青山アール矯正歯科院長のブログ -19ページ目

日本大学歯学部図書館へ

7、8年前頃の大学病院に勤務していた時代に症読会で読んだ論文がどうしても今になって気になり、御茶の水にある母校の日大の図書館に10年以上ぶりにいきました。

インターネットで論文検索できる時代ですが、手がかりがJournal of Dental Research
(JDR)という雑誌だったという記憶だけで、特に論文のキーワードや著者がわからず、読んだ時の図や表などの記憶をたよりに、図書館に実際に行って見つけ出すしかありませんでした。

本を借りられるのか心配でしたが、事務の方がとても丁寧に対応して頂き、意外に簡単な手続きで図書カードを作ることができました。

学生時代の思い出がつまっている図書館。昔とほとんど変わってなくてなんか嬉しかったです。

Thank you & Sorry


日本大学歯学部の図書館は結構充実してます。

世界中のあらゆる科学雑誌、論文が年代ごとにファイリングされています。

まさに人類の知の宝庫がここにあります!なんか映画インディージョーンズのようです。

ますます母校が好きになりました。

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そしてJDRのコーナーを見つけました!しかし読んだ論文の出版の年を覚えてないのでとりあえず12~13年前の頃までさかのぼり、そのあたりの年代のファイルからペラペラとめくりながら探す気の遠くなる作業をはじめました。

貸し出し中の年代もポツポツあり、見つけ出すことに不安がよぎり始めた40分くらいたった頃、

なんか見覚えのあるFig(図)を発見!  確かにそれは探していた論文でした!!!

嬉しくて思わず子供のように「あったー!」と声が出てしまった。アホですね。。m(_ _ )m

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これが探していた論文です。豚を使った咬合高径(Occlusal vertical dimension)の研究です。

日本の阪大のグループの論文だったことに今になって知りました。


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論文の内容を簡単にいうと咬合高径とよばれる上顎と下顎の上下的な距離は大臼歯が抵出したり、圧下したりすることにより自然に一定に保たれるような性質があるということです。

豚の前歯部にプレートを入れて一時的に大臼歯部を抵出させて、咬合高径を増加させても時間が経てばまた圧下されてもとに戻るし、反対に圧下してもしばらくすると抵出して最終的にはもとの咬合高径に戻る性質があるということを示唆してます。

人間の咬合高径も基本的には1~1.5mmの安静空隙をキープするため歯が垂直方向に移動しながら常に一定に保とうとする性質がある可能性の科学的根拠となります。

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Journal of Dental Researchは歯科の科学雑誌の中でも最もインパクトファクター(影響度の指標)が高く,
過去5年のインパクト・ファクターは4.195で、掲載論文の実験データーに信頼性が高いです。

昔たまたま読んだ論文のエビデンス(科学的根拠)がマウスピースを主体とした僕の矯正治療テクニックに今になって大きく影響しているのがなんかとても不思議なご縁を感じる。。。

日本矯正学会 その2

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無事日本矯正学会を終えました。

手前から3つが僕のポスターです。

多くのご質問ありがとうございました。



逆にいろんなアイデアも頂き、新たな目標も見えてきました。


今回のポスター製作にあたり自分の治療の反省点も見つけることができました。


来年もまた懲りずにご報告できたらと思います。




そして、学会会場では昔お世話になった方々に大勢お会いすることができました。



研究生時代に夫婦ともどもお世話になり、今やインビザライン治療の権威である昭和大学矯正科の槇教授、

また、矯正の基礎を教えて頂いた恩師である日本大学松戸歯学部矯正科の葛西教授とも久しぶりにお会いでき、いろんな話をすることができました。




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槇教授には私のポスターの前に来ていただきました。



そして貴重なご意見とアドバイスをたくさん頂くことができました。



槇教授は昔から変わらない型にはまらない柔軟で直感的な考え方をお持ちの天才肌の教授です。


そういえば先日研修医教育用のロボットを開発しテレビに出てたのを拝見致しました。


いつも新しいことに取り組む勇気とそれを乗り越える根性は凄いなと尊敬してます。


槇教授の先見性がなかったら日本の矯正界は取り返しのつかない矯正学後進国になってただろう。。。



と個人的に思っております。



また、自分も今のように楽しくやりがいをもって仕事をできてなかっただろうな~


と感謝しております。


とりあえず今回の日本矯正学会ではいろんなアイデアが湧き、今後の目標もできました。



次は世界に挑戦。1RKO目指しますダッシュ

日本矯正学会 その1

こんな感じでポスター貼りました。


3題並んで貼ったので、最近家族ではやってるモノポリーのような状態になってます(笑)。





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一緒にこの研究をした大阪クリニックの徳久先生と一緒に記念写真。


いつもスカイプで一緒に治療計画を考えています。


インビザライン治療においては最も信頼しているドクターです。


学会の模様はまたリポートします!





