


それから、ここは海がキレイに展望できます。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。

夕方でしたので暗いですが、材木座の海。奥が逗子や葉山。

いい波で、ウィンドの人が沢山出ていました。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。

あ、桜以外もお花がキレイでしたねぇ。

色々バシャバシャ撮りましたが、ひとつだけ。

木瓜~ボケの花です。カワイイ。


そして、

また江ノ電に乗って、江ノ島一駅手前の腰越へ。


萬福寺という観光場所でもあるお寺さんへ

5年前に他界した友のお墓をお参りしてから、


海岸沿いにある

舟屋さん直営の地魚料理屋「池田屋」さんへ!


かの、私のお隣席・セレブ爺が

「うまいんだここが。喰いに行け」 と3回くらいおっしゃっていたので、遂に参戦。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


腰越といえば「しらす」が有名。

お店も「しらすや」さんというところが行列の出来る有名処ですが、

こちらはいろんな地魚を 煮て・焼いて・刺身で で食べられます。

もちろんしらすも~。


で、頼んだのが


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


しらす定食(かきあげ・生シラスetc)と

お刺身定食 と、 ホウボウの煮付け。

で、大徳利の熱燗頼んで 計4500円 切るくらい。


何食べても新鮮でプリプリー。

うまーい。やすーい。

帰りには、日中だと透き通った新鮮な生シラスなどが隣で売ってるらしいですが、

夜にはなく、残念。

その代わり、根コンブ売ってたので購入。井上蒲鉾の練り物と煮たら、うまかったー。



鎌倉めぐりは色んなパターン・色んな美味しいものがあって

何度行っても飽きないやら、

次は何処行こうって困っちゃうくらいなんですが、

今回のコースは ダイジェスト版で楽しめるコースですよ。

是非ともご訪問の機会ありましたら、ご参考に~。



また長々となりますが、翌日日曜の花見も、ちょっと。


私が住むあたりは

都内、高層ビル群も近いエリアなんですが、

「小江戸」化を目指している下町情緒溢れる 粋な場所です。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


こんなかんじの場所ね。

そんな近くの公園で、桜まつりを開催。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。 ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


露店も出てまして、

お昼ごはんがてらお祭りプラプラ。。。。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


木漏れ日の中、キレイよねぇ。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


ビビットな山桜系も、キレイよねぇ。


しかしながら。。。。やっぱり、腹が減ってますので、


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


花よりダンゴ。

うっほほーい。


それにも増して、


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


花より アナゴ。


ウー、アナゴォ♪

?。


何故か麻布のなんたらってお店の露店が出てまして、

アナゴ丼。


そしてそして、メインイベントは 

「お花見遊覧船」!! 


ドンドンパフパフ ♪γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

無料で屋形船乗せてもらいました。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


こんなかんじな屋形船に乗りこみ、


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。 ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


公園沿い運河から出発して そよそよ とお花見。

オツぅ~。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


去年は京都で桜三昧だったけど、

今年も近場でいい花見ができたにゃぁ。


あ、夜はダーの近所のお花見スポットに

鎌倉で買った食材で作ったお弁当持って夜桜見物。

暗くて写真撮らなかったけど。。。。楽しかった&美味しかった☆

でも 寒かった(´□`。)


