40代アラフィフオヤジの婚活日記

40代アラフィフオヤジの婚活日記

40代後半アラフィフバツイチオヤジに春は訪れるのだろうか。

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ナンパ修行に行ってきた

最初の1人は、いつも緊張する。

足が震えているのが分かる。

しかし、躊躇していてもしょうがないので、思いきって声をかける。

なんかしゃべっている事がめちゃくちゃだ。

全く相手にされず、撃沈、まあ当然だろう。

全身が震えていた。

2人、3人と続けて声をかけていくと、だんだん落ち着いてきた。

何人目かで、話を聞いてくれる女性が現れた。

これからイベントに行くらしい。

時間が無いので、とりあえず電話番号を交換する。

優しい人だ、たぶん二度と会えないだろうけど。

おかげで、声をかけるプレッシャーが少し軽くなった。

今まで、声をかけるので精いっぱいで、相手の反応が良く分からなかったが、

表情の変化を見る余裕ができた。

変化に合わせる余裕は、まだ無いけど。

その後も声をかけていると、白いコートの女性、

全くこっちを見ようともしない。

と思ったら、いきなり走って行ってしまった。

ほんの10秒くらいの出来事だった。

驚かせてごめん、そんなつもりじゃなかったけど。

でも、走って逃げられると自分もきつい。

ナンパはウザがられる事も多いけど、喜んでくれる女性も多いのも事実。

緊張している事を伝えると、「大丈夫ですよ」なんて言ってくれる人もいる。

でも、こうやって露骨に嫌がる人もたまにいる。

いきなり声をかけておいてなんだが、その人は不幸な人なんだと思う。

そう思わないと、ナンパなんかやってられない。

そう思いませんか?


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ネットワークビジネスの勧誘を受けてきました。

ネットワークビジネスってどういう仕組みなんだろう、とか勧誘ってどうやるのかなとか、
興味しんしんで行って来ました。

結果、めちゃ面白かったので概要を紹介します。

勧誘の場所はとあるカフェ。

中には男1人、女2人、全員20代前半です。
若い子に囲まれるなんて仕事以外じゃありませんから、楽しみです。

どうやら説明は男の担当の様で、説明開始。
凄かったです。

目まぐるしく変わる論理展開。
人を引き付けるプレゼンテーション。
立て板に水の話術。
相当なテクニックです。

こいつらに任せておけば、勝手に稼げるんじゃないかと思ったのは内緒です。

なるほど、ITやビジネスを知らない人は、この説明に納得しちゃうんだ。
とか、物は言いようとは言うけれど、さすがにこれはあからさま過ぎないか。
とかとか、勉強させてもらいました。(<-何を

こんな若者をここまで育てるマニュアルと教育システムは、ほしいと思いました。
これを考えたヤツに会って話を聞きたいと本気で思いました。

でもビジネスとしては成り立っていないので、おしまいです。

説明が終わって、いざクロージング。

さすが若者たち、あまあまです。

男「説明を聞いてどうですか?」
私「いやぁ、素晴らしい説明ですね」
男「疑問点はありますか?」
私「ありません」
男「もっと詳しい説明をしたいので、もう1回お会いできませんか?」
私「もう時間が無いので、連絡します。今日はこれで」

って財布を取り出したら、そのまま清算始めちゃったよ。

じゃ、って感じでさようなら、せっかく熱弁ふるったんだから、次回のアポくらい
もっとねばろうよ、興味を持ったかどうかさえ確認して無いしさ。

でも、これ考えたヤツは本当に頭いいんだろうな、まあオリジナルは別にあるんだろうけど、
これだけの仕組みを作って、実際に人を動かしているんだから大したものだ。
でもこのビジネス、最後はどうなるのだろう、どう収拾つけるのかまでは聞けなかった。
なにか仕掛けが有りそうだけど。(現場の人間が知るわけ無いよね)

でもね、若者たちに訊きたくなるよ、夢を追いかけるのは良いけど、自分だけ幸せに成れば良いのかいって。
まあ、その仕組みを理解できていないんだろうけど、
その約束された(と思っている)報酬がどこから来るのか考えれば分かる事とはいえ、社会経験が無いと分からないんだろうな。

彼らも今さら後戻りはできないんだろうけど、貴重な時間を無駄にしない事を祈っています。

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今日はちょっとIT系のニュースから。

さくらのクラウド、石狩データセンター始動とともに本日15時から開始
KDDIウェブコミュニケーションズ、月額945円のVPS「CloudCore VPS」提供開始

みなさんクラウドという言葉は、ご存知でしょうか。
クラウドとはIT業界の流行語です。
よくインターネットを表す図で雲が描いてあるのをご覧になった事が有ると思いますが、あの雲の事です。
IT業界には昔から、「ニューメディア」や「マルチメディア」といった、よく分からない流行語が有りましたが、「クラウド」もその一つで、インターネットと関係ない物まで「クラウド」と呼んで煙に巻いています。
クラウドの意味は、人によって違ったり、同じ人でも文脈よって違ったりするので、“俺流クラウド”で使いやすい便利な言葉です。

