青山アール矯正歯科院長のブログ -22ページ目
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オートキャンプへ

連休は親戚家族と神奈川県の西丹沢のほうへオートキャンプに行きました。

大自然の中で究極の楽しい時間を過ごすことができました!

ベテランキャンパーの親戚家族と2連泊し、改めてキャンプの楽しさを実感しました。

子供も大人も楽しめる。久しぶりにハマってしまいそうな感じです。。

以下(↓)楽しかったキャンプの思いで写真。


Thank you & Sorry



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西丹沢ウェルキャンプ場。おもちゃのように写るiPhoneのアプリTiltShiftGenを使って遊んでみました(↑)。

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気持ちいい! 川がいい感じで流れてました!

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川と森の中間あたりの小さな高台にシンプルなタープを張りました。
開放感たっぷりのベストロケーションです。

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我が家のテント。日本製のsnowpeak社のテント。


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ナナフシを見つけた!

Thank you & Sorry


天然プールで元気に泳ぐ我が子。水は結構冷たい。


Thank you & Sorry


Thank you & Sorry

夜のキャンプも楽しいです。


Thank you & Sorry


基本のたき火。

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エコなホワイトガソリンを使用するColeman社製のランタンやストーブ。

機能的かつクラシックなデザインが好きになりました!

Thank you & Sorry

2日目の昼はキーマカレー。美味かった!!!

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釣り堀で釣ったニジマス。これも美味しかった!!!

Thank you & Sorry


飯ごう。は~じめちょろちょろ・・・? 炊き方いつも忘れてしまいます。

1 吹きこぼれるまで強火で
2 弱火で約20分。グツグツ言わなくなるまで。
3 天地逆転で15分蒸らす



Thank you & Sorry


Thank you & Sorry


川登り。子供達にとってはまさに冒険だ!


Thank you & Sorry


2日目の夜。

Thank you & Sorry


またも夜は基本のたき火。


Thank you & Sorry

翌日の朝、テントをかたづけてキャンプ終了!

かたづけも次のキャンプの準備をしていると思うと楽しい気分になります。

今年はウインターキャンプにも挑戦したくなりました!!!



PS. ちなみに親戚夫婦と私を含め全員インビザラインで矯正治療中です。

矯正治療しながらでも矯正していることを忘れ快適にキャンプもできます!

食事の時の煩わしさがない。取り外し式のメリットはやはり凄いといえます。

復活!

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New iPhone3GSを手に入れました!!!

秋葉のヨドバシソフトバンクに何度問い合わせても売り切れ状態で、先週末ようやく手に入れることができました!

以前愛用していたiPhoneは1ヶ月前に大理石の上に落として画面が割れ、悲惨な状態になっていました。。。

日に日にヒビが拡がり、指の反応も悪くなり、さらにアダプターの接続も故障し、完全に動かなくなることもたびたび起こるようになり瀕死の状態に陥ってました。

Thank you & Sorry

(↑)1ヶ月前に落として画面が割れてしまった前のiPhone。ボロボロとガラスが剥がれ中がむき出しています。



完全に使えなくなるまでに買わないとヤバいという思いがマックスに到達していました。

そんな思いもあり、ようやく手に入れることができた喜びもひとしおです!





そういえばiPhone落としたのも新しいiPhoneが欲しいなと思った矢先でした。

物を大切にしなかった罰があたったようです。。。

割れてからの約一カ月は気分の乗らない日が続いていました。反省するための一カ月だったのでしょう。

今回学んだことは物にも感情があるということか。。。

今回のバージョンアップでiPhoneがますます大好きになりました。

New iPhoneで撮った写真をバシバシブログにアップしていこうと思っています!

どうぞよろしくお願いします。


9月スタート!

もう9月になりました!

