近頃すっかり本を読んでなかった~ ![]()
いただく俳句結社の雑誌とかは目をと~したりはするし
俳句の上達本なんかも今さら読んだりしてはみるが(笑)
感動するようなこと一切なく・・・ただの読み物・・・
情報としての活用が主流やね・・・
きっちり腰を落ち着けての読書となると
そこそこの時間が必要だし~体力もいる!
さほどに読書家でもないあたしとしては
必要に迫られなければなかなか読まへんのに・・・
なんとなく買ったまま手つかずの山盛りの本の
いわゆる積ん読の中から~見つけました ![]()
- どくろ杯 (中公文庫)/金子 光晴
- ¥760
- Amazon.co.jp
お~~金子光晴先生!!あなたにお会いできるなんて~~
読んでなかったのか???いやいやところどころ覚えてる!!!
すっかり忘れてしまっていてめちゃくちゃ新鮮 ![]()
まるで金子光晴の詩の凄さの答えが書かれているようで・・・
こんな詩が書けたらって思ったこともあったけど
こんな人生をおくってきたからこそのアノ詩か~~???
深いな~深すぎて・・・あたしの俳句は子供の遊びに思える
いや子供の遊びそのものだ・・・遊びにもなってないか? ![]()
もっと深いところに切り込んでいかねば・・・
毒気の強いものほど心に残って沁みていくもんで
エランビタール症候群(笑)てやつかもしれんけど?
人間はもともとエゴイストなんやし犯罪者にならん程度に
もっと自分の声に貪欲に生きてもいいんちゃうんかな?って思う!
とりあえず金子光晴の詩をもう一度読もうと思う![]()
今やったらまた違った読み方ができるかもしれんし
そうしたら何らかの答えがまた見つかるかもしれへんし ![]()
あ!金子光晴の絵をなんかの本で見たけど
かなり上手で味がある いい絵やった!
本物を見る機会ないかな~あったらいいな~