夏休みの思い出(最終章) ローマにて

バルセロナから再びローマに戻り、妹夫婦の家の近所にある紀元前4世紀頃にできた古代ローマ遺跡「Ostia Antica」を見に連れてってもらいました。観光客にはあまり知られてない遺跡だそうです。

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あっという間のイタリア滞在。最終日は近くのビーチに行きました。子供と波にぶつかって遊んでました。

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最後の夜はルカパパの手料理で本場イタリア料理をごちそうになりました。食べたことの無い食感のエビやパスタ、そしてワイン。どれもがめっちゃめっちゃ美味しかったです。
将来コックをしてみたいという夢を持っているルカパパ。是非日本でやって欲しいものだ。。。

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このお酒むっちゃアルコール度数が高かった。確か80度くらいあったかな。。。

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ルカパパが面白い物を見せてくれた。これは400年前の医療用マスクだそうで、木でできており、目のところだけ穴が空いていて鼻の高さが話している相手からの感染を防ぐため高くなっています。かぶるとちょっと怖いです。



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これはイタリア北部で古くから伝わる器だそうで、端の4つの穴からコーヒーを回し飲みします。

これを皆で飲み回すことは仲間であることの証だそうで、イタリアンマフィアのように兄弟の契りを交わすべくありがたく頂きました。なんか嬉しいおもてなしです♪イタリア人になれた気分です(笑)。

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お世話になったルカ、かな、ルカパパ、ルカママ、シモーネ、ステファンおじさん、アントネーラ、ジョルダーノおじさん一家、本当にありがとう!思い出に残る楽しいイタリア・スペイン旅行になりました。ますますイタリアが好きになりました。チャオ♪

夏休み その4 グエル公園&サグラダ・ファミリア

ガウディーがデザインしたグエル公園に向かう。

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バルセロナにもくもんがありました!

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グエル公園につながる長い坂道。
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男前な義弟ルカです。何から何までお世話になったな~。日本語、イタリア語、英語、フランス語、スペイン語がペラペラです。優しくて頼りになる男です。ありがとね!
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グエル公園に到着。

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バルセロナの街を一望できます。

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十字架で記念写真。

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石が落ちそうで落ちない石柱。
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ガウディーのお家もありました。外観も内装も普通でした。


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そして広場へ。

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そして次はサグラダ・ファミリアへ。言葉にできない存在感でした。

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完成したら丸穴から光が入り中は凄いイルミネーションなんだろう。。。

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完成は2256年前後と言われていて途方も無く先の話。。。

夏休み その3 スペイン料理

スペインのバルセロナで妹夫婦にいろんな店に連れてってもらいました。

生まれて初めて食べたスペイン本場のパエリアはむちゃくちゃ美味かったです!

以下のバルセロナで食事したお店での写真。

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バルセロナの街。

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海の方に向かってひたすら歩きました。時差ぼけで疲労がたまってヘロヘロだった頃かな。。。

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脇道に入り「4CATS」という店を目指す。


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ピカソが初めて個展を開いたという店らしい。

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当然のように飯とワインがめっちゃ美味かった。

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夜はベイエリアの方へ移動し、海鮮料理を食べました。

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スペインはハムが世界一美味しいと言われているらしい。確かに美味かった!

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赤ワイン をソーダ で割って、果物が浸してあるサングリアというワイン。こればっか飲んでました。
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ヨーロッパではパンにトマトとニンニクをこすりつけて食べるのが普通だったなんて初めて知りました。

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そして本場のパエリア!めっちゃ美味かったです。写真を見てるとまた食べたくなる!