大好きな夏も今年は過ぎ去るのが早かったような気がします。

Thank you & Sorry


いつものライフワーク。通勤途中の神社のメッセージをチェック。

一昨日までは自分に関係ないメッセージだと思っていましたが、今改めて見ると心にぐさっと来ますね。


Thank you & Sorry
Thank you & Sorry



先日、医院の宣伝広告に関し、

益無きことを改めて、さらに無駄なことに時間とエネルギーをつぎ込もうとしてる自分がいました。

もっと、もっと、もっとと。。。

自分の使命、本筋から外れ、いつのまにか優劣、損得の煩悩ゲームに巻き込まれてしまっています。


そして知らないうちに自分に嘘をつき、自分に都合よく解釈したりしています。


一番大切なことはもっとシンプルなはずですよね。。。


余計なこと、無駄なことをやめ、もっと純粋に楽しいことにエネルギーを費やすべきだと思いました。


勇気と覚悟をもって。



また、恥ずかしながらいつも忘れてしまいます。。。


お世話になった方、お世話になっている方への感謝の気持ち。


すみません。。。m(_ _ )m



「われ、ただ、足るを知るなり」

人の欲望は計り知れません。

満足の基準を上げれば上げるほど、逆に不満がつのり、悪しき欲望にかき立てられます。

人は生きる条件を満たされています。

実のあるところに生まれ、水のあるところに暮らし、大自然のありがたい摂理のもとに暮らしています。

特に日本の豊かな風土・和を大切にする人々の中で暮らさせていただけることは、真にありがたき事実なのです。

満たされ足りている現状を、改めて確認しましょう。

現状のありがたき姿を客観的に見つめ、足りている部分を大きく評価しましょう。

全て与えられたものです。

人は、いただきものや預かりもので生かされています。

今日は足るを知り、欲をつつしむを心がけてみましょう。 

(開運の社 開運メッセージより)

大阪クリニック!

この度、パートナーの徳久先生と大阪に素晴らしいデザインの分院をつくることができました!

これも一重に皆様がインビザラインと当院をご理解して頂いた賜物と感謝しております。

また、デザイナーの下妻隆志氏(tap planninng)をはじめ大阪クリニック設立の関係者の皆様方、本当にすばらしいクリニックをつくって頂きありがとうございました。

インビザライン専門のクリニックとしての特性上、無駄のない、シンプルにデザインされたデンタルクリニックになったと思っています。

また、施工して頂いたトレンタの岡田社長をはじめスタッフの方々。すばらしい職人技で仕事をして頂きました。

この場をかりて御礼申し上げます。ありがとうございます。


Thank you & Sorry


空から見たビルの扇形の外観と相似形にデザインされたクリニックの外観と、テーブルに至るまでの扇形の連続したバランスが面白いです。


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そしてクリニック内にはたくさんの鏡を使用し、実際の広さよりも何倍も大きく感じられます。さらに、反射する鏡に映り込むインテリアや絵の細部にまでこだわって頂いています。デザイナー下妻氏の気合いを感じます。

Thank you & Sorry

患者様にとってもスタッフにとっても十分すぎる贅沢なスペースと収納が確保され、機能的で働きやすい内装となっています。

Thank you & Sorry

Thank you & Sorry

ナカボクネンさんの絵もさらに神がかり、さらなる魅力を発しています。反対の壁の鏡に映ったボクネンさんの絵も素晴らしいです!ユニットに座ると、なんとボクネンさんの絵にはさまれます!鏡のマジックです。

Thank you & Sorry





東京クリニックをデザインして頂いたJOINTCENTERをはじめ、素晴らしいデザイナーとの出会いが無ければ、

今のように地に足をつけて生活している自分は無かったのではないかと思います。本当に幸運でした。


Thank you & Sorry



東京クリニックの白を基調とした開放的なデザインは患者様にいつもお褒めの言葉を頂いております。

僕もスタッフも毎日飽きずに楽しく仕事をさせて頂いているのも、きっと素晴らしくデザインされた空間の御陰であると思っております。

また、JOINTCENTERの原兆英先生にはデザインだけでなく仕事の仕方、プロとしての姿勢や生き方まで教えて頂きました。

ふりかえるとJOINTCENTERとの出会いが僕を大きく成長させてくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。

