ちょっとまじめぶったはなしです。
声優の田所あずささんのブログへのコメントで書いて改めていろいろ思ったのですが、歌って、出来上がるまでにほんとにいろんな人の思いに触れて影響を受けて出来上がっていくもんだなぁと勝手に想像してみました。
僕たち受け取る側は、出来上がった完成品を受け取りそこで完結している感が幾分ありますが、よくよく考えてみるとそれを作り上げるには数々の工程を経て出来上がるわけで。
その中でもとりわけ、感情っていう部分ではほんとにいろんなものを取り込むんだろうなぁとコメントをしていて思いました。
人間は他者の影響を受けずに生きていくことはできない生き物だと思います。
そう考えると歌を録音する上でも、そこであった人や、いわれたこと、相手の印象・・一緒に作っていく過程で協力したり助けられたり助けたり、そんないろいろが結果としてすべて歌う人の気持ちに乗ってくると思うんです。
もちろん、それらの影響がもろに出てしまってはだめなんでしょうけど、いい方向で出る分にはそれもいいことのような気がします。
たぶん、そんな色々な想いが乗るから、歌は受け取ったあともいろんな気持ちを巻き込んでいろんな物語につながるのかもしれないと、そんな想像をしました。
ではでは。