これ程でなくても、あいまいな言葉って多いですよね。
極端な話、人の名前を出していても、お互い別人を思い浮かべていたりしますから。
それでも会話が成り立ってしまうのが、凄いところですが、後で何が起こるかは、まあその時次第でしょう。

こんな風に、会話でイメージを共有するのは難しいな、と感じています。まして、文章でどれだけ思いが伝えられているのか、全然誤解されてたりしないか、不安になってたりします。

今日は、世間的にはどうでもいいニュースですが、私的にはインパクトが有ったので、クラウドのニュースに触れたのですが、ちょっと無理やりすぎましたかね。

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先日アポを取った女性と、無事お会いしてきました。

先日は暗かったせいか、改めてお会いするとかなりの美人さんでした。

聞けば、読者モデルになった事もあるとか、お会いできて光栄です。

さて彼女、このあと仕事が有るというので、カフェへ。

彼女の仕事の話には食い付くものの、そのほかの話には全く食い付きなし。

共通の話題が見つからず、なんか空回り。

アルコール無しで1時間半は長かった。

女性との会話を酒の力に頼っていたと、つくづく思った。

路上でたまたま出会っただけの、何も知らない女性との会話、
経験を積めばうまく出来るのだろうか。

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アップルからiPhoneのアップデートのお知らせが来ました。
iOS5の新機能です。

photo:01

PCに繋がないでアップデートできるようです。

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photo:03

iCloudにバックアップを取っていないので、ちょっと不安でしたが、早速やってみました。

photo:04

何事もなく完了しました。
これでバッテリーの持ちが良くなれば良いのですが。
今日は、近くで一番大きなターミナル駅で用事を済ませ、ちょっと時間があったので、
駅前の家電量販店にMacBook Airを見にいきました。
夏にモデルチェンジした話は聞いていたのですが、実物を良く見ていなかったので。
相変わらず薄いなあと、色々いじっていると、
「何かご説明しましょうか?」
と店員が近づいてきました。
その時の会話

私: 「これ、いつ発売になったんですか?」
店員: ポスターを見ながら「10月末です」
私: ???
私: 「何が変わったんですか?」
店員: 「OSがLionから変わって、、、むにゅむにゅ」
私: 「スペックはどうですか?」
店員: 「これはSSDなので他のWindows機より高速です」

モデルチェンジの内容を知りたかったのですが、結局何も分かりませんでした。
唯一OSの名前が変わったらしい(正確にはLinoへです)事だけ分かりました。

まあ、量販店でのやり取りは昔は、こんなもんだったんですが、最近は秋葉原の某店で、全く違う体験をしていたので、意外でした。

実は、私はiPhone 3GSを使っていたのですが、この秋に新型が出るので、夏ごろから各社のタブレットやスマートフォンをウォッチしていました。
秋葉原の某大手家電量販店に通い、各キャリアの販売員に各機種の説明をききました。
さすがに国内有数の量販店に派遣されている販売員は違います。

それぞれの商品のウリが良く分かる。
他社と比較して何が利点か違いが分かる。
複雑な料金体系も、具体的な例で説明してくれる。
突っ込めば短所も認める。

色々説明を訊いて、これいいな、これ欲しいな、と何度も思いましたが、それぞれ一長一短が有って、やっぱり今のところ私にはiPhoneが一番と確認できました。
おかげで発売日に
iPhone 4Sに変える事が出来ました。
販売員の方々、ありがとうございます(買わなくてごめん)

こんな体験が有ったので、今日の対応は意外でした。
秋葉原は電気街じゃなくなったと言われる事も多いですが、まだまだ他とは違うようです。

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11月某日

街へ来て、とりあえず仲間とお茶する。
色々な話が聞けて楽しい。
しかし意識はナンパから離れてしまった。

せっかく来たのだからと、あまり気分は盛り上がらないものの、声かけの練習のつもりで、声をかけて行く。

15人程声を掛けても、今日は、いい反応をもらえず、どっと疲れる。もう帰ろうと思ったが、最後にもう一人声をかける。
 

ダメ元で声をかけたら、 彼女が「雪国出身ですか?」と、えっもしかして今質問された?

ナンパでの始めての会話。彼女が笑っている。思い切ってお茶に誘って見る
。一瞬あたりを見回して、迷っているようだったが、「連絡先を教えてもらえれば、連絡します」との返事。
粘れば連れ出せるかなとも思ったが、時間も遅いし、疲れているので、アポを取ってその日はお別れした。

とうとう連絡先を交換出来た、いったい何人に声を掛けただろうか、およそ25人には掛けただろう。
でも自分としては、2回目のナンパで結果が出たことに非常に満足した。
俺の選択は、まちがっていなかった。40台後半からでもナンパを始められる。この体験が有れば続けられる、そお思えた瞬間だった。 

はてさて彼女は、現れるだろうか?