さて、来年はどこでお花見できるかなぁ。



と、いうことで、ながながとつらつらと失礼しましたm(u_u)m

ちなみに、

冒頭書いた 春のご提案を先取りしていた、若宮大路の狛犬、バックショットです。

結構、なで肩、そして和と思いきやヨーロピアンなイデタチよねぇ。



ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。


ハルピン・マキの 夢で逢いましょう。

こないだの記事は、


しょんぼり して書いちゃいましたが 汗


皆さんへのペタやらコメやら、

私、すっかりご無沙汰ペースになってて 誠に申し訳ないというのに しょぼん


ペタつけてくださった方、

記事を読んでくださった方、

そしてコメント残してくださった・・・・ 

うるふさん、モノトーンさん、しょうさん、翼はん、ダンディーさま、


ホント ありがとうございました m(..)m


個々コメ返でなく、

こちらで御礼コメ返させていただきますクローバー


また 真面目モードですけど ごめんなさいね。



最後のお別れに行ってまいりました。

悲しいかな、

安らかに眠っている彼女は とてもとてもキレイで。。。


沢山の花に囲まれて、

そして彼女の写真の周りには

彼女によく似合う 桜が飾られていました。



・・・・ちょっと具合悪いかな、と思って病院に行ったら即入院。

それが今年の1月末。。。。そこから2ヶ月でのこと。


私なら、あなたなら、その短い時間をどう思って過ごしたことでしょう。




彼女が召される数日前、

テレビで、直木賞受賞作品「悼む人」 について

著者・天童荒太氏のインタビューを観たところでした。


「報道などで大きく取り上げられる”死”もあるが

その同じ時に、別の場所でも静かに絶えゆく”死”はある。

身内であれ他人であれ、どの死も同じ重さ。

隔たりなく悼む気持ちを育めば、

きっと今より 命を尊く思える社会になる。 この本で何かを感じてくれれば。」


といった内容でした。


静かにも熱熱しい表情で話す著者に、

取材で7年間全国を駆け巡って体感した「万物への悼む心」が切々と感じ取られ

私も、違和感はありつつも、ほんの少し受け止めていたところでした。



。。。。彼女が他界したことは、

彼女を知らない人にとって、

知る術もなく、知るべき理由もない 

のが通念なんだろうと思っていたけれども、


でもここで、

私のつぶやきでも ふらっと 読んでくれる人がいて、

縁あって 彼女の事を 知ってくれたことは

既に 悼みを分かちあってもらったんだな、

こういうことが「悼み合い」ということなんだな

って思って。


それで もしかしたら、

彼女を思いながら書いた私の言葉が

皆さんの記憶の片隅やら潜在意識の中に

ほんのちょっとでも断片が残ったりして、

ふと思い出す時があったとしたら、


彼女の命が成しえた 業だったりするんだな、

これが、彼女と皆さんとの新たな出会いとなったのだな、


いただいたコメを読み返しながら、

彼女のおすまし笑顔を思い浮かべながら、

ハルピン、思った次第です m(_ _ )m


ほんとうに読んでくださってありがとうございました。



週明けて初七日過ぎたら

いつもの脳天気ハルピンモードに戻らせていただきます音譜


いい天気だ。

明日は鎌倉で桜見物だい。

東京の桜もやっと軒並み花開きはじめて、

きっと明日明後日には満開になりますね桜


あとほんのちょっと。


明日になれば4月。

初々しくも活き活きした新社会人さんたちの通勤姿が目に浮かびます。


そして、も少ししたら、

お母さんに手を引かれる可愛らしい入学・入園生の姿も見れることでしょう目


桜と共に様々な「スタート」がやってきます。



でも、


そんなキラキラと眩しい時期に、


私の近くでは


ひっそりと けなげに 

ひとつの灯が 消えていきました 虹



小・中 一緒だった同級生が、

昨日 天国へ召されました。


まだ37歳。。。。

突如の病でのこと。



人生の中で起こりうる受難は、

生を受けた時に神様から与えられた 人それぞれの運命

~「主題」に繋がり、神から与えられた「課題」である。



と、宗教家でもないですが、

ハルピンは思うことにしているのですが。


そんなドライに気持ちを整理すれば、


「きっと美しい心を持った彼女だから、

何かの、誰かの罪と罰を運命で背負ってあげてしまったのかもしれない」


と結論付けるのですが、



やっぱり


若くして命を落とした彼女の運命を、


そして、


そんな生死と闘う狭間にも、

出産したばかりの友人に出産祝いを書留で送ったという

愛溢れる彼女を


ただただ ひたすら 悼み、悔しく 思います。



生あれば死あり。

生き物とすれば 自然で、当然なことで。


でも、逝く人を見送らせてもらうたび、

消えた「命」の存在の大きさを感じます。


哀しみからこみ上げた様々な感情は

自分の中で時間をかけて咀嚼して、

そして後に沢山の学びを得ます。


そして、その命を偲ぶ各々からは、

また改めて愛や友情や和などが生まれます。


・・・・自分が逝くときにも、

そう思ってもらえるような器の命になっとらんとね。

そん時まで、あなたの分まで、

あなたを取り囲んでいたみんなを大切に思うからね。


そんで、

も少し経って気持ちが落ち着いたら、またあなたの傍で自問するよ。


あなたという存在に、ありがとう。



あとほんのちょっと。


素敵な貴方とのお別れの儀の日には、

きっと 桜も満開になることでしょう。