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そしてこっちはそば飯のようなパエリア。こっちのパエリアもめちゃ美味かったです。

スペインの料理を堪能した1日でした。そして翌日はいよいよサグラダ・ファミリアへ。

夏休み その2 スペインへ

次の日は妹夫婦とそのママパパと私の家族と母親の大所帯でスペインのバルセロナに行きました。
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写真では分かりませんが、バルセロナの空港がめっちゃ綺麗でした。



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バルセロナの町並みはこんな感じです。海と山が近く、坂が多くて地理的には神戸と似ている。


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街並が綺麗で、とても整頓されている感じ。日本もいい加減デザイン重視の街づくりをして欲しいものです。



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待ちにさりげなくあるガウディーデザインの椅子。これがまた座り心地がとてもいいです。
ずっと座っていたくなる。

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ちらほら見かけるガウディーデザインの建物。自然のものから触発された大胆なデザイン。
アーティストの才能をどこまでも受け入れるスペイン人(カタルーニャ人)の度量が感じられます。

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すべて曲線でできている外観の建物。お金持ちがガウディ-に創らせたマイホームのカサミラ。

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中から空も見える。

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骨や木の枝、葉っぱ、貝などフラクタルでミニマルな自然の物から建築ぼ構造を学んでいたようです。

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椅子は本当に座り心地が良い。創作というよりは機能性を深く科学している感じです。

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ドアのノブも指をあてやすい形状にデザインされていました。

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屋上はこんな感じ。
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妹夫婦とイタリアのルカパパとママとおかん。

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屋上は不思議な国の公園のよう。遠くにサクラダ・ファミリアが見えます。


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建物の見学を終え、一階の椅子で疲れきっている次女。風とおしの良い吹き抜けの1階。
光と風の通るカサミラは全体的にとても心地いい空間でした。



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これは毎朝利用していた近くのパン屋さん。

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これは薬局。スペインはすべてがかっこよく見えてくるな~。

夏休み その1 イタリアへ

夏休みは家族で妹夫婦の住んでいるイタリアのローマに行きました。

そしてイタリアの家族とともにスペインに行きガウディーの建築を見に行きました。

以下その時の模様。
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オーストリアのウィーン経由でイタリアに到着し、迎えに来てくれた義理の弟のルカの車からイタリアの町を撮影。

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妹夫婦の家に着いた早々、犬のフジコをつれて近くの公園でジョギングをすることになりました。

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人が少なめの近くの公園。スポーツ施設も充実し、公園内にプール、フィットネスジムさらにビーチバレーのコートまでありました。

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その後妹夫婦の家で子供達は宿題。結局ほとんどやってなかったが。。


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街で停まっているバイクも気になります。。このバイクかっこええな~。

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近くの青空市場に連れてってもらいました。食料から雑貨までいろんな物が売ってました。活気があり上野のアメ横、神戸の高架下のような雰囲気です。

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髪が延びて暑苦しかったので近くの床屋で髪を切ってもらいました。男専用の床屋でカットの時間は20分ぐらい。料金は確か1500ユーロでした。

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次の日スペインに行くために、犬のフジコを預けに妹夫婦の古い友人のステファノ伯父さんの家に行きました。ステファノ伯父さんの素敵なお家を撮らしてもらいました。

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ベランダも広くていい感じです。こんなところで毎日コーヒーを飲みながらボケ~っとしてみたい。

祝!日大歯学部日本拳法部五連覇

岐阜県の朝日大学で開催されたデンタル(全日本歯科学生総合体育大会)の日本拳法部門で母校の学生が団体戦、個人戦で見事優勝し「五連覇」を達成しました。

日大歯学部拳法部創立以来史上初の快挙です!

私も審判として大会に参加させて頂きましたが、母校の学生の五連覇は自分のことのように嬉しいです♪

優勝することだけでも実は大変なことなのに五連覇は凄いです。

後輩達の気合いの入った熱い戦いを見て、仕事へのエネルギーを貰った感じです。

個人戦に優勝した伊藤選手の試合は本当に素晴らしかった。

バランスが良く、右拳も速い。そして何よりもメンタルが強かった。

五連覇へのプレッシャーを感じさせない常に攻めの戦い方でした。

二連覇しかできなかった学生時代の自分には足りなかったところです。

伊藤選手次の関西の試合、楽しみにしてまーす!!!


