街中の遊園地 ・・・ 遊園地経営会社のオーナーの綴る日記

街中の遊園地 ・・・ 遊園地経営会社のオーナーの綴る日記

ニチゴグループ(旧日本娯楽機)のHP↓↓
http://island.geocities.jp/machinakanoyuuenchi/

台湾や国内では関東・中部・関西エリアで20か所の遊園地を社長として所有・運営していました。

再開発等で撤退しましたが、今は引き続きオーナーとして過ごしています。


ニチゴ㈱の遊園地(一部)↓↓

台湾:中友デパート


国内:
松屋銀座屋上プレイランド(H15年閉演)

松屋浅草屋上プレイランド

渋谷東急東横店屋上プレイランド

大井町阪急屋上プレイランド

甲府遊亀(ゆうき)公園内 お子様遊園地

名古屋アピタピアーレランド

石和イオン ニチゴランド

三島楽寿(らくじゅ)園

平塚総合公園

    など・・・・です。



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昨年の訪日客は2800万人、前年比18%増、ものすごい勢いで伸びている

京成線の乗ってい入るとスーツケースを持った旅行客で賑わっている

増加ペースが実感できる電車だ。

17日の株式市場はインバウンド関連銘柄が勢い良く上がっている。

上昇が目立ったのは化粧品、日用品、医薬品関連だ

コーセー、資生堂、マツモトキヨシ、日本空港ビル、共立メンテナンス

などの上昇が目についた

またこと消費など好みは多様化している。

爆買いはなくなり一人当たり単価は減少した。

また目の肥えた、リピーターのニーズに対応出来る企業とそれが出来ない企業の二極化が進むだろう。

投資家は一層銘柄選択力が問われる。

街を歩いて体感することの重要性を実感する。

全国9地域中、6地域の景況判断を拡大とした。好調な世界景気を背景にIT産業、個人消費

などが好調。これは2地域以上に拡大と言い切る表現を使った

米国向け次世代自動車関連資材の輸出増

機械設備投資増

株高に伴う富裕層の高額小遺品消費の好調さ

などなどが好調理由だ

地域別特徴

 北陸地域

   電子部品の生産拠点が多く設備投資や輸出が堅調に推移

 東海地域

   省力化投資、データーセンター、車の高付加価値化の需要の強さ

 近畿地域

  インバウンド消費の貢献が大きい

体調不良で昨年末からブログを中断していました。

またブログを再開します。

 

昨日は祐天寺のお寺で写経会がありました。

次女に誘われたのですが昨日は今年最大の寒波襲来との予報で不参加としました。

今年から自分の不注意の風邪は絶対にひかないと言うのが私の大きな目標です。

さてかねがね写経には興味を持ち機会があればやろうと思っていました。

興味を持った契機は徳川家康の物語からです。

家康は幼少のころから今川家の人質として駿府で生活をしていました。

一方家康のお母さん於台の方は家康の父から離婚され実感に戻り、政略的に

信長家家臣と再婚をしました。再婚先で家康の無事成長を祈願しながら写経の日々

を送ったと言われています。

感動する場面ですね。子を思う親心に泣けます。まだまだお母さんは家康のために様々な

努力、援助をしたと言われている。

この話から写経に興味を持ちました。

近いうちに是非やろうと思います。

今日は1年のうち一番夜の時間が長い日。冬至です。

寿命が長く病気に強いゆずの木にならってゆず湯に入り無病息災を祈る風習になったともいわれている。

ゆず湯には血行を促進し冷え性を緩和し身体を温めて風邪を予防するするといった効果がある。

また、強い香りの元には邪気が起こらないと言われており冬が旬のゆずは香も強く身を清めるのに最適だったと言われている。

冬至は一番寒い厳しい時期なのでカボチャを食べてゆず湯に入るのは栄養を蓄えて体を温めると言う先人の知恵でもあった。

結論は冬を乗り切るために体を冷やさないで栄養を取りましょうと言う先人の知恵だった

1月~11月まで個人投資家は日本株を5兆円売り越してきた

バブル崩壊で財産を失った投資家の傷がいえるのは1世代分の時間を要する

親と子の世代間隔は25年である。

株で財産を失った世代が引退し子供が主役になる年に来ているのだ

株で苦しんだ世代は株価が回復するとすかさず売却する。
またすぐ下がるという意識が先行する
株は投機という観念が強くなってしまった。

 

バブル経験世代の悲しいサガである

今の現役世代は株価の上下に一喜一憂せず長期資産形成を考えている

株は投資という感覚が身についてきているのだろう

積立型投資も4000億円を突破した

若い世代の日本株投資スタンスが大きく変化してきた

欧米型の投資スタンスに変化していくのかな

バブル崩壊は本当にそのごの25年間を苦しめた

バブル崩壊した大勢に人の顔がつい昨日のように浮かぶ

潮目の変化を感じる

 

 

7月~9月期家計の金融資産残高

 前年比4.7%増1845兆円

民間企業の金融資産残高15.3%増1207兆円

過去最高を更新した

家計内容

①現預金2.8%増943兆円②株式22.1増198兆円③投資信託16.3%増104兆円

④現預金の割合51.1%

世界的好景気を背景に買い株式や投資信託の評価額が上がった

企業内用

①現預金5.4%増259兆円②株式27.4%増387兆円

③現預金の割合21.4% 

対外直接投資た対外証券投資が大きな増加要因

家計も企業もも最高の金融資産を保有して年越しとなる。

何ともうらやましい限りだ。
この金融資産を背景に来年は株価は3万円を目指すだろう

 

美容器具ヤーマン株が15日1890円11%下落した

前日発表の2017年5~10月期連結決算で純利益は40%増の21億円と好調

当決算はすでに11月に上方修正を発表済

すでに材料出尽くしと市場の目は判断した。

18年4月通期連結純利益は前期比28%増29億円

すでに第二四半期の段階で進捗率は79%を超えた

上振れ余地が大きいと予測されている。

美を求める女性の欲望が何より強い味方だ

上場は1978年と古い。当初は1台数百万円の業務用機器が中心だった

途中から家庭用中心に切り替えたのが成功の要因だ。

完全に成長軌道に乗ってきた感がある。

米21世紀フォックスから映画やテレビ部門の大半を買収する

買収総額7兆4千億円

この買収により多種多様な娯楽経験を求める視聴者のニーズに対応出来る

オックスを率いるマードック氏は超有名なマードック帝国を築いたメデイア王である

経済界の激しい栄枯盛衰をまざまざと実感した。

 

携帯電話市場は大手3社で価額が安定的である

ただし2025年までに最大6千億円の借り入れを計画している

金融事業を除く単体ベースで有利子負債は1兆円になる

9月末比比較して2.3倍になる

自己資本比率も4割から3割になる

第二のソフトバンクになれるか正念場だ

大手3社の牙城を切り崩すのは容易ではない

今後の動きを注意深く見守っていきたい

百貨店では3万から5万円のコートが売れている

家電では4kTVが人気だ

鳥貴族の売り上げも11月は既存店は5.3%増で値上げの影響は軽微と思われる

帝国ホテルでは年末年始を2泊3日で20万円前後のプランが前年比増だそうだ。

いわゆる中間層の消費意欲が盛り上がって来たのではないか

10月の就業者総数は6544万人で12年12月よりも281万人増えた

個別賃金は上がらないが賃金総額は増えている。

これも消費総額増に寄与している