釣れるときは釣れる。だから釣れないときは釣れない。

釣れるときは釣れる。だから釣れないときは釣れない。

基本的にボクの釣りは渓流釣りです。渓流釣りは難しいと言われますが条件さえ合えば簡単に釣れます。だからたくさん釣りたいときは釣れるときにでかければいいです。でも、釣れそうじゃないときだってやっぱり釣りたい。そこなんだよなぁ…。

2月1日があまりに寒かったので恒例の釣友3人の渓流解禁祝いをやっと3月14日にしてきました。

 

2月の中頃はもう4月かと思うくらいのあったかさだったのに3月に入ったらまたちょっと寒くなってしまいました。この日も気温の割に風が強くてつべたくて渓流には絶好とは言いがたい天気。まぁ渓に入れば風はそんなに気にならんだろうと通い慣れたU川に。天気快晴,風なかなか強し,水温めっちゃ冷たい,水量は渇水気味,に加え久しぶりの釣行で足も手動きが悪いという五重苦を背負っております。しかし思いのほか早めにイワナくんが釣れてくれました。

20cmほどでも結構ナイスバディな今シーズンの初物。

 

めでたしめでたし。イワナのポイントでイワナが釣れたのでその後はイワナ狙いで釣り上がったけど反応なし。ピクリとも反応なし。ま,そんなものです。昼の集合時間が来たので釣友と合流したところそれぞれが1匹ずつ。でも3人ともニコニコ顔。ま,そんなもんです。

 

釣果はさておき,いつも通りの楽しい昼食です。そしてメニューも毎年恒例。

シュウマイと(友人R・味の素)漬物(わが家の春菜入り)

ケイチャン(友人S作・荘川味)

カレー鍋(ワシ・白菜,ジャガイモ,大根は自家製)

 

去年の写真と間違われるぞ,とかなんとか意見が出たけどもうずっとこれだからOK。うまかった,やっぱりうまかったー。

 

午後からも2時間強頑張ったけど水面は沈黙。ただ大きな滝壺で悠々と泳ぐなかなか良い型のアマゴやイワナが見えたのでやっぱり釣れないのは腕のせいということでしょうか。ま,そんなもんです。

 

今後はかなり気温もあがり桜の開花も記録的に早そうなので4月からはグッと魚の写真が増えるはず,はずです。

 

毎年釣りには行っている。しかし回数がグンと減っている。一応いつもの釣友とは解禁祝いと釣り納めには出かけて川で昼食をとる行事は続いている。それにしても前回の記事が2021年だったのにはさすがにビックリ(゚◇゚)またボチボチ始めてみようかと思う。

 

郡上地方の釣りは何年前からだったか解禁が2月1日になっている。それまでより2週間ほど早くなった。かといってそれで釣果が増えるわけでもなく,ただ竿を振るワクワクがちょっと早まるだけだ。まずは昨年2025年,2月1日は土曜日だったのでいつもの釣友2人と出かけたが昨年は大雪で,雪に腰まで浸かって川へ降りた覚えがある。あんなことは歳を考えてこれからはやめた方が良い。もちろんまともな魚の姿は見ず。ただ解禁祝いのいつものカレー鍋はうまかった。そんな記憶である。

 んで,今年2026年の2月1日は雪こそ少なかったがなかなかの寒波がやってきていて,釣友と相談したところ1つ歳も取ってるしほぼ間違いなく釣れないから,もっとあったかくなってから解禁祝いをしようということで各自出かけて報告するか,となった。ってなわけで,ボクは今年はまだ竿は出していない。この数日は急に3月か4月ぐらいのあったかさなのでそろそろとは思ってるが冬が終わりかけてから3回は大水がでないと良い魚は釣れない,という釣具屋のオヤジの話もあるのでまだコンディションの良い個体は見れないと思う。

 

それで,昨年禁漁近くの釣りを備忘録として載せておこうと思う。荘川の最終土曜日,郡上の最終土曜日,そして9月30日の最後の釣り。なんだかんだでそこそこ川へは行ってるやないか…。

 

2025年9月7日荘川最終日

水は平水だったかな。写真を見ると20cm超えてるのは2ひきだったか。

 

2025年9月28日牛道川~寒水川

多分平水。最終日の予定だったので正月用に小さめのイワナもキープ。

渓流魚はあまり冷凍に向かないがソミュール液に浸けてからだとイケる,との釣友Rからの助言でやってみた。8%で30分と聞いたが1時間ほど浸けてしまったような…

これを今年塩焼きでいただいたが確かに「美味しい」と言えるレベルで保存できてた👍

 

2025年9月30日 ホントの最終日

釣友は一人がフライ,もう一人がルアーなのでこの二人と出かけるときはボクはだいたい餌釣りをする。最近はブドウ虫を購入してつかうことが多いな。あれは保存が利くしなによりミミズ君よりにおいがしないのがいい。この日は一人だったけど前の釣りで餌がかなり余ってたので餌で釣った。

 

最終日に川へ行くことはほぼないんだけどこの日うまく休みだったので30日は夕方出かけた。熊が怖くて1時間半ほどで退散。でも5つほど釣れた。ちなみに竿は鯉竿の超硬4.5m。これは先がまあまあ太くて雑に扱ってもまず大丈夫なので頼りになる。重いのは慣れだな。

最後に釣れたアマゴは22cmほど。有終の美だったけど実はスレ掛かり。ちょうど数日前の友人達との釣り納めの時「スレで掛かったものは釣果なのか」という議論?をしてたのでちょっと笑えた。まぁ釣ったことにして良いかと思うけどスレ掛かりはやたら引くのでおもしろいとはいえる。鮎の友釣りが面白いのはスレ掛かりが基本だからなんよな。

みごとに腹びれに掛かってるゎ。

 

んなことで,昨年釣期末の釣りはそこそこ。今年はどんな釣りをするのかまたはしないのか。ルアー用のタックルだけ揃えてまだ新品の竿があるしなー。今期は少し時間も出来そうだから体を鍛えるつもりで行くとするか。鍛えるつもりでケガしてもいかんけどね…🎣

 

 

 

そして2021年も渓流は解禁したのであった。ここ何年か,1年に1回の更新でこれはもう「日記」ではなく「年記」というものである…。

 

ホントにこの春はどうしたんだろう。3月なのに5月下旬,半袖で生活できるレベルの暖かさ,いや暑さになってしまって,おそろしく季節感が狂っている。ただそう感じるのは我々ヒトだけであって魚たちはそんなことも感じずに,「餌が流れてきたら頂くよ」の立場だろうから,さて異常気象の釣りはどうなるかとかはワシらが頭で考えることは無駄なのかもしれん。

 

 

今年は事情があって2月解禁当初の釣友とのワイワイ解禁は出来ずにいた。なのでやっぱり川の状況は気になる。とりあえず4月の初めの平日に休みが取れたので近所のA川へ出かけてみた。


渓流釣りと言えば「朝マズメ」「夕マズメ」なのだが,この時季は朝は寒すぎるので絶対夕マズメに軍配が上がると思っている。ということでお昼も結構過ぎた時間帯に出かけた。

 

予想というか予定通り,川面に陽が差しているうちは今イチだったけど,陰になってからはそれなりに当たりがありボチボチの釣果はあった。

 

この日の最大22cm

 

俗に言う「ヒレピン」だから天然魚なんでめっちゃ綺麗なんだけどやっぱりまだまだ細いね。体高がないよね。これは釣りたてだからそれなりの色だけど,きっと料理するときは真っ黒になってまずそうになるんだろな。でもまあ初物だし持ち帰っていただく事にした。

 

 

さてさて今年は何回釣りに行くだろうか。最近は釣りより「畑」の農作業に力が入るのでエサを買ってはそのままにしていることも多いんだよな。もっとあったかくなったらテンカラやルアーもやりたいと

思っている。思ってはいるのだよ。どうなるかね…。

 

 

反射していっぱいいるように見える(笑)