以下デンタルの模様です。動画もそのうちアップします。



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今年は日大日本拳法部創立五十周年式典もあり数字の五は何かと個人的に縁起がいいですね。

後輩達には勉強も大変でしょうが、是非これからの暑い夏を遊びまくって、デンタルの疲れをとって欲しいと思います。

本当にお疲れさまでした!

来年はOB戦があるといううわさもあるので、また是非一緒に練習お願いしますm(_ _ )m


最後に今回のデンタルの主幹である朝日大学の先生方、学生、関係者の皆様、1年間デンタル運営にあたり色々とたいへんだったと想像します。細やかなところまで至れり尽くせりで本当にありがとうございました。



Asian Invisalign Forum 2010

先週末は韓国のソウルで開催されたインビザラインのアジアンフォーラムに参加したため土曜日をお休みさせて頂いておりましたm(_ _ )m。

今回の韓国における初のインビザラインサミットはアジアンサミットだけに難易度の高い東洋人患者の治療ケースを多く見れるチャンスであり、ある意味インビザライン治療の最前線を確認できる絶好の機会でした。

講演の先生方もソウル大学教授のDr.Seung-Hak Baek、オーストリアのDr.Vicki Vlaskalic 、韓国のDr.Bo-Hoon Joo、香港のDr.Yau Yi Kwong のそうそうたるメンバーでした。

また、Dr.Jooのクリニックツアーもくみこまれており、とても楽しい充実した学会でした。

Dr.Jooならびに学会関係者の皆様、本当にありがとうございました。


以下その時の模様をアップします。興味のある方は是非ご覧下さい。



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ホテルリッツカールトンの16階の窓からソウルの町を撮影。

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Dr.Jooのクリニック。広くてサンルームのある待合室は太陽の光が射し込む気持ちのいい空間となってました!



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とても美人な女性スタッフたちに丁寧にクリニックを案内されました。忙しい時間にありがとうございます。

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世界中の矯正医、スタッフがクリニックの見学に訪れてました。



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セミナールームもあります。ここで勉強会やミーティングを行っているそうです。
先日はここでワールドカップをスタッフとみんなで見ていたそうです。




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そして、ソウルのリッツカールトンでおこなわれた『Asian Invisalign Forum』

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こんなタイムスケジュールでした。

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まだ誰もいない学会会場。

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オーストラリアのDr.ビッキー。
科学的なデーターをベースにしたとても参考になるレクチャーでした。

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Dr.ビッキーの面白いデーター。 世界でこれまで83km歯を動かしている計算!?


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歯に付けるアタッチメントも時代とともに進化しています。



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韓国のDr.Bo-Hoon Joo。インビザラインとインプラントを併用した治療が多くてとても興味深かったです。

Dr.Jooのスーパーテクニックはとても勉強になりました。

予想を超えたスケールの近未来的クリニックとアグレッシブな治療は圧巻です。

とにかく全てがエネルギッシュな凄い先生でした。


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これはDr. Jooが開発したルートチッパーという補助矯正装置。

ロングアームのフックにループがついているので、リガチャーワイヤーで固定源から力をかけるのでパワーチェーンを使用しないでいいです。審美性にすぐれています。(専門的な話しですがm(_ _)m)

これは良く考えられていますね。参考になりました!



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特に注目されていた香港のDr.Yau Yi Kwongの講演。

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香港も日本もやはり同じような治療ケースが多いですね。

治療で同じような苦労をされて、同じようにリカバーをされていたのを見て安心しました。

多くの素晴らしいケース、治療テクニックを見せて頂き感謝します!

とても解りやすいまとまったプレゼンテーションでとても勉強になりました。


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Dr.Yauと。今年2月にオーストラリアで一緒に食事をしたので「青山アールのスタッフとまた会いたいよ~」とやさしい一言。

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Dr.ビッキーと記念写真。ホテルのレストランで私のケースプレゼンテーションを見て頂き貴重なアドバイスを頂きました。
Dr.ビッキー忙しい時間の中いつもありがとうございます!


今回のアジアンフォーラムに参加して各国の先生の講演を聴き、多くの収穫がありました!

また私のクリニックで行っている難症例におけるインビザライン治療テクニックにおいてもさらなる自信を深めることができました!