先週の金曜9-0週目健診でHONYは、1.7cm。
その2週間前は7mmだったので、単純計算で現在は2cm以上に成長してる。
大きくなったのぉ、と、まだ言うには早いか・・・・。
しかし、私の腹はそれ以上の成長ぶり。
先 「ハルピンさん、つわりは?」
ハ 「嘔吐はほとんどないです。ずーとだるくてムカムカする、
頭痛、コリ、お腹の張り。で、むくみダイブあります」
先「この時期通常体重2・3キロ減るけど・・・それじゃ増えましたね。
食べつわりですね。後々に備えて気をつけないと」
ハ「 o(;△;)o 」
妊婦の食事摂取バランス表 のようなのを見ると、
「え。そんなにいつも食べたら太りやすい私、デブるよ。」 って量なので
食べてないつもりだったんだけど・・・和食の塩分過多なのね![]()
妊婦ダイエットかぁ。。。。安定期になったら運動するぞ!
おつかれちゃんです、ハルピンです。
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さて、今回は全く以て、趣味話です。
ひとり趣味ですので、するっと お読みください。
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「佛好き。社寺仏閣好き」![]()
年を増すごとに、佛好き。
なんで好きになったんだっけ? と過去を振り合えれば
幼少から10代は、地元が鎌倉が近く&高校が鎌倉。あの雰囲気が落ち着く。
20代では、初めての海外旅行で似非バックパッカー・インド45日一人旅して
信仰ってこういうものかぁって感じたり、
他アジア旅など重ねて異文化に触れ、改めて日本文化の奥ゆかしさを感じたり。
30代では、国内の旅が増えて、色んな社寺仏閣をゆっくり訪れる機会が増えたりして。
ってことが重なってのこと。
普通、老後の楽しみなんでしょうが、ハルピンはちょっと早咲き
。
そういや 先月末には、悪友Y元と、国立博物館の
「阿修羅展」に行ってきたりして。
去年、「愛佛に出逢う旅」と称して奈良・ひとり旅に出た時に
お会いした阿修羅とは、展示レイアウトなども全く違い更に凛々しいお姿。
やっぱ「郡を抜いてかつこいいなぁ」と思いつつも、
私の愛佛は、その阿修羅の属す八部衆と並ぶ、
・・・私は5人組みアイドルでも必ずセンターを取らない、端キャラを好むタイプ![]()
↑どんな表現。
そんな展の記念土産は、 歴史とのふれあい
寺院と仏像のすべて
鑑賞の手引。
電車の中で読んでると、周囲に怪しい三十路半ば過ぎの女と思われたい気分
にかられるのは・・・M?![]()
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・・・・さらに、この慣れ親しんだ東京の下町に棲んで10年。
~江戸の船着場・そして東海道五十三次の宿場町として栄えたこの町。
京都などから渡られてきた僧侶方が江戸に最初に降り立ったこの土地で、
布教をはじめるための拠点として造られた社寺が、複数点在しているこの町。
うーん、ハルピンにはたまらんのです。
更に更に、約2年前から月に一度、うちから徒歩10分のお寺さんの
「写経の会」に通っている私。
写経ブーム、前に若いOLさんに起きたような気がしたのは・・・
ダイブ気のせいのようで、
参加者平均年齢は 私が若年化に大貢献しているくらいな、
大先輩方な乙女様ばかり
。
元々は、仕事などのストレスでピリピリ・注意散漫な自分を
クールダウンさせたい、集中力を高めたいとはじめたのですが、
やってみると、
最初は字を書くだけでこんなに疲れるものか!と思い知らされ。
で、慣れてくると、
字の上手い下手は全く気にせず、自分のペースで、
ただただ文字をつらつらと書く、っていう淡々とした時間の中で、
溢れんばかりに邪念が浮かんじゃってくる自分の心と「会話してみる」っていう
日常とはちょっと違う、たまにのひと時が面白くなり、
今では月1の楽しみとなっております。![]()
最近、この会のもうひとつの楽しみになっているのが、
若僧さんの休憩時のお話。
私が「写経しているお経の解説してください~」とリクエストしたのが始まりで、
(*来ている人誰もが、お経に何書かれているか理解してない
ゆるーい会なのです)
お寺さんがご用意くださったお茶とお菓子を頂きながら、
噺家さん調の仏教大学の学生向け講義、もしくは
「みうらじゅんといとうこうせいの見仏記」的トーンのような
お経の解説や余談をしてくださるのが、すっかり皆の「お楽しみショー」と化しております。
で、先日は、余談の回で「三十二相」。
仏陀の身体の特徴を現す32の相。。。なんですけどね。
すごいんですよ、仏様って。
全部書くとあれなので抜粋しますけど、
○足の裏が平らで地を歩くとき足裏と地と密着して、
その間に髪の毛ほどの隙もない =ものごっつい偏平足。
○手足の各指の間に、鳥の水かきのような金色の膜がある。
○直立したとき両手が膝をなでれちゃうくらい腕が長い。
○身体のあらゆる毛穴からは全部毛が生えてて、その毛孔からはほんわり
香気を出してて、毛の色は青瑠璃色だったりする。
○両膝の下にも肉がついている(・・・って、どうゆうことなんだろう?)
○皮膚が薄くて軟滑で、ホコリやヨゴレを完全にはじく=風呂には入らない
○歯が40本+牙4本
○何を食べても食物のその最上の味を味わえるその舌は、
べロ~ンと伸ばすと額の髪の生え際まで届いちゃう。
だけど口の中で一杯にはならない。
とかで、最後の32相が
○「白毫相(びゃくごうそう)」。
眉間にホクロみたいのあるでしょ、
あれって、ホントは「白い毛」がグルグル~って巻かれて収まってて、
ピロロ~ンって伸ばすと4.5mあるんだって。
で、ここから放って世界を照らす光を「毫光」というそうで・・・
仏陀ビームやね
・・・・
先輩乙女のお一人なんざ、
「やだ、私、仏様を気持ちワルイとか思っちゃったわ・・・・
」とのご感想。
それに受けて、「確かになんか怪物みたいですよねぇ♪」
なんていう若僧殿の俗っぽい返しで、
益々佛が好きになるハルピンでございます。
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と、余談はさておき、
佛・社寺仏閣好きの話を書いたのは、
そんな歴史あるわが町の社寺では、毎年例祭のある夏・6月と秋・9月は
お祭り騒ぎで大変盛り上がるのでございまして。
週末、その夏祭り「北の天王祭・南の天王祭」が行われましたので、
その流れとして前置きに書こうと思ったんですが。。。。。
相変わらず、前置きでダイブ長くなってしまいました![]()
つづく~
にいたしますm(_ _ )m