これからデザインに恥ずかしくない医療を志すのが皆様に対する恩返しだと思っております。

まだまだ未熟ではございますが、今後ともよろしくお願い致します。

JOINTCENTERの原先生をはじめスタッフの方々、また、tap planninngの下妻先生、素晴らしいクリニックをデザインをして頂き、本当にありがとうございました。

栗城史多(Nobukazu Kuriki)

友人のブログに紹介されていました。

世界7大陸最高峰の単独登頂を目指すソロアルピニスト「栗城史多」




こんな若者がいたのですね!

自分の命をかけて夢を追い続けいてます。

自らの強運と周りのサポートする方々の祈りを背に日本人初の、エベレストへ単独・無酸素登頂を目指しています。

まだ26歳なのに。。。。凄い度胸です。

勇気をもらいました。ありがとうございます。

Thank you & Sorry















栗城史多のブログ 小さな登山家。不可能への挑戦。


2008年10月07日
光を持ち続けて
なぜあの過酷な山頂を目指さなければいけないのか。

骨を裂くような風。肺を凍らせ、思考を奪っていく冷たい空気。もうここは人間が呼吸をして生きていられる世界ではない。

薄暗く、冷たい世界にヘッドランプ一つで暗闇の中に光を見つけなけなければ生きていくことはできない。

でも僕はその世界が好きだ。光に光があるだけではない、暗闇にも光あり、それは自分自身の光でもある。

寒ければ寒いほど暖かく、闇であれば闇であるほど光輝く。生きても、死んでもマナスルは僕がどれだけ光輝けるのかを試そうとしている。

なにも怖がることはない。ただ山に抱かれ、生きていること生かされていることに感謝し、光を見失わければいいのだ。

今、僕は光を灯し、生きている。

明日、午前11時にマナスル山頂に向けて出発します。


2008年10月16日
山に登ること
午後10時、定時の無線交信だ。これが出発の合図となる。外はまだ風が強い。このテントを出れば、あっと言う間に体は冷えるだろう。この瞬間、なぜ僕は山頂に向かっていくのだろうと考えだした。下山して暖かい御飯を食べる自分と、それを振り切って上に登っていく2人の自分がいた。どっちの自分が本来の自分なのか。自然と足は暗闇の山頂の方へ向かっていった。
 
大きな雪壁を越えていくと、満月の輝く快晴の夜空が広がっていた。月の光だけでヒマラヤの全て見渡せるような気がした。
 
だが、雲ひとつない夜空は気温が低く、両手が凍傷になっていくことがすぐに予測できた。あのジャパニーズガールが、「ここから先は、代償を払わなくては行けないよ」と本当に言っているように思えた。
 
眠気が先に僕の中の頂上にやってきた。このまま寝ないで登って行った方が、死ぬんじゃないのかと思うほどだ。

僕はここで腰を落とし、横になれるほどの穴を掘った。そこにザックを落とし、横になる。目の前には満点の夜空と7000m級の山々が広がっていた。こんなに高いところからでは、星を見ているというより宇宙そのものを見ているようだ。その気持ちよさと寒さがさらに眠気を誘う。

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いします。

年末年始は最後の最後で自分がいろいろと成長できたと感じています。
年末はフランスのエレクトロデュオ、ジャスティスア・クロス・ザ・ユニヴァース )を聴き、電子音楽の進化と永遠なるロックの精神を実感し、年始は五木 寛之の著書「大河の一滴」「人間の覚悟」を読み、五木氏の著書を通して自分の考え方、哲学をいろいろと整理できました。

密度の濃い年末年始を過ごさして頂きました。

今年は覚悟を決めて、新たな境地を目指し頑張りたいと思います!

