昨年の訪日客は2800万人、前年比18%増、ものすごい勢いで伸びている
京成線の乗ってい入るとスーツケースを持った旅行客で賑わっている
増加ペースが実感できる電車だ。
17日の株式市場はインバウンド関連銘柄が勢い良く上がっている。
上昇が目立ったのは化粧品、日用品、医薬品関連だ
コーセー、資生堂、マツモトキヨシ、日本空港ビル、共立メンテナンス
などの上昇が目についた
またこと消費など好みは多様化している。
爆買いはなくなり一人当たり単価は減少した。
また目の肥えた、リピーターのニーズに対応出来る企業とそれが出来ない企業の二極化が進むだろう。
投資家は一層銘柄選択力が問われる。
街を歩いて体感することの重要性を実感する。
