
☆酸菌が作り出す 乳酸菌生産物質の正体☆
ヨーグルト ワイン 味噌 といったありとあらゆる発酵食品に含まれている乳酸菌
ヒトの体内にも多くの乳酸菌は存在し、病原菌などから私達の身体を守っているのです。
乳酸菌研究を始めて半世紀以上、世界的権威である東京大学名誉教授、光岡先生。
国分寺にある自分の研究所で今もなお、乳酸菌のチカラに対して追及しています。
乳酸菌というのは、糖を利用して発酵して乳酸を沢山作る菌。
通常のPH酸度は7.0・・・・ところが乳酸菌が入ってくると赤ちゃんでは4.5に下がってしまい、
他の菌、乳酸菌以外のものは発育しにくい環境になってしまいます。
例えば大腸菌は 4.5のなってしまったら絶対に生えません。
腸内には善玉菌と悪玉菌とその中間になるような日和見菌とがあり、善玉菌の代表が乳酸菌です。
乳酸菌と言ってもいろいろあり、人では乳酸菌の中でも ビフィズス菌が最優先です。
一方 悪玉菌の代表が大腸菌やウエルシュ菌。腐敗産物をつくる菌です。
それが増殖してくると腐敗産物が多くなると同時にそれが吸収されて身体に不都合な事が
起こります。
乳酸菌が胃酸で死んでしまうのではないかと・・・というのは誤解だといいます。
乳酸菌は死んでも腸の中では健康にとって有効な働きをしています。
乳酸菌は死菌になっても その効果効能は生きているのです。
乳酸菌を培養するときに人の腸内に酷似した状態を再現することで、
乳酸菌が自ら持っているチカラを十分に発揮できるようにしているのです。
本来は、体内でのみ生成される物質。
それが人の手で培養されています。
乳酸菌がお腹の中で作り出している同じ物質を身体の外で作り、乳酸菌そのものではなく、
そこから出している物質を取ります。乳酸菌の菌体成分もありますが代謝産物も一緒に摂る。
ということなのです。
乳酸菌生産物質とは、身体の外で善玉菌である乳酸菌が作り出している物質で体内に入っても胃酸 などの影響を受けずに腸に届き有効な栄養成分を含んでいろもの。
これは、バイオジェニックスと呼ばれ、腸内の健康を保つ効果を持った、有効な物質なのです!
なぜ豆乳を使って培養するのでしょうか?
それは、豆乳の中にあるアミノ酸を乳酸樹やビフィズス菌が 餌としてそれを分解、
いろいろなものをあみだすからだそうです・・・・