皆様今年もよろしくお願いします。


JUSTICE- Xavier sings 'Under the Bridge'



今年も最後!

今日は12月1日。

朝出勤前に赤坂日枝神社に参拝に行きました。

やっぱり朝の神社は気持ちがいいですね!

1か月間で溜まったストレスが洗い流され、気持ちがリセットできるから好きです。

ストレスの原因はキリスト教でいう七つの大罪からくるものなのでしょうか?

「暴食」「色欲」「強欲」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「傲慢」。


僕にあてはまるのが「暴食」、「嫉妬」、「傲慢」。

早食いで、まわりを気にして、知らないうちに偉そうになっている。

神社で反省し改心したつもりでも時間が経てば湧き出てくる。


日枝神社にあった今月の言葉は 「至誠天に通ず」。

今年も最後!ラスト1か月こそは自分をしめていくつもりです。







インビザライン学会から帰国

インビザラインサミットおよびヒューストンのDrマクレンドンのオフィス見学を終え無事に日本へ帰ってきました。

インビザライン治療が1000症例を超える世界トップクラスの先生方の最新のインビザライン治療テクニック、システム、フィロソフィーを知ることができました。

内容は時間ができたらホームページの研究レポートで紹介していきたいと思います。

1週間医院不在で患者様、スタッフの皆様にたいへんご迷惑をおかけしたと思いますが、

その間に得たすべてテクニックは明日からの矯正治療にフィードバックしていく所存であります!



インビザラインサミット

今、Invisalign(インビザライン)の学会でオバマ・アメリカのラスベガスに来ています。

現在朝の7時。ホテルの部屋でブログに書き込んでいます。


持ってきたiPhoneが何故か圏外で使えなくて困っています。

ネットで調べても原因が解らない。

国際ローミングができない契約になっていたのか?

海外で携帯が使えないと何かと不便です。。。。


今日はインビザラインサミット2日目。

いろいろと楽しみなセッション&ワークショップがあります。

学会で得た最新のインビザラインに関する情報やテクニックは必ず治療にフィードバックしていきます。

内容は日本に帰って落ち着いてからホームページやブログでアップしていきます。

患者様やスタッフの方々、医院不在で何かとご迷惑をおかけしていると思いますが、どうかよろしくお願いします。
















ブログはじめました!

ブログで日々の思い、感謝、反省を綴り、自分を見つめ直したいと思います。

定期的に更新できるか不安もありますが頑張りたいと思います。

ブログのタイトルである「Thank you & Sorry」(ありがとう そして すみません)

は100歳の住職である松原泰道氏の著書「99歳。今日をもっと工夫して生きる」を読んで思いつきました。

普段何気なく使う「ありがとう」という言葉は感謝の意だけではなく、

いまここに、こうして生きて有ることの難い(稀なこと)事実をいい、

命の厳粛さを受けとめるあいさつ語だといいます。


また、「すみません」という言葉は「済みません」で、

物事がまだ完了していない状態を確認するあいさつ語だといいます。

多くの恩恵を受けながら、恩返しがまだ果たせていない心の痛みが、

口をついて出てくるのが「すみません」のあいさつ語だといいます。


これまでの人生、勉強や遊び、精神面、生活面、仕事面、

たくさんの方々にたいへんお世話になりました。

しかし、それに見合う礼を尽くせてないことに情けなく感じています。


煩悩にふりまわされ、すぐに飢えた餓鬼のように傲慢になってしまう自分と

どうやって決別するべきなのか?

日々の感謝を忘れずに生きていくにはどうすればいいのか?


ブログを通じて自分の考えを見つめ直し、自分の精神性を大きく成長させることができるのでは?

そんな期待のもと、とりあえずブログをスタートしてみました。


まずはこのブログを読んで頂いた皆様 Thank you & Sorry!!!

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