結婚式 1、結婚式 2 の続きです。
人数決めはとても悩みました。
金額面もありましたし
彼女は昔から人間関係でもめたり嫌な思いをしてきました。
逆に人数を呼ばないと会食形式のようになり
間が持たないんじゃないか・・っとも思っていました。
ただでさえ当日は忙しく時間に煽られ動きまわる中で、
彼女の精神面・体調面が最後までもつか・・。
彼女も自分自身わかっていて不安に思っていました。
特に披露宴は彼女は色んな面で不安に思っていました。
あまり知らない人や違和感を覚える人は
彼女にとって負担になります。
同じ空間にいるだけでもそうです。
なので自分側は親族だけを呼ぶことにしました。
彼女側は親族と気の許せる友人と大学関係の先生を呼ぶことになりました。
結婚式に招待する人数は最終的には10数名になり、
やっと形が決まってきた感じがしました。
大体人数が決まったのが11月半ば。
招待状も早く出さないといけない中でギリギリでした。
人数が決まるにつれて結婚式会場にも足を運び
担当者と打ち合わせする機会が増えてきました。
担当者の方は20代後半??くらいの比較的若い女性の方でした。
正直最初は担当者を変えてもらおうか・・っ話していました。
理由はなんだか機械的で必要なことは話して言いますが、
親身になって話をきいてくれるような、
ふたりにとっての安心感があまりありませんでした。
でもそのうちなんとなくわかってきました。
その会場自体相当人気?があったのかわかりませんが、
他の結婚式のコーディネーターの人たちもいつも忙しそうでした。
相当挙式挙げる方がいっぱいいたようです。
それにいつも打ち合わせに行ったのは土日。
『ちょっと土日は色々イベントとかもあって忙しいんですよぉー。
逆に平日は時間に余裕があるんですけどねー。 はい。』
っと担当者さんが言っていました。
この方は性格的にも和やかで語尾を伸ばす癖がある方だったので
言葉に書くとこんな文面ですが、
最終的には良い方でした。
こんなこともありました。
打ち合わせで毎回行くたびに彼女を誉めていました。
『○○○さん(彼女の名前)髪の色綺麗ですよねー。
何の色なんですかー?』
とか
『○○○さん今日の髪型いつもと違いますよね。
凄い可愛い~。』
とかとか。
ついには自分も。
『○○さん(自分のこと)いつもそのネックレス付けてますよね。
そのブランド好きなんですか~?』
別にご機嫌とか取りたくて言ってるわけじゃないんです。
ちょっと天然入ってる??ってゆう方だったので。
でも良く見てるなーと思いました。
自分は別に何か言われてもそんなに嬉しくないのですが、
彼女は少し赤面して笑顔。
嬉しそうにいつもしてました。
彼女は元々昔からどちらかと言うと外見も良く
可愛がられたり、美容に関して聞かれることが多く、
彼女自身も言われたり聞かれたりするのが好きだったので
えらく喜んでいました。
話は戻りまして。。
担当者の方と打ち合わせのなかで
まだまだ決めなければならないことはいっぱいありました。
座席表やテーブル数などは最初はどうしようと悩んでいましたが、
人数が固まるにつれて3つのテーブルに両親族2テーブルにし、
主賓1テーブルにして
当たりさわりない人同士を隣にしました。
円卓が最大で11名ぐらい座れる大きなテーブルしかなかったため、
親族は数名なのでちょっと間隔をあけてもらったりしました。
あと料理は試食会で食べた中華にすることにしました。
ここは中華が売りみたいでもちろん和洋折衷やフランス料理もあったのですが、
僕も彼女も彼女の母親も中華が好きだったのと、
珍しいなっとゆうもの珍しさもありました。
実際食べてみるとやはり中華が美味しかったです。
試食会のとき彼女はシャンパンが美味しいと言い、
何度か止めましたが帰りはフラフラでした。。
車の運転は自分だからいいことに。
料理を食べにきたのに一番美味しかったのはシャンパンだったようです。。
確かに当日シャンパンも美味しいと評判でした。
人数が大体決まって早く招待状を送らなきゃっと焦っていました。
会場側は当日の一週間前ぐらいまでに最終人数が決まれば良いとのことだったので、
その一週間前ぐらいを締切にして出すことになりました。
アットホームな雰囲気で
そしてなるべく予算を削るために
最初は自分たちで招待状を作ろうと話していました。
だけどプリンターもないしそこまで時間もないしなぁ。。
色んなサイトを調べた結果シンプルなデザインで安価なものを
発注することになりました。
イメージしたことは
『クリスマス』でした。
結婚式当日はクリスマスも終わってこれから年末だーー
っとゆう雰囲気ですが、
招待状を送る前はまだまだクリスマス前です!!!!
注文したデザインは本当にシンプルで、
白と水色の2色のみで雪の結晶が少し入っているぐらいで
とても簡素なものでした。
シンプルにしてその上にふたりでアレンジしようと思っていたからです。
雑貨屋でサンタやプレゼントや雪だるまのシールを貼って
ふたりでオリジナルの招待状を作っていきました。
シンプルなデザインでしたが、
ふたりでシールを貼るとちょっと賑やかで可愛らしくなりました。
クリスマスカードのようなイメージに仕上がりました。
次に大変だったのは披露宴の中身をどうしていくかでした。