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今日、街に向かった。

一人でナンパしてみようと思っていた。

街が近付くにつれ、色々な思いが頭をよぎる。

今日は疲れてるな。
歩いてる女性が少ないな。
もう遅いから無理だろうな。
仕事帰りじゃかっこ悪いよな。
       ・
       ・
       ・

ナンパをしない理由が次々と思い浮かんでくる。

そのまま駅へ、

結局ナンパできなかった。
これを地蔵というのか、いや俺は立ち止まってさえいない。
街を素通りしただけだ、地蔵にさえなれなかった。

常識にがんじがらめになった昼の世界から、非常識な夜の世界には簡単には入れなかった。
一度声かけが出来たからって、いつでも、何処でもできる訳ではなかった。
そりゃそうだ、人はそんなに簡単には変われない。
がっかり。

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10月某日

今日初めてのナンパにチャレンジする。

ナンパとは路上を歩く見知らぬ女性に声をかけること。

そんな事、俺に出来るのか?

街に近づくにつれ、緊張が高まる。

街の人の多さに圧倒される。

このまま帰りたくなる。

しかし、このまま帰ったら、何のためにナンパ修行をすることにしたのか。
何事にも動じない、強い心を持ちたい。
女性の気持ちをもっと知りたい。
コミュニケーションスキルを上げたい。
そして、運命の出会いをしたい。
自分を変えるために、決めた事ではないのか。

そういえば、この間、100人と名刺交換している新入社員と会ったな。
懸命に交換相手を探している姿が、微笑ましかったので交換した。
案の定、その後、勧誘の電話が来たが即座に断った。
それが君の仕事だ、頑張れと思いつつ。

そう今の俺は、あの新入社員と同じ、前に進むために修行する。
とにかく考えるより、まずは行動することが大事。
考えたら怖くなる。

覚悟を決めて声をかける。
女性は前を向いたまま。
頭が真っ白になり、何を言っていいのか分からなくなる。
とにかく思いついた事を話し続ける。
もう限界だ、終了。
結局何の反応も、貰えなかった。
足が震えていた。

こうして初めてのナンパが終わった。
女性に声をかける事が出来た。
今まででは、考える事さえできなかった非常識な事。
非日常な世界に入ってしまった。

それからも声をかけ続ける。

反応してくれる女性。
会話してくれる女性。
そしてまた、反応してくれない女性。

色々な女性がいる。
それだけで面白い。
自分が声をかける、それが出来ている事が楽しい。
なんだか別世界に来たみたいだ。
相変わらず、足の震えは止まらない。
でも声をかける事は、出来ている。
今日はそれだけで満足。

今日、反応してくれなっかった人も、笑顔を見せてくれた人も、会話してくれた人も、
みんなありがとう。
みんなのおかげで、一歩前に進めた気がする。

本日は最後までお読み頂き、ありがとうございます。
10月某日

ナンパ修行をしようと思ったのは良いけど、実はナンパをした事も、見た事さえありません。
実は、自分にナンパができるのか、不安がいっぱいです。

ナンパして、周りの人から
「わー見て見て、この人ナンパしてるよー!」
とか
「良い歳して何やってんだこのオヤジ!」
などと白い目で見られたり、罵声を浴びせられるのは耐えられそうも有りません。

声をかけた女性が大声を出したり、走って逃げていったりされたら、立ち直れないかもしれません。

これは多分、自分の思いこみなんだろうとは思いますが、とても巨大な壁に感じました。

街で見知らぬ女性に声をかける恐怖、これに一人で立ち向かう勇気は、残念ながらありそうにありません。

一人で出来なければ、指導者につくのが一番と、師匠の門をたたきました。

何はともあれ、ナンパを知らなければ始まらないので、実際のナンパを見せてもらう事に。

ナンパをするのは、大学院生のS君。
まじめで素直な好青年、チャラチャラした感じはありません。

ナンパ開始です。
彼が女性に声をかけに行きます。
声をかけられた女性、別に騒いだりも逃げたりもしていません。
近くで見ていても、知り合いが話しているようにしか見えません。
周りの人も、誰も気にしていないようです。

え、これがナンパなの、知らなきゃ気がつかないじゃん。

それが初めて見たナンパの感想です。

S君は次々と声をかけ、私が見ている間だけで、3人の女性と食事の約束をしていました。

路上の出会いって本当にあるんだ、限られた人の特権じゃなくて誰でも出来るんだ(大きな勘違い?)。

これに衝撃を受けた私は、40代もあとわずか、やるなら早い方が良いと、婚活ナンパをする事にしました。

本日は最後までお読み頂き、ありがとうございます。