これは、フェレットのりんさんを勝手にしゃべらせた妄想トークノベル?でした。
特に落ちもなければ特になることもないものです。
また、実際のフェレットの生態とは異なる部分もありますので混同したり実践されないようお願いします。
登場人物は
飼い主
人間・男
フェレットうなさんの飼い主。今はりんさんの世話主。
うな
フェレットの男の子
現在は幽霊。
りん
フェレットの女の子
うなさん亡き後我が物顔で暴れまわってる。
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番外編 第26話 うなさんの昔々。
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「あっ、うなさんにバナナあげるの忘れて食べちゃった。」
「(待ってたのに僕の分ないんですか?)」
「うーん、とりあえず皮を入れておいてあげよう。」
「(うわっ、何を・・)」
「はい、ハンモックに乗せてあげたからどうぞ遊んで(笑)」
「(ひどい・・でもなめると美味しい・・。)」
しばららくあと・・
「(あの、ハンモックにバナナ乗ってて寝れないんですけど・・あのー。聞いてない。仕方ない、片付けるか・・。)」
「あれ?うなさん、ハンモックからバナナの皮落として捨ててる。寝たいんだね。」
「(そうです、ここは寝床なので食べるところじゃないです。)」
「自分でやってるし面白いからそっとしておこう(笑)」
「(いえ、かたしてください。)」
そしてまたしばらくあと。
「(バナナの皮黒くなってる・・まだ捨ててくれてない。じゃまだな・・)」
「あれ?バナナの皮トイレに捨ててある。うなさんて面白いね。ハンモックに乗ってるのも嫌がってたし、もしかして綺麗好き?)」
「(だからかたしてくださいっ。)」
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「なんてことが昔あったな・・。」
「あぁ、そう言えばあったね、そんなこと、うなさん綺麗好きだったもんね。」
「わかってたら汚さないでください。」
「いらないえさとかもトイレに捨ててたもんね。ちゃんと捨て場所と食べる場所わかってたんだよね。おやつもあげるとえさ箱に持っていってたし・・」
「だからわかってたなら面白がってバナナハンモックにかけたりとか何度もやらないでください。」
「だって面白かったんだもん。うなさんがバナナどかしてる姿が。」
「(怒)」
「ごめんごめん、うなさんはちゃんとわけてたもんね。そこ行くとりんさんは・・」
「私が何よっ?」
「わっ、いたの?」
「いたわよ。私だってちゃんともらった餌はえさ箱に入れるわよ。」
「たまにね・・ていうか、いつも思うんだけど何でえさ箱から出して他の場所に持っていって食べるの?それに合わせてえさ箱の位置変えたら今度は逆になってまたえさ箱から出して・・」
「私のかってでしょ、ていうか今日の上のキャスト紹介何よっ?私がいつ暴れまわったの?」
「「いつも。」」
「むきー2人そろって私をバカにしてぇー」
「って言ってるそばから暴れだしたぁ。」
「食いつくなおい。」
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というわけでうなさんの昔話でした。
ていうか、りんさんまたおこっちゃいましたね。最近いつもこのパターン・・(笑汗)
うなさんは、基本綺麗好きでした。
そしていらないものはトイレへ。
せっかくあげたささみを捨てられたときは喜んでいいのやら怒っていいのやら・・
というわけで久しぶりのこの話でした。