これは、フェレットのりんさんを勝手にしゃべらせた妄想トークノベル?です。
特に落ちもなければ特もありません。
また、実際のフェレットの生態とは異なりますので、まちがっても、この中に書いてあることを実践することのないようお願いします。
登場人物は
タナチュウ
うなさんのお友達。なまえはあの番組のあれ。
四角い赤いエ○モ
りんさんの友達になるはずだった、あの番組のまんまあれ。
うな
フェレットの男の子
現在幽霊。
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第19話 番外編 お友達と被害者
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タナチュウです。
うなさんにはとてもお世話になりました。
ベッドに寝かせていただいて、エサをわけていただいて、毛づくろいもしていただいて・・。
あれ?これモノローグですか?
ちがう?
とりあえず、まずは一人でお話を?
では。
僕は百円ショップの干支ぬいぐるみとして売られていました。
ある人に買われてうなさんのおもちゃにされたのですが、うなさんには友達として扱っていただいて、7年もの間一緒に過ごさせていただきました。
さすがについていた部品はあれこれ取れ、少し破れもしましたが、最後まで一緒にお供させていただきました。
人間さんは何度か捨てようかと思ったようですが、うなさんが大切にしてるとのことで捨てずに毎回洗ってもとに戻していたそうです。
ど、どうも・・
おや、あなたはどなた?
四角い頭のエ○モです。
どうもタナチュウです。
タナチュウさんは大事にされたんですね。
あぁ、はい。
僕は、有名キャラの順風満帆だった生活がいっぺん、りんさんという白イタチにさらわれ、目玉を取られるわ、皮をはがれるわで大変な目にあいました。(涙)
あらら、それは大変でしたね。
一度人間さんに直してもらいましたが、結局元通り壊され、捨てられてしまいました。
他に、カ○ミットたちも襲われていたようです。
恐ろしいです。あの白い悪魔。
恐ろしいですね。
うん、うん、かわいそうに。
あっ、うなさん。
やぁ、タナチュウ、元気にしていたかい?
はい、お互いもう幽霊ですが(笑)
はぅあっ、あ、悪魔の仲間?
違うよ四角いエ○モさん、これはうなさん。白イタチなんかじゃないよ。
うーん、確かに僕はイタチの仲間だけど白くはないね。
白いってりんさんのことかい?
そ、そうです、頭が白くて殺し屋の手をした・・。
それはお気の毒に彼女は伝説の壊し屋だからね。
何でも壊し、目玉という目玉をかじり、赤いものを好む、まさに悪魔さ。
あぁぁぁ、そうです、やつです、やつがぁ・・。
かわいそうに、さあ僕のところへおいで。
タナチュウと一緒に3人で過ごそう。お話はゆっくり聞くよ。
は、はい・・。
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タナチュウは伏せなかったけどいいのかな?(汗笑)
まぁ彼は実際そういう名前だししかたないか。
エ○モさんはなまえ付け忘れました。というかその前に食われました。(汗)
うなさんならきっとかわいがってくれた・・んじゃないかと思います。
りんさんは、出すとタナチュウも襲われそうなので出番なしです。
白イタチという表現はガ○バの冒険的あれです。
まさにあぁいう風にりんさんは見えていたのでしょう。
ちなみにタナチュウはなぜか青いネズミさんでした。
うなさんがよくチュパチュパタナチュウの手をすってたのを思い出します。
二人はあの世で仲良くしているでしょうか?
後からいったエ○モもよろしく、